返済方式と返済方法の違いとは?キャッシングの返済方式を解説!

キャッシングを利用する前に、返済について知っておこう!

返済 今回は、まだキャッシングをしたことがない方向けに、キャッシング会社選びの際に注目してほしいポイントを解説します。

キャッシングを利用する前に気になることといえば、金利や返済の仕方ではないでしょうか。 金利はなるべく低いほうが良いですし、返済もラクにできたら良いですよね!

「返済」とは言っても、キャッシングには「返済方法」と「返済方式」という2つの用語があります。

返済方法」とは、どのような方法で返済するのかということを表しており、ATMや口座引き落としなどの返済手段を指します。

では、もう一方の「返済方式」とは一体何なのでしょうか???
今回は、そんなキャッシングサービスの「返済方式」についてご説明していきますね。

キャッシングの返済方式と返済方法

チェック 上記でも少し触れましたが、キャッシングには「返済方式」と「返済方法」があります。

ところで、「返済方式」ってあまりなじみのない用語だと思いませんか?
しかし、キャッシングにおいては「返済方法」と同様に、「返済方式」もかなり重要なものとなっています。

そもそも「返済方式」を比較する理由は、「返済方式」が違うとお金を返す際の利息の金額に大きな違いが出るからです。

同じ金利でも「返済方式」が異なれば返済金額に違いが出てきますので、「返済方式」の選択はキャッシングでお金を借り入れる際の必須チェック項目といえるでしょう。

今回は、あまりなじみのない「返済方式」について、大手キャッシングサービスで比較を行いました。

返済方式と返済方法の違いって何?

言葉自体は似ているものの、内容はまったく違います。
では次に、「返済方式」と「返済方法」の違いについて確認しておきましょう。

返済方式
借り入れたお金(元金)と、それに上乗せされる利息の合計返済金額を、ある一定期間どのように計算して返済していくかを定めた方式のこと。
一般的によく使われる返済方式としては、「残高スライド返済方式」というものになります。
返済方法
借り入れたお金(元金)と、それに上乗せされる利息の合計返済金額を返済する手段。
例えば、銀行ATM・コンビニATM・口座引落・店頭窓口などがあります。

一般的に「返済方法」が変わっても返済総額に違いはありませんが、「返済方式」によっては、返済総額に大きな違いが出てきます。
では次に、各社の「返済方式」の違いを見ていきましょう。

キャッシングサービスの返済方式の比較

大手キャッシングサービスの返済方式を一覧表にまとめてみました。

サービス名 返済方式
プロミス ATM/CD(自社)、ATM/CD(提携金融機関)、口座振込、店舗窓口、口座自動引落、コンビニエンスストアに設置のATM/CD等
SMBCモビット ATM/CD(提携金融機関)、口座振込、口座自動引落、コンビニエンスストア設置ATM/CD等
アイフル 口座振込、ATM/CD(自社)、ATM/CD(提携金融機関)、店舗窓口、コンビニエンスストアに設置のATM/CD等
※詳しくは店舗情報をご覧下さい。
楽天銀行スーパーローン 提携ATM/CD、口座振込、口座自動引落、インターネット(Pay-easy)、コンビニエンスストアに設置の提携ATM/CD等
プロミスレディースキャッシング 公式サイトでご確認ください。
SuLaLi(アイフル) 口座振込、ATM/CD(自社)、ATM/CD(提携金融機関)、ネットによる入金依頼可、コンビニエンスストアに設置のATM/CD等

各社の公式ホームページに記載されている返済方式を見てみると、似ているような返済方式の名称が並びます。

ですが、返済方式の名称は異なっても内容は同じ方式ということもあり、実際には大きく分けて「残高スライド元利定額返済方式」と「定率リボルビング方式」の2種類に分類されます。

さらに、「定率リボルビング方式」は「元利定額方式」と「元金定率方式」にも分けられ、結果的に当初種類がたくさんあるように見えた種類返済方式は、「残高スライド元利定額返済方式」「元利定額リボルビング方式」「元金定率リボルビング方式」の3種類に集約されることとなりました。

残高スライド元利定額返済方式

借入金額の残高に応じて返済額が決まるという方式です。
その残高が多ければ毎回の支払額も多く設定され、支払いが進んでいくにつれて利用残高が少なくなれば、支払額も少額になります。

ちなみに、キャッシングサービス業界の中で最も多く採用されている方式が、この「残高スライド元利定額返済方式」です。

【残高スライド元利定額返済方式の特徴】
毎回の返済額が比較的把握しやすく、支出の管理がしやすいです。

また、一定以上の返済が進んでいき借入残高が少なくなると、毎月の返済額が減り、負担も小さくなります。
一方で、次項の「元利定額リボルビング方式」よりも返済期間は伸びやすく、利息の負担も大きくなる傾向にあります。

メリット
借入金額の残高に対する毎回の返済額を低くすることができる。
デメリット
毎回の返済額が少なくなると返済期間が長くなり、結果的に返済総額が大きくなる。

元利定額リボルビング方式

返済において、元金と利息を合わせた毎回の支払金額を利用金額に関係なく、ある一定額を支払っていく返済方式です。
一定額とは、初回の借入金額の残高に応じて設定します。

【元利定額リボルビング方式の特徴】
利息の返済分と元金の返済分を合わせた返済額が一定となるので、毎月の支出を把握しやすいです。

一方、借入残高の多い返済の初期段階では毎月の返済額における元金返済分の割合が低くなっていき、返済期間が伸びる分、返済総額が増えやすいとされます。

メリット
毎回の返済額が固定なので、返済計画を立てやすい。
デメリット
追加で借入を行った場合でも固定の返済額は変わらないため、返済期間が長くなり、結果的に返済総額が大きくなる。

元金定率リボルビング方式

初回の借入残高に応じて決められた定率をかけ、算出された金額にその月の利息を上乗せしたものが毎回の返済額になる返済方式です。

【元金定率リボルビング方式の特徴】
借入残高が多い返済の初期段階では毎月の返済額の負担は大きいのですが、返済が進むほど毎月の返済額が減額されて負担が小さくなるのが一番の特徴ですね。

また、初期段階での毎月返済額が多い分、前項の「元利定額リボルビング方式」よりも返済期間が短く、返済金の総額が抑えられる傾向にあります。

メリット
返済総額のうち元金の割合が高いため、返済が短期間で早く返済を終えられます。なので、結果的に返済総額を低くすることができる。
デメリット
毎回の返済額元金の残高に応じた利息を上乗せして支払っていくので、毎月の返済額が他2つの返済方式に比べて高額となる。

どの返済方式が一番お得でおすすめ?

おすすめ キャッシングにおいての返済方式の名称は、上記でも説明しましたが厳密に決まったルールがなく、各社バラバラなことが多いです。

一番気になるのは「結局どの返済方法が一番お得なんだろう??」という点ですが、毎回の返済額が多いと負担が大きいし、毎回の返済額が少ないと返済期間が伸びて利息の支払いが増えていくので、負担が多くなります。

結局のところ、どの返済方式も「一長一短」と言えますね。
キャッシングサービスを選ぶ際に注視する返済方式ですが、自分自身の返済能力や、返済計画に合った返済方法を選ぶのが一番大切だと言えますね。

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