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トルコリラとは

トルコ 投資家の間で話題となっている通貨、トルコ共和国の通貨である「トルコリラ(TRY)」
BRICsに続くグループとして、VISTA(ベトナム・インドネシア・南ア・トルコ・アルゼンチン)が
FX業界では注目を集めています。

その中の一つトルコは、金利が 7.50%(2015年4月現在)もあることで、FX界では話題に!
しかし、日本ではまだトルコリラを扱っているFX業者が少ないのが現状です…。

このページでは数少ない トルコリラ/円の取引が出来るFX業者をピックアップ!
勝ち組になりたい人は早めにトルコリラで勝負してみてはどうでしょうか?

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トルコってどういう国?

トルコリラについて触れる前に、トルコとはどんな国なのか?ということを理解しておきましょう。

地理
トルコは西アジアのアナトリア半島と東ヨーロッパのバルカン半島の東トラキア地方を領有しており、世界で唯一アジアとヨーロッパの2つ地域にまたがっている国です。
北に黒海、南は地中海に面し、西にブルガリア、ギリシャ、東にグルジア、アルメニア、イラン、イラク、シリアと、周囲を多くの国が隣接しています。

トルコ地図
トルコ地図
トルコ世界地図
トルコ世界地図

首都
トルコの首都はアナトリア中央部の「アンカラ」でトルコ最大の都市が「イスタンブール」です。
面積は約78万平方キロメートルで、日本の約2倍の広さと言われています。
緯度は北緯41度なので、青森県とほぼ同じといっても良いでしょう。

人口
トルコの総人口は約7,770万人(2015年1月末現在)で日本(1億2691万人)の約6割程度。
最大都市であるイスタンブールに約1,410万人、首都のアンカラに約442万人、イズミールに約400万人おり、残りの人口はその他地域にばらけています。

平均年齢
人口の増減率は前年に比べると1.34%増となり、ほぼ前年並みの伸びでした。
平均年齢は30.7歳と若く、総人口の約半分を29歳以下が占めており、人口減少・少子高齢化が進む日本から見ればうらやましい状況ですね。

観光スポット
トルコは日本人も旅行でよく訪れる人気の国のひとつで、特に最大都市であるイスタンブールに観光する方が多いです。
気候は東京と同じような気温で、夏季は雨が少なくて晴れの日が多く日差しがかなり強いですが、乾燥しているため過ごしやすいのが特徴です。
一般的に5月〜9月くらいが、イスタンブール旅行のベストシーズンと言えるでしょう。

イスタンブール 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(℃) 10 11 12 15 19 26 29 29 22 21 19 12
最低気温(℃) 3 0〜1 3 9 14 19 21 21 17 12 8 9
日本(東京) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(℃) 6.6 8.4 10.3 15.9 20.7 24.4 27.8 28.9 25.3 19.6 14.8 10.2
最低気温(℃) 0〜1 1.6 4.8 10.6 15.1 18.3 21.8 22.2 19.3 13.4 7.5 3.3

下記の写真は、トルコイスタンブールの人気観光スポットである「ブルーモスク」です。
オスマントルコ帝国時代から残る建築物で、イスタンブール観光の目玉の一つです。
正式名称は「スルタンアフメト・モスク」ですが、内部の壁や天井、柱を覆うタイルがほんのり青色に見えることから「ブルーモスク」の愛称で親しまれています。

ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)
ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)
エジプシャン・バザール
エジプシャン・バザール

他にもトルコの観光スポットはたくさんあり、様々なハーブや香辛料が売られている市場のような商店街のようなところもあったり。
可愛らしい街並みに、伸び〜るトルコアイスなども有名です。

トルコアイス
有名なトルコアイス
トルコ街並み
トルコの街並み

トルコ道路 またトルコは自動車産業にも力を入れており道路では頻繁に自動車が行き交っています。
このように、トルコは観光・産業のどちらにおいても、世界で話題とされている国のひとつです。
経済成長している国としてFXでも注目されています。



トルコリラってどんな通貨?

トルコリラ 日本からの投資も盛んで親日国家として知られているトルコ共和国のトルコリラは、高金利通貨として個人の資産運用において注目を集めています。

中東で取れた石油をヨーロッパに輸出する為のパイプラインがあり、石油産業が発展、日本の自動車メーカーがヨーロッパ向けの生産拠点として注目しています。
トルコリラは、FXで勝ち組になった人たちの間でも人気急騰中の通貨なのです。

トルコリラは、以前は高金利政策を取っていたこともあって、スワップポイント狙いのトレーダーから支持されていました。
トルコリラが注目される理由として特徴的なのが、値動きが大きいということが挙げられます。

トルコリラ/円(TRY/JPY)の値動きは、ドル/円(USD/JPY)よりも大きく、トルコリラのレートは
米ドルの半分程の価格なので、大きな値動きが期待できます。
「値動きが荒い」「スワップポイントが高い」といった点がトルコリラの特徴です。

トルコリラの最近の動向とこれからの見通し

トルコリラといえば、高金利のスワップポイントで有名な通貨です。
2015年はスワップ金利狙いのトレーダー達が悲願を果たせるかも!?と囁かれています。

トルコリラは2015年3月末〜4月15日まで米ドルに対して3.9%安となり、史上最安値を更新。
同期間に円に対しても4.6%安となっています。

現在は1トルコリラ44円まで下落しており、トルコに投資をしたりするにはチャンスが来ているといっても良いかもしれません。
アメリカの利上げ観測から米ドルが高傾向となる中、トルコでは6月に総選挙が予定され、
政治・経済・金融政策を巡る実状がはっきりしない点がトルコリラ安の要因です。

