
今回は発注機能が大幅にリニューアルされたFXCMジャパン証券株式会社を使ってみました。
今回リニューアルされた戦略記憶ボードの最大の特徴は、各個人のトレード戦略を記憶・ワンクリックで呼び出し可能な発注ボタンを左右18個配置する専用インターフェースです。
この機能により利便性は格段にアップしており、「成行+OCO注文」「クォート+トレール注文」「現在値±1pip指定リミット注文」など最新発注形式も標準装備しているので、非常にスムーズに取引を行う事が出来ます。
では取引ツールの詳細を少し説明しましょう。
上図を見てもらうと分かるのですが、1と2のように様々な売り買いの注文方法が表示されています。
ここの設定は各自変えることができ、自分にあわせた注文方法を表示させておく事が出来ます。
現在自分がポジションを持っていない場合は、自動的に1と2が両方とも新規注文の表示となります。
もしポジションを保有して場合は、追加新規と決済用の発注ボタンを同時表示する「新規+決済」モードが自動的に表示されます。
決済モードは発注済み決済注文を自動キャンセルする機能を備え、取消操作の必要なく即時に発注ができるので、急な動きにも素早く対応ができ、ストレスを感じませんでした。
また色々と設定してしまって「どういう設定のボタンだったっけ!?」とならないように、1と2の間にある補助ウィンドウ(補助ウィンドウに表示される文言は自分で変更可能!!)に設定が表示されますので困る事はありません!
表示されるボタンの名前も変更ができるので、自分の覚えやすい名前をつけておくのもいいかもしれませんね!
自動スライド機能を付加した新型ストップ注文では、買ポジションに対して売決済トレール注文を発注しておけば、レートの上昇に伴い、逆指値レートが自動的に引き上がっていくため、損切り注文⇒利食い注文への自動転換も期待できる便利注文となっています。
戦略記憶ボードでのワンボタン発注や「新規成行+決済トレール注文」など複合注文での利用も可能なので、これらを駆使すれば利益は大きく、損は最小限に抑える事ができます!
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レイアウトを一新し、戦闘的な画面構成にバージョンアップ!! |





