キャッシングとは?初心者向け

キャッシングとは?初心者向けに分かりやすく解説します!

キャッシング 消費者の「信用」を担保に、比較的小口のお金を貸し付けるサービスのことで、いわゆるノンバンクの消費者金融会社などが行っています。

※ノンバンクとは、銀行や信用金庫以外の金融機関という意味。
簡単に言うと、融資のみで預金する仕組みがない金融機関のこと。

基本的には消費者の信用を担保にしているので、保証人は必要なくお金を借りることができます。
キャッシングは、融資の目的や対象が個人を対象にしている場合を指します。

キャッシングは、申込の際に決めておいた利用限度額の範囲内で、時間帯に関わらずにATMやキャッシュディスペンサー(現金自動支払機)などから、カードで借入・返済が可能な仕組みで、申込は店頭の窓口以外に、インターネットや自動契約機などからも可能になってきています。

消費者金融のキャッシング以外にもクレジットカードに付帯するサービスとしてキャッシングを利用することもできます。

詳しい内容は、下記項目ごとに説明していきます。

銀行系キャッシングサービスとは

消費者金融会社の中には、「銀行系」と呼ばれるキャッシングサービスがあります。

キャッシングの世界では頻繁に登場する言葉なので、一度は耳にしたことがある言葉ではないかと思われます。
簡単に言ってしまうと、「銀行がやっている個人向けキャッシングサービス」というイメージです。

しかし、銀行系とはいっても銀行が直接サービスを提供しているのではなく、銀行が作った会社や、銀行の傘下に入った消費者金融会社などが運営しているサービスとなります。

銀行系キャッシングの主な特徴は以下の3点です。

●低金利で有利な事が多い
●銀行系ならではの安心感
●審査基準が厳しい場合がある

キャッシングの条件の中で金利を優先するならば、 まず一番先に探したいのが銀行系のキャッシングサービスです。

自力で運営している消費者金融よりも、銀行のバックアップがある銀行系キャッシングの方が資金力があるので、低金利で貸し出すことが可能となっています。
そのため、消費者金融に比べて、銀行系キャッシングは金利が安いことが特徴です。

安心・低金利でおすすめ!キャッシングサービス

プロミス

プロミスの詳細
担保・保証人 即日融資 無利息期間
最短即日融資有 30日
※メール登録とweb明細利用登録必要
審査時間 実質年率 借入限度額
最短30分
※ご要望に添えない場合も御座います。
4.5%~17.8% 1~500万円

初回なら30日間無利息で借りれるサービスがあるのでお得!
つまり、1ヶ月以内に返せるのなら金利はゼロですみます!即日カード発行可能なのですぐに必要な時でも使えて便利です!

また、安心感があるということも、消費者にとっては重要ですね。
銀行系ということは、知名度が高い大手の銀行が親会社である場合が多く、一般的な消費者金融よりも安心感があると言えます。

知名度が高い銀行系のキャッシングサービス

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンの詳細
担保・保証人 即日融資 無利息期間
-
審査時間 実質年率 借入限度額
最短翌営業日 1.9%~14.5% 10〜800万円

楽天銀行スーパーローンは、ネット銀行ならではの金利の安さで人気があるカードローンです。
スマホで簡単に申し込みができる上、入会で1,000ポイントが貰える点も嬉しいポイントです!

審査基準が厳しい」と言われている銀行系と聞いて、不安になってしまう方もいるかもしれませんが、要は「定収入があるかどうか」が重視されますので、きちんと定職を持っていればほぼ大丈夫です。

そこをクリアしておけば、あとはよほどの問題を抱えていない限りあまり心配する必要はないでしょう。
銀行から直で借りることを思えば、全然ハードルは低いです。

即日審査可能なキャッシングサービス

アイフル

アイフルの詳細
担保・保証人 即日融資 無利息期間
不要 可能性有 最大30日間
審査時間 実質年率 借入限度額
即日も可※ご要望に添えない場合も御座います。 3.0~18.0% 1万円~800万円

急いで融資を受けたい方も安心!アイフルはネットから申し込んだ後でフリーダイヤルに電話すると審査にかかる時間が短縮できます。
土日祝日でも即日審査を受ける事が出来る点もスピーディに対応して欲しい人にとっては嬉しいポイントです。

信販系キャッシングとは

信販会社が提供しているキャッシングをいいます。

信販会社以外でも、クレジットカードを発行している会社が行っているキャッシングも含めて、一般的に信販系キャッシングと呼ばれています。

h2 融資を行うのは信販会社なので、クレジットカードの多くはショッピング枠の他に、借入のための「キャッシング枠」が設けられています。

h2 ※信販とは、信用販売の略語。信販会社は、買い手を信用し代金後払いを認める「信用販売」を指します。

信販系キャッシングの特徴は、簡単にいうと「銀行系キャッシングと消費者金融のキャッシングの間に位置するもの」いうとわかりやすいと思います。
要は、金利も審査の厳しさも、ちょうど中間の内容になっているということです。

銀行系のキャッシングは金利が低く審査が厳しいという特徴があり、消費者金融のキャッシングはその反対です。
信販系キャッシングはその中間ですから、使いやすさはあります。

また、すでに持っているクレジットカードを利用すればよいわけなので、別途カード発行等の必要がありません。

クレジットカードの機能としてショッピングやポイントサービスなどのサービスを受けることができますが、消費者金融のキャッシングに比べて、利用限度額が少ないのも特徴のひとつです。

信販系キャッシング限度額は、多くても100万円くらいとオマケ程度の限度額しかありません。

消費者金融キャッシングとは

最近は、カードローンまたはキャッシングと呼ばれることも多くなってきた消費者金融。
競争が激しい業界なので、各社独自のサービスを提供することで特徴を出しています。
しかし、初めて利用する方には、どこが違うのかわかり難いのが事実です。

金利も「○%~○%」のように定められていない数字が表示されていることが多く、一体自分はどの金利で借りることができるのかわからないですよね。

目安は、本人の利用限度額が小さい場合は最大利率に近い金利となり、逆に利用限度額が大きい場合は最小利率に近い金利で借りることができます。

なぜ利用限度額が関係あるのかというと、利用限度額は本人の返済能力や信用で決まるため、利用限度額が大きいほど信用されているので、その結果低い金利で借りることができるのです。

借入額の制限、総量規制とは

キャッシングとは? 今まで信販系キャッシングや消費者金融は、融資するかしないかを決めるのは各会社の審査次第でした。

例えば、ある程度借入が多い人でも支出が少なく、返済能力が有ると判断すれば消費者金融では10万円などの少額融資は可能でしたが、総量規制が決まってからは年収による規制が入るようになりました。

※「総量規制」とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。
(一部除外または例外となる借入れもあります。)

年収等とは、個人の年間の給与およびこれに類する定期的な収入の金額を合算した額のことをいいます。

複数の貸金業者から借入れがある場合は、全て合算した金額が、年収等の3分の1を超えるかどうかの審査があります。

貸金業者は審査を行い、年収等の3分の1を超える借入れがある場合は、原則として新たな貸付けを行いません。
借入額が年収等の3分の1以下になるまで借入れは制限されます。

複数の貸金業者から借入れがある方は、どのくらい金額なのか常に把握しておくことが大切です。

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