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クレジットカードの発行会社による違いは?

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▼銀行系クレジットカード


銀行

クレジットカードの中で、最も歴史のあるものが銀行系です。銀行子会社銀行系金融機関が発行しています。「銀行系」というだけあって、銀行で得するサービスが受けられるのが大きな特徴です。
銀行系のクレジットカードとは、銀行で口座を開設しようとする際に必ずと言ってもいいほど勧められるカードです。キャッシュカード&クレジットカード一体型のものを、財布に1枚は入れている人も多いのではないでしょうか。

▽銀行系クレジットカードのメリット○

OK

キャッシュカード一体型でお財布の中がかさばらない

銀行系クレジットカードはキャッシュカード機能一緒になっているものもあるので、利便性が高いです。一枚で事足りるのでお財布の中がスッキリしますし、引き落とし口座がわからなくなってしまった!なんてこともありません。

②口座開設していれば審査に通りやすい

クレジットカードを作る際に気になる審査基準ですが、毎月安定した収入があるのであれば、それほど気にするものではありません。
ましてや、公共料金などの引き落とし先として常用しているメインバンクであれば、審査も通過しやすくなっていると言えます。

③カード引き落としで銀行・コンビニATM手数料が優遇される

銀行系のクレジットカードを持つと銀行ATMの時間外手数料が無料になったり、コンビニATMでの利用でも月3~4回の利用が無料になるなどの特典があります。
他にもカードにより、引き落としがあることで銀行のポイントに換算されたり、ローンなどの金融商品が優遇されるなどのメリットがあります。

▽銀行系クレジットカードのデメリット×

NG

①ATM手数料無料のサービスが縮小傾向

消費税増税の影響で、ATM手数料を引き上げた際に、コンビニATMを無料化する条件を厳しくしています。
現在ではクレジットカード引き落としのみでコンビニATMを無料にするのは厳しくなってきています。

②他社クレジットカードより、ポイント還元率は低い

公共料金などもそのクレジットカードで支払うようにすると、ポイントも貯まりお得になりますが、ポイント還元率などの面では流通系クレジットカードよりお得感は無いでしょう。
上記のような事から、複数のクレジットカードを上手に使い分けて利用をしていく、という方法が良いのではないかと思います。
メインカードとして利用は無いとしても、メインバンクのクレジットカードをサブカードとして一枚持っておくと、何かあったというときに役立ちます。
さらに、お得なキャンペーン期間などで利用すれば、高い割引率でお買い物をできる場合もあります。キャンペーン情報などをホームページなどで細かくチェックしておけば、お得感を味わえますね。

銀行系でオススメのクレジットカード!

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカード
カードブランド
Mastercard、VISA
初年度年会費
0円

三井住友銀行が発行しているVISAクラシックカードはお得がいっぱい
このカード1枚で旅行、ショッピングの保険が付帯!
ポイント還元率も悪くなくANAマイレージが貯まったり、ポイントの移行を行えたりと無駄なく利用できます!

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▼流通系クレジットカード


流通

流通系クレジットカードとは、デパートスーパーコンビニなどの流通業者やそのグループ企業が発行しているクレジットカードのことです。高額な買い物をする時に限らず、日々の普通のお買い物にクレジットカードが活躍するようになりました。
何といっても、コンビニのほとんどがクレジットカードによる支払いに対応した事が大きいです。

流通系のカードはポイントカードを兼ねていたり、日々のお買い物の支払いがお得になるものが多いのが最大のメリットですが、支払い以外にも駐車場代の割引などの特典もあったりと、母体店舗での割引特典やポイントの優遇など、カード利用者の購入意欲を高めるサービスが充実しています。

▽流通系クレジットカードを選ぶポイント

流通系クレジットカードを選ぶ際に最も重要視するべき点は、自分がそのお店を利用する頻度です。
流通系クレジットカードは母体店舗での特典をメインにしているものが多いため、利用しないお店のカードを持っていても特典はあまりありません。

流通系クレジットカードを選ぶ際は、「なにを買うか」ではなく「どこへ行くか」を基準に考えてみるとよいでしょう。
数ある流通系クレジットカードの中でも、人気の高いものをいくつかご紹介します。つまり、どの店でお買いものをすることが多いのかによって、選ぶべきカードが違ってくるということです。
かなり種類があるジャンルのカードなので、じっくり選んでください。

おすすめの流通系クレジットカード!

イオンカード

イオンカード
カードブランド
JCB、Mastercard、VISA
初年度年会費
0円

イオングループが発行しているイオンカードはお得がいっぱい!
毎月5の付く日はポイントが2倍!さらに毎月10日はポイントが5倍付与されます!
ポイント付与だけでなく20日30日は買い物が5%OFFになります!

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▼信販系クレジットカード


信販

信販系クレジットカードとは、信販会社が発行する通常のショッピング用のクレジットカードのことです。
銀行系クレジットカードなどと比較すると、サービス面において非常に充実しています。
信販系クレジットカードの特徴は、大きく2つに分かれます。

①クレジットカードによって「ポイントが貯まりやすい」「還元率が高い」「有効期限がない」「マイルへの交換が可能」などのメリットがあり、1枚は持っておきたいカードです。
代表的なもので、ライフカード、セゾンカード、オリコカードなどが挙げられます。

②企業ごとでいうと「JCB」「AMERICAN EXPRESS」「DINERS CLUB」がそうです。
ブランド力」「ステータス性」「信頼度の高さ」「海外利用は非常に便利」など、クレジットカードの王道を行くカード会社です。
この3社は、他のカード会社とライセンス契約を結んでいる事が目立ちますが、自社でも独自のクレジットカードを発行しています。

▽①と②では、どちらのタイプを選んだ方が良いのか

こちらは難しいところですが、もし2枚持つ事になるなら、人との食事の際などサッとかっこよく出すメインカードは②のタイプを選び、自宅でのネットショッピングや光熱費等の支払いには①のタイプから選ぶ、というのもひとつの選択方法ではないでしょうか。

そこで注意してほしいのは、ブランドの組み合わせです。
例えば、VISAブランドのライフカードとJCBカードの2枚持ちなら、VISAとJCBのサービスの両方を受けられるのでOKなのですが、JCBブランドのオリコカードとJCBカードの2枚持ちであった場合、JCBのサービスしかカバーできないので、もったいないですよね。このような例を参考に注意して選んでくださいね。

信販系のクレジットカードならこれ!

楽天カード

楽天カード
カードブランド
JCB、Mastercard、VISA
初年度年会費
0円

楽天市場でお馴染みの楽天が発行するカードはお得がいっぱい
特に旅行関係のオプションは他のクレジットカードとは比較にならないほど素晴らしい物があります!
旅行好きの人にはぜひ持っていただきたいクレジットカードです。

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クレジットカードの発行会社(銀行系、流通系、信販系)による違いについてご紹介しましたが、上記をご参考にしていただき、損の無いようにカードをお選びくださいね。

よく探される特徴!

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