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在宅ワークのメリット・デメリット

新しい労働環境である在宅ワークは、ニーズがあるからこそ普及しているのです。それは雇用者と労働者の両方にとって魅力的なメリットがあるということを意味しています。ただ、何においてもメリットとデメリットが存在することも事実です。在宅ワークにおいても、もちろん良いことばかりではありません。これらメリットとデメリットを熟知して、在宅ワークを適切に利用しましょう。

在宅ワークの代表的なメリットは、個々人の生活環境を活かしたワークスタイルを築くことができるということです。オフィスでの仕事というのは、あくまで雇用者のペースで自分の都合を制限されるものですが、在宅ワークでは当然そんなことはありません。もちろん請け負う仕事の量も自分のさじ加減ひとつで決まるので、会社の課す仕事に追われてストレスを抱えることは無くなります。今では業種もたくさんの中から選ぶこともできるようになりましたので、個人の得意分野を活かした仕事だけを選んで取り組むことが出来るのも、大きな魅力です。

逆にデメリットというのは、完全自己管理の状況です。自分を上手にコントロールできる人でなければ、納期を守ることはできません。自由と言っても、請け負った仕事には納期とサービス品質を守る責任があります。強制的な環境でないだけに、無責任になってしまいがちな危険性があるのです。そしてもう一つの注意点は悪徳商法が横行していることです。雇用主の実態が明らかでない場合や、作業内容の説明が不明確な時は要注意です。聞こえの良い条件をほのめかし、社会経験の少ない層をターゲットに過酷な労働条件を押し付けるような業者や、賃金を支払わない業者も存在するのです。さらには、仕事を始める前に初期費用を請求し、支払った後には連絡が取れないなど、あからさまな詐欺も横行しています。

在宅ワークは業務内容も日程管理も、請け負う業者も自分次第です。自己責任において始めることを前提とすることが出来れば、多くのメリットを引き出すことが出来るでしょう。

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