トップ » FXに関するニュースやコラム » 介入は一回限り?

2011年08月05日

介入は一回限り?

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20110805-00934012-fisf-market

与謝野経済財政相は

「為替介入、1回限りと考えるのは早計。適宜効果的な時期を選んで実施するもの」

介入はまだまだ続きそうですね。

また、今日は「米国雇用統計」発表の日[毎月第1金曜日のNY時間8時30分(日本21時30分)]

「米国雇用統計」とは労働省が発表する指標です。
雇用統計の発表は外国為替をはじめ、株式や金利マーケットで、毎月一番大きなイベントです。
この雇用統計が米国の景気状況を探る上で最も判り易い指標であることから、世界各国の市場参加者が注目するイベントであるからです。

米国政府が一番最初に発表する前月の指標で、米景気の実体を写す最新の数字であることも要因です。

介入の後の「米国雇用統計」どうなるのでしょうか?


ページ上へ