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FX基本取引操作方法と管理画面の見方

SBI FXトレード編

SBIFXを使った管理画面でのFX取引の方法や管理画面の見方についてご説明します。
FX未経験の方も、既にFXを始めていて他社での口座開設を検討している方も、是非こちらで管理画面や操作の流れをイメージして、自分に合ったFX会社を見つけるための参考にしてください。

もくじ

まずは口座開設をしてから、管理画面にログイン

FX取引を行うには、まず最初に口座開設を行う必要があります。

Webの口座開設フォームのページにて、利用規約等の確認と必要事項の記入をします。
記入が終わったら、本人確認書類の送付をします。

口座開設申込完了時に、「本人確認書類アップロード用画面」が開きますので、そこからアップロードが可能となります。

【注意】
アップロード用画面を閉じてしまった場合、再度画面を開くことができなくなるので、メール、FAX、郵便にて送付してください。

本人確認の審査が完了したら、登録住所宛てに簡易書留郵便で管理画面のログインIDやパスワード、振込先銀行口座が記載された書面が届くので、その情報で管理画面にログインできるようになります!


▼ログイン後の画面
メイン画面 ※各ウィンドウのサイズは自由に変更可能となっています。

この管理画面から「SBIFX-リッチクライアントアプリ-」(インストール版)での、FX取引や情報確認などをおこなっていきます。
インストール版以外にも、webブラウザ版、iPhoneアプリ版、Androidアプリ版が用意されています。
自分の取引環境に合ったソフトを使用しましょう。

管理画面に表示されている情報を確認しよう

まず画面左上には以下の情報が表示されています。 情報

資産評価額 現在の口座の全ての評価額
預託証拠金 口座に預けてある資金
証拠金維持率 取引している金額に対して、証拠金の残高の割合
損益評価額 保有しているポジション損益

これらの情報は実際に利用を始めるにあたって、リアルタイムで更新されていきます。
必要最低限の口座情報がまとまっているので、現在の自分の状況が常に確認できます。

では、FXを始める前に必要な資金の入金方法です。


▼「口座管理」メニューをクリックして、「入金指示」を選択します。 入金指示

すると、「クイック入金サービス」というウィンドウが表示されますので、「金融機関」と「振込金額」を入力し、「次へ」をクリックすると入金できます。 クイック入金 入金が完了したら、取引がスタートできます!

では次に「レート」画面を見てみましょう。
レートは「1行表示」と「個別表示」の2通りのあり、見やすい表示方法にすることが可能です。
左上のメニューにて変更してください。

▼1行表示のレート一覧 1行表示のレート一覧

▼個別表示のレート一覧 個別表示のレート一覧

各通貨ペアでの売値と買値の価格がリアルタイムで表示されます。

1行表示」は、通貨ペア、BID、ASK、前日比、高値、安値、売SW、買SWが表示されており、一行で様々な情報を比較したい時に便利です。
変動があると色が変わる仕組みになっているので、為替の変動が確認しやすいです。
価格上昇=価格下降=

個別表示」は、通貨ペア、BID、ASK、安値、高値、スプレッドが表示されており、文字が大きくて見やすくなっています。
変動があると価格横の矢印の向きが変わる仕組みになっています。
どちらのレートも、シンプルで大変見やすい画面となっています。

次に、チャート画面です。 チャート

「チャート」メニュー より、「チャートの追加」を選ぶと、新たにチャートウィンドウが開くので、見たい数だけチャートを増やせるようになります。
リアルタイムで一度に多くのチャートを見たい方におすすめです。
※チャートウィンドウは、お好みの位置やサイズに変更できます。

また左上にある「メニュー」より、さらに高機能なチャートを表示することもできます。 チャート選択

注文をしてみよう 「成行注文」

実際にFXでの取引を始めるには、まずは注文を出すことから始まります。
操作方法はとてもシンプルなので、ひとつの方法を覚えてしまえばあとは応用していくだけです。

ではここで、基本の注文方法である「成行注文」の説明をしていきます。

まず、左上にある取引メニューの中から「通常注文」をクリックします。
※今回は、USD/JPY(ドル円)を例とします。 通常注文

すると通常注文ウィンドウが表示されます。
各項目が自分の希望の取引内容と合っているかよく確認をして、注文を行いましょう。 成行注文

成行注文」の注文方法は、とてもシンプルです。
売買→新規決済→執行条件→数量→を自分の希望で入力をして、確認をクリックすると注文は完了します!

レートは、為替の変動によって数秒のうちに値が変化することも多くあります。
成行注文」で決済を行う場合には、注文時と約定後の金額がわずかに違うこともありますので、確認画面を見ずに現在の為替ですぐに決済を行いたい場合は「スピード注文」を。
任意の様々な条件での決済を行いたい場合は、その他の注文方法を行ってください。

注文をしてみよう 「その他の注文方法」

上記では、FXの基本となる注文方法の「成行注文」を説明しましたが、その他の注文画面をご紹介します。

▼指値注文
指値注文
▼逆指値注文
逆指値注文


▼IFD注文
IFD注文
▼OCO注文
OCO注文


▼IFDOCO注文
IFDOCO注文
▼2WAY注文
2WAY注文


イメージが膨らんだら、実際に口座を開設してみましょう!

SBI FXトレードのデモトレード

SBI FXトレードには、デモトレードがありません。
はじめてFXに挑戦する方は「いきなり本番で取引するのは怖い!」と思う方もいると思います。

ですが、ご安心下さい。
SBI FXトレードにデモトレードがないのには、ちゃんと理由があるのです。

●1通貨単位から取引可能なのでかなり小額からはじめられる
●ドル円の取引なら最低資金4円からFX取引が出来る
●口座開設+初回ログイン後に500円キャッシュバックが貰えるので入金しなくてもFX取引が出来る

そう、SBI FXトレードは一番最初に取引を始める時、実質ほぼ0円からスタートが出来るんです。
確かにデモトレードは仮想資金を使って、本番では出来ないようなトレードが出来てしまうというメリットがありますが、自分のお金ではないので緊張感が生まれません。

デモで勝ったからといって、本番でも大丈夫、というわけではないのです。

これは個人的な感想ですがSBI FXトレードは一番最初の取引から本番環境で、しかも低予算から取引が出来る為デモトレードで練習するよりもずっとFXについての知識や技が身につくのが早いと思います。

ここまで呼んでくださった方で、SBI FXトレードが気になった方は是非、公式ページにて詳細を確認してみて下さい。

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