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アメリカ大統領選挙:トランプ氏vsヒラリー氏!市場の影響はどうなる?

4年に1度の大イベント!アメリカ大統領選挙が開催! (更新日:2016年9月7日)

各国の首脳が変わる時、自分の国ではなくてもニュースでは大きく取り上げられています。

日本はコロコロ変わってる気がしますが(←個人的感想)
それでも毎回のようにテレビニュース等でもかなり注目されてきました。

現在は2014年から安倍内閣総理大臣となり、やっと落ち着いてきた感がありますね。

アメリカ大統領選挙 さて、今回注目したいのはアメリカの大統領選挙です。
色々と影響が大きいため世界から注目されています。
(日本にどんな影響があるのかは、下の方で説明してます〜)

2016年9月現在、バラク・オバマ氏が大統領を務めていますが、
なんとなんと、オバマ大統領の任期は2017年1月17日まで

「次の大統領は誰?」と、気になる人が続出しています。


トランプ氏vsヒラリー氏 有力候補者はドナルド・トランプ氏とヒラリー・クリントン氏。
実質この2名の一騎打ちでは?とも言われています。

今回の選挙にあたって、私達が気になるのは下記の2点。

誰がアメリカの新・大統領に就任するの?!

市場(為替)への影響って一体なんなの?!


私達が「○○が大統領になるでしょう!」予想したところで何の信憑性もないので←
相場をよく見ていらっしゃる有名トレーダーの方に、大統領候補の予想をインタビューしてみました! そちらもあわせてご覧ください。

もくじ

まずアメリカの大統領選挙の仕組みを知らない人もいるかと思うので、
さらっと説明しておきますね。

アメリカ大統領選挙の日程や仕組みとは?

アメリカの大統領選挙は、4年に一度やってくる一大イベントです。
1期が4年で、任期は最長でも2期(8年)となっています。

オバマ大統領は2009年(1月20日)から就任しているので、
2017年(1月17日)で8年の任期を満了することになります。

日程

注目の選挙日程は2016年11月8日
「あれ?何回も選挙してるイメージなんだけど...」と思った方!私もその中の一人でした。

実は、本選挙の前に予備選挙というものがあります。

2016年は3月1日(火)がスーパーチューズデー(★)とされ、2016年の6月頃まで予選が続き候補者を決定していくという流れです。
一番初めの立候補表明から数えると、アメリカ大統領選挙は実質1年以上の長期戦ということがわかるかと思います。

★スーパー・チューズデー
アメリカ大統領選挙がある年の2月〜3月初旬に、多くの州で同時に予備選挙などの投票が行われる火曜日の通称。決戦の火曜日と呼ばれることも。
大統領選挙までの流れ

ざっと説明すると、2月〜6月は予備選挙、7月〜11月にかけてが本選挙といえるでしょう。

2月から予備選挙期間では、民主党・共和党の立候補者それぞれが、どれだけ支持率を獲得するかがポイントです。 7月からの本選挙にて各党の候補者が決定し、遊説やTV討論会などを経て11月8日に投開票が行われます。

なんだかペナントレースみたいですね( ˙-˙ )

大統領選挙の流れ ※画像は2016年の情報となります。

11月8日は一般人が投票する日ですが、12月は選挙人団が投票する日もあります。
ですが、一般投票の結果でほぼ確定...と考えて良いそうです。
(一体誰が選挙人団で何人いるか等は、長くなりそうなので今回は割愛させていただきますネ☆←)

ちなみにスーパー・チューズデーでは、[民主党]ヒラリー・クリントン氏、[共和党]ドナルド・トランプ氏が圧勝してましたね。
なので、今はこんな感じになってるかと思います。

大統領選挙の流れ ※画像は2016年の情報となります。

新・アメリカ大統領決定による日本への影響3つ

アメリカの大統領選挙なんだから、日本には直接関係ないんじゃないの?と思う方もたくさんいますが、実は日本国民にも色々と影響を与えます。
誰が大統領になるかにもよりますが、どんなことが日本に影響を与えるのかを確認しておきましょう。

安全の保障について

安全の保障について アメリカと日本は日米安全保障条約を結んでいます。

よって日本はアメリカに守ってもらうという、絶大な保護を受けている立場にあります。

日本とアメリカの関係性に疑問を持っている候補者もいるので、万が一アメリカから日米安全保障条約を切られたりすると、日本にとってかなり不利な状況になります。

もし日本が他国に攻められるようなことがあった場合、日本は自衛隊の力だけで自国を守らなきゃいけなくなります。→やばい!