ヒロセ通商(LION FX) (※ヒロセ通商のデモトレード画面より)

トルコリラといえば、通貨ペアとしては米ドル/トルコリラ(USD/TRY)、トルコリラ/円(TRY/JPY)、ユーロ/トルコリラ(EUR/TRY)が多く取引されています。

通貨ペアごとに特徴があり、対になる通貨の動向によって変動します。
やはりここでも主軸になるのは米ドル/トルコリラです。
アメリカは金融市場の中心となるので、どの通貨も米ドルの動向に注目しているのです。

ドル/トルコリラ相場が上昇するのは、利上げ開始以降であるという考えが有力です。
直近の利上げ時期は2015年6月なので、その時期にどう動くか、トレーダー達もこれに合わせて調整してくるでしょう。

トルコリラが良い理由

トルコリラの高いスワップ金利
トルコリラはなんといってもスワップ金利が高いことで有名。
トルコの高金利政策からもたらされるスワップポイントの高さこそ、FXでトルコリラを取引する最大の魅力、醍醐味と言っても良いでしょう。
長期にわたり保持していれば、大きな利子利益を手に入れることができます!

トルコ/円は未だ取扱いFX会社が少ないものの、徐々にFXの世界でも知られてきています。
長期運用はもちろんのこと、異業種の両建てやスワップ金利を使用した戦略を立ててトレードすることが魅力的と言われています。

また、政策金利が上がるとスワップ金利も一緒に上がりますので、こちらも一緒にチェックしておきましょう。 政策金利

トルコ観光 トルコの産業能力
トルコといえば観光産業で有名な国のひとつで、世界中から観光客が集まります。
その人気は世界でもトップクラスで、トルコに訪れる人も年々増えてきています。
この為、観光産業はトルコの外貨収益に大きく関係していると言えます。

観光産業に加えて、近年では工業化に力を注ぐといった政策がとられています。
トルコの産業で代表されるものと言えば、繊維や衣料といった軽工業がメジャーでしたが、
自動車産業といった重工業に注力するようになってきました。

工業化の中心は外資企業によるもので、多くの外資系企業がトルコに進出を果たしています。
トルコはその努力もあってか、重工業においても更なる成長を続けており、今後の成長も期待することができる国と言われています。

ここ10年のトルコリラの推移

トルコリラ相場は過去のチャートを見るとその年に何か起きたのだとすぐにわかります。

トルコリラ/円(TRY/JPY)のチャートを10年に渡って振り返り、為替レートが変動した際にどんな現象が起こっていたか、解説したいと思います。

チャートの画像では、赤い線のバーチャートに注目してください。 年間チャート (セントラル短資FXより)

★まず2006年5月頃に急落
この背景には2ヶ月前のアイスランド・クローナの急落とハンガリー・フォリントがが売られるなどのエマージング通貨が次々と下落したことが関係しています。
そしてエマージング・マーケット※離れが起きその流れにトルコリラも巻き込まれたのです。

※エマージング・マーケットとは成長段階の初・中期に位置する国や地域の市場のことで新興成長市場ともいう。
→中南米、東南アジア、中国、インド、東欧、ロシアなど

★外国からの直接投資は2006〜2008年にかけ急激に増加
直接投資流入を増加させた大きな要因として、2005年にトルコのEU加盟交渉が開始されたことをきっかけに、トルコの国内法制度がEU並みになるのではないかと投資家達の間で話題になっていた事が挙げられます。

★2007〜2008年頃トルコリラに超高額なスワップポイントがつく
この頃、トルコの政策金利は15%以上あり、スワップポイントは10,000通貨あたり400円程度。
当時「高金利通貨なら豪ドル!」と言われていた豪ドルの2倍以上とされる、超高金利通貨でした。
持っているだけで大儲けができる通貨として人気で、しばらくの間はトルコリラ円は高値圏での推移を続けました。

★2008年9月15日、リーマン・ショック勃発
リーマン・ショックとは、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻したことで、次々と世界的金融危機が発生した事象のことをそう呼んでいます。
(※サブプライム問題とは、アメリカの住宅ローン崩壊を背景とした金融危機のこと)
当時80円台だったレートが一気に50円台まで下落
トルコリラ意外のほとんどの通貨が対円で急落しましたが、いずれにせよこの急な値下がりは誰も予想できませんでした。

★2010年頃〜日本は大きな円高圧力を受ける
この円高圧力を受け、トルコリラ/円はさらに下落傾向となり低価格が続きます。
日本の事情がトルコリラ/円の為替レートに影響したということです。

★2011〜2013年頃まで、為替レートは40〜50円で推移
2013年にはアメリカのQE3、日本ではアベノミクスによる金融緩和策が発表されています。
これがきっかけで世界に大量のドル・円が供給され始めたのです。
(※QE3=労働市場を刺激して景気を回復させる為に、2012年9月に導入された量的緩和政策の第3弾のこと)

★2014年〜2015年、エルドアン大統領の経済政策に注目
エルドアン大統領は首相時代に金融緩和を誓い、トルコ中央銀行に利下げを要求。
一方トルコリラ安を打破したいトルコ中央銀行は、利上げを実施しています。

現在も1トルコリラ=44〜45円前後とリーマンショック時と変わらない水準です。
当時オーストラリアなども大きく値を下げていましたが、現在はリーマンショック前の価格に戻っています。
トルコリラは弱いままですが、この先トルコリラに多額のスワップが付くことも考えられます。

そしてまた下落なんてことも・・・。

この先、トルコ相場と為替関連のニュースのチェックは欠かさないようにしましょう。

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