無料レンタルサーバー比較@i2i.jp

無料サーバーVS有料サーバー

無料サーバーVS有料サーバー
はーいサマンサです。
ここでは無料レンタルサーバーと有料レンタルサーバーの違いを説明していくわね。

違いとして言えることは、無料でできないことは逆に有料だとできるの。

だから無料レンタルサーバーでのデメリットを簡単に紹介していくわ。

よろしくね。
必要のない広告が常時表示されていて外すことはできない
サイドメニューの下の方にわからないくらいの小さな広告ならまだ許せますが、下部や上部に大きなバナー広告などがあるとサイト自体のイメージが完全に崩れてしまいます。それも普通のバナー広告であればいいのですが、ポップアップ広告などサイトよりも広告の方が目立ってしまいそうな感じだと迷惑でなりません。
広告の表示されないサーバー
独自ドメインが使用できない
無料のレンタルサーバーの場合のドメインは、そのサービスのメインのドメインのサブドメインや、下層ディレクトリになることが多いです。サブドメインのまたサブドメインで、それにまたディレクトリを切ったものなどになると、ドメイン自体がとても長くなってしまうので、自分でもURLを覚えることが困難になってしまいます。 またそのドメインを永く使用していたとしても、サーバー会社がサービスをやめてしまった場合、使えなくなってしまう場合もあります。その時もし独自ドメインを利用していたとしたら他のサーバー会社にドメインを移行することもできます。
独自ドメインが使用できるサーバー
メールアカウントがもらえない
会社のホームページやショップ運営をする場合、ドメインと関連性のあるメールアカウントがあると便利です。有料サーバーであればメールアカウントがついてきますが、無料サーバーの場合はこれがありません。別口で取得するしかありません。メールアカウントにドメインとの関連性がないと、またこれも覚えてもらえにくくなってしまいます。
メールアカウントがもらえるサーバー
広告の掲載に制限がある
サイトに広告を貼ってその広告を踏んで会員登録や商品を買った場合、料金報酬がもらえます。これをアフィリエイトといいます。有料サーバーの場合は何を貼っても自由ですが(アダルトの場合はサーバーによって掲載不可の場合もあります)無料の場合は制限がかかることがあります。希望の広告を掲載したいのに制限がかかってる為に貼ることができない、なんてことにもなりかねません。
広告の掲載に制限のないサーバー
審査が必要なサーバーがある
無料サーバーは審査が必要な場合があります。特に運営を幅広く展開しているところは審査が必ずついてきます。どのような内容のホームページなのかを運営者側にみてもらい判断してもらう。もしそぐわない場合は許可が降りない場合もあります。無料でサービスを提供してもらうのですから運営者側の規則は守らなければなりません。もし何かあった場合には個人の責任ではなく、サービスを提供している運営者側にもかかわってきますから。もし審査などが面倒くさくてすぐに利用したいのであれば、有料サイトをオススメします。
審査が必要ないサーバー
サイトの規約に反した場合は即刻削除される場合もあり
スパムサイト、アダルトサイト、サーバーへの可負担など規約に反した場合は警告がきます。またそれ以外にもサイトを作って以来ずっと放置しっぱなしで、更新をしないサイトも対象に入ります。更新も頻繁に行わなければいけないということですね。警告をしてくれればいいのですが、それもなしに削除される場合もあります。

なのでここ最近海外出張に行っていて手元にパソコンがなく更新ができなくて帰ってきて確認したところサイトが削除されていた、なんてこともありえます。サポートに問合せをしてもその理由を教えてくれないのがほとんどです。おそらく数多いので一件一件記録をとっているわけではないのでしょう。何らかの形で規約に反したので削除させていただきました。という答えしか返ってこないと思います。

有料サイトの場合は規約に反せず、更新を行わなくてもそういった対処を受けることはなく、必ず警告、そしてそれでも直らない場合はサーバー側を一旦停止します。その後再度警告を出して、それでも改善されない場合はアカウント停止、といった形になります。
安定しているサーバー
運営安定せず即停止の場合も
無料のレンタルサーバーは運営が安定していないことが多いです。比較的企業ではなく個人で運営しているところもあり、突然サーバーがなくなっていたなんてこともあります。貸しているレンタルサーバースペースが埋まってしまい、そのためにサーバー事業をやめてしまったりする場合もあります。有料サーバーの場合はスペースが多くなってきた場合は増強をしてくれるので、突然サイトが無くなったなんてことはありません。
広告の表示されないサーバー