経済政策について

大統領選挙の結果によっては、日本のTPP(★)が見送られる可能性が出てきたとのこと。

★TPP
環太平洋パートナーシップ協定のこと。
和訳:環太平洋戦略的経済連携協定

TPPが成立すると環太平洋地域に巨大な貿易圏ができることになります。

経済政策について それぞれの国で設定していた関税をなくしてもっと自由に貿易しようよ!という経済的な発展を促すことが目的とされているので、 TPPが不成立となった場合、日本は貿易発展のチャンスを奪われてしまう可能性が出てくるってことです。

やばい!


金融政策について

金融政策について これが一番大きな影響なんじゃないかなと思っています。

アメリカ大統領は、金融政策や財政政策を担当する「財務長官」を指名することができます。

この財務長官の決定により金融市場が乱れた場合、日本でも株価の低下や金融市場の乱れが起きる確率はかなり高いです。
すると、日本国民の生活にも必然的に影響が・・・。→やばい!


トランプ氏が勝ったら、市場はどうなる?

ドナルド・トランプ氏 vs ヒラリー・クリントン氏になるのでは?と騒がれていますが、他の候補者が追い上げてくる可能性も(少なからず)あります。

この2名での一騎打ちが確定した場合、様々な暴言で世界を騒がせてるトランプ氏が負けるんじゃない?...と思う人も多いかもしれませんが、状況は本当にわからない状態。

では、もしトランプ氏が当選した場合、市場への影響はどのくらいあるのか?
...それもわからない状態。

上記でもあったように、日本への影響はかなり高い確率で不安視されることになりますが、市場がどう動くかは正直わからないのが現状なのです。

有名FXトレーダーの予想を聞いてみました!

私たちド素人には、予想をすることさえかなり難易度が高い!

なので!少しでもヒントを得ようと、有名トレーダーの方々に大胆予想をしてもらいました!

Q.トランプ氏とヒラリー氏、どちらが大統領になると思いますか?

アンサーの部分だけ、抜粋させていただきました。
続きが気になる方は「もっと詳しく!」ボタンから本編へジャンプしてください〜

今井雅人氏の予想

ボリ平さんの回答
外交が上手いヒラリー・クリントン氏がなるかと思いますよ。

えっ!それはどうして(@@;))))??


※あくまでもトレーダー個人の意見です。(インタビュー日時:2016年4月18日)

ボリ平さんの予想

ボリ平さんの回答
ヒラリー・クリントン氏になると思いますけど、どちらがなっても良いというか、一緒だと思います。

えっ!!ヒラリーさん予想が2票!!!


※あくまでもトレーダー個人の意見です。(インタビュー日時:2016年5月26日)

おばらっちさんの予想

おばらっちさんの回答
アメリカ大統領選では、どちらが大統領になっても良いと思っています。

えっ!どちらがなっても同じ影響がくるってこと???


※あくまでもトレーダー個人の意見です。(インタビュー日時:2016年8月10日)

山中氏の予想

山中氏の回答
ん〜私は、、ヒラリー・クリントン氏だと思いますね。

ぉおおっと!ヒラリーさん大人気です!!!


※あくまでもトレーダー個人の意見です。(インタビュー日時:2016年9月9日)


トレーダーの方も、みなさん予想はそれぞれですね。
個人的には、トランプ氏がなってもヒラリー氏がなっても、何らかの形でドッカーンと変動がありそうで今からちょっと怖いですw

さいごに。

いかがでしたでしょうか?
大統領選挙について、少しは理解していただけたら嬉しいです!

ちなみに、日本の輸出総額の中でアメリカが占めるシェアは約2割という数値が出ているそうです! ・・・ってことは、大統領選挙の結果次第では、経済的な影響が大きくなる可能性があるってことですね。

まぁ何はともあれ、私たちにとって注目価値のあるビックイベントなので、2016年11月8日はそわそわする1日になりそうです・・・!

もしかしたら円高から円安に大きく変動するかもしれない。
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