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在宅ワーク 良し悪し

僕らが、まず描く古典的な在宅ワークというのは、所謂、内職である。

アパートの片隅で、造花を作っているシーンは、ドラマや漫画で、僕らの子供時代に多用された。

それから、僕が高校生 (1990年代半ば)、SOHOという言葉を、聞いたのを覚えている。

なんとなく、そんな仕事もあるんだと、思うに過ぎなかった。

そして、2014年、僕はもう昼間のバイトの稼ぎで足りずに、在宅ワークという働き方を、覚え始めている。

ここで三ヶ月、在宅ワークをやった初心者在宅ワーカーとして、良し悪しをあげてみたい。

良い点は、なにより、空いた時間ならいつでもできる。

これだろう。

自分がやりたいと思った仕事を、自分のペースでやれる。採用されるかは、慣れてくればコツもみえてくるというもの。

そこで、あきらめもするが。これなら、やれるというのいうのもある。

悪しといえば、単価が安いという点かも知れない。

SEの友人も、社内でアプリケーションを作っていた時の方が、よかったという。

僕の様な初心者在宅ワーカーから、すれば、アプリ開発の額を見て、プログラムを組めるというのは凄いんだと、憧れの在宅ワークなのだが。

何事も良し悪しあるもの。

自分の中で、良しと思う面をこれから、拡大させるのが、これからの初心者在宅ワーカーの課題である。

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