キャッシングの「金利」について初心者向けに解説します!

キャッシングを利用する際に、必ず目にする「金利」という言葉。
なんとなくわかっていても、詳しいことを知ったのは申し込みの時だった…なんて方もいると思います。

出来ればキャッシングを利用する以前に、しっかり理解しておきたいものです。

キャッシング利用前に理解しよう!キャッシングの金利とは?

金利とは? 金利とはお金を一定期間貸し借りする時の値段のことをさします。

簡単に言うとお金を借りるための「レンタル料」のようなものと思って下さい。

お金を借りる側は、借りた金額+金利の合計額を返済するということになります。

また、金利は通常「○%」というように、パーセンテージで示されています。

例えば金利2%で100万円を1年間借りる場合、1年間に2万円が金利として
計算されます。

なので、100万円を借りて1年以内に返済しなければならない最終的な金額は102万円となります。

金利を受け取る側からすれば、2%の金利より3%の金利のほうが金利が高いと表現でき、金利は高い方が有利となる一方で、金利を払う側からすると金利は低い方が有利となります。

この金利はお金を運用する時や借りる時など、私たちの生活において密接に関係していることがわかります。

銀行預金をする時の定期預金の利率などや住宅ローンなどでお金を借りる時に払う利息など様々です。

そして、金利を説明する時に出てくる「年利」や「利息」などの言葉。
金利に似たような意味合いの言葉が、数多く存在します。

率 金利はお金を貸し借りする時に支払う値段ということはご理解いただけたかと思いますが、その値段の率を示すのが「利率」といったもので、金利水準を示す言葉です。

では金利はどうやって決められたでのしょうか?

条件としてはいろいろあり、利息制限法といった法律など、それぞれの取り決めで決められます。



利息制限法とは?
お金を借りるときに生じる金利の割合に上限を設けたものであり、元金により変わります。

★上限金利を元金10万円を超えない場合は年20%
 10~100万円未満で年18%、100万円以上で15%と定められています。

この法律が適用されるのは、個人も法人も関係なくお金を借りた人全員です。
また事業者、非事業者も関係ありません。

お札 また、金利といってもいろいろな種類があります。

固定金利は定めた期間の間金利が固定の金利で、通常の定期預金などはこの固定金利に該当します。

金利が変動しないので安定はしていますが、市場が変わり市場金利が自分の有利になったとしても金利水準が変わらないといった特徴を持っています。

金融機関側からすれば金利の固定といったことは将来の変動によるリスクが生まれることになりますね。

キャッシングをする際は金利についてしっかりと理解して、借りる金額+金利がしっかり返済できるのかを考えてから利用するようにしましょう。

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