FXを始める上で一番大切な事は取引会社の選定です。サービス内容や取引システムは、各社ごとに違います。
初心者の方は戸惑う事が多いのではないでしょうか。
どのように選定をすればいいのかを分かり易く解説していますので是非、熟読して見て下さい!
スワップポイントで見るFX
まず、スワップポイントという言葉の説明から入ります!
簡単に表現すると…高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売ったとき、金利差調整分を受け取ることが出来ます。
逆を行った場合、金利差額分を支払わなくてはならなくなります。
スワップポイントはFX取引会社により差がありますので、選定の際は十分に考えて下さい!
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今回は発注機能が大幅にリニューアルされたFXCMジャパン証券を使ってみました。
スワップポイントの仕組み
スワップとは「交換する」という意味です。
「売った通貨の金利」と「買った通貨の金利」を交換する事になります。
例:2007年10月の短期金利表
※スワップレートの金額が同じ事例です。
| 通貨ペア
| 買い |
売り |
| 米ドル/日本円 |
+132 |
-132 |
| ユーロ/日本円 |
+153 |
-153 |
| ポンド/日本円 |
+330 |
-330 |
| 豪ドル/日本円 |
+163 |
-163 |
| NZドル/日本円 |
+163 |
-163 |
| カナダドル/日本円 |
+131 |
-131 |
| スイスフラン/日本円 |
+41 |
-41 |
| 香港ドル/日本円 |
+18 |
-18 |
| 南アフリカランド/日本円 |
+41 |
-41 |
例えば2007年10月にドルを買い、円を売った場合…受け取れるスワップポイントは132円。
ドルが円より高金利状態のまま、日数を重ねれば、日々、スワップポイントが貯まっていくことになります。
利益の大小は、スワップポイントの大小にかかっています。各社が提示するスワップポイントをじっくりと比較しましょう!
※スワップポイントは日々加算されますが、土日には支払いはされません。
水曜〜木曜にかけてポジションを持つと3日分のスワップポイントが得られます。
持ち越しと決済のタイミングを間違えないようにして下さい。