トップ » FXニュースブログ » 外為9時 円、88円台後半で小動き 対ユーロは130円近辺

2009年12月15日

外為9時 円、88円台後半で小動き 対ユーロは130円近辺

 15日朝方の東京外国為替市場で、円相場は安値圏で小動き。9時時点は1ドル=88円68〜71銭前後と、前日の17時時点と比べ14銭の円安・ドル高水準だった。アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の信用不安後退などで投資家がリスクを取りやすくなるとの見方が円安の圧力になっている。一方、国内輸出企業の円買い・ドル売り観測などが円の下値を支えている。

 円は対ユーロで小反落。9時時点は1ユーロ=129円96銭〜130円00銭前後と、前日の17時時点と比べて3銭の円安・ユーロ高水準だった。リスク回避などを目的とした円買い・ユーロ売りが一服している。

 ユーロは対ドルで続落。9時時点では前日の17時時点と比べ0.0021ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.4653〜56ドル前後だった。欧州の財政悪化や金融システムへの懸念が引き続きユーロの下押しに働いている。

参照元
NIKKEINET
http://markets.nikkei.co.jp/kawase/

よく見られている人気ページ

ページ上へ