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本当に安全?クレジットカードのセキュリティをチェックしよう!

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本当に安全?クレジットカードのセキュリティをチェックしよう!

ひと昔前、クレジットカードは高額ショッピングのときに使用するものといったイメージを持たれていた人が多かったと思うのですが、現在はコンビニエンスストア小物雑貨屋さんなどでも利用できるようになり、ショッピングにとても便利なクレジットカードとなってきました。

インターネットショッピングも普及し始めていて、”クレジットカード払い代引き払い振り込み”といった支払い方法がある中で、クレジットカード払いがダントツの利用率となっています。

このように私たちはクレジットカードを便利に利用しているわけですが、セキュリティについて考えたことはありませんか?
セキュリティは安心・安全とはいっても、詳しくセキュリティについて説明できる人は少ないのではないかと思っています。

▼セキュリティコードってなに?

CreditCard

インターネットショッピングの際にクレジットカードを使用する場合や、Edyなど電子マネーのチャージ時などに、”セキュリティコードの入力”を求められたことはありませんか?

そういえば、クレジットカードを発行した時も普段の買い物で利用する時も、そんなコードを認識した覚えはないな、と思いました。
利用する際に初めて「セキュリティコードを入力してください」なんて言われたら、え?なんのこと?といった感じで戸惑う人も多いのではないでしょうか。

覚えてしまえばなんてことはないのですが、クレジットカードのセキュリティコードとは通常、カード裏面のサイン欄上部に記載されている数字の一番右の3桁の数字のことです。

例えば、数字7桁で「0000 123」とあったら、「123」がセキュリティコードとなります。
カード会社によっては、クレジットカード番号と同じ16桁の数字を記載している場合もあるのですが、その場合も一番右端の3桁の数字がセキュリティコードです。

中には、ごくまれですがセキュリティコードの記載がない場合もあります。
また、サイン欄という非常に汚れやすい場所に記載されているため、使用頻度が高いと数字部分が汚れてしまい、読み取り不能になっているケースもあるかと思います。

このような場合はクレジットカード会社に電話して聞く以外の方法はないと考えられるため、面倒だと思ってもしっかりと聞いておきましょう。

また、アメリカン・エクスプレス・カードについては例外となっており、セキュリティコードがクレジットカード裏面ではなく、表面に記載されているのです。
しかも他の会社とは違い、3桁の数字ではなく4桁の数字となるため、紛らわしいかとは思いますがご把握をお願いします。

▼セキュリティコードの必要性とは?

セキュリティコードはなんの為にあるのかというと、<防犯用の暗号>として使われます。
万が一第三者にカード番号や有効期限などの内容を盗まれたということがあっても、そのカードを悪用出来ないようにセキュリティコードで防犯しているというわけです。
インターネットショッピングの利用時やカード情報の変更の際に、カード会社から確認させられることが多いです。

しかし、まだこのセキュリティ方法には問題点が多数あります。
セキュリティコードがあるからといって不正利用がなくなるのかといえば実際そうではありません
インターネット上ではセキュリティコードが無くても、クレジットカード番号と有効期限さえ合っていれば買い物が完了できてしまう場合も多いです。

また、購入の度にセキュリティコードを入力する手間があると「面倒だなぁ・・・」と思わせてしまうことになるため、販売する側からしてみればセキュリティコードを導入することは売上減に深く関わってきます。
そういった理由から、まだ導入していない店舗があるわけなのですね。

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▼ネットでお買い物するときは「SSL」を確認しよう!

インターネットショッピングを利用して買い物する場合には注意が必要です。
お店のページを開いていて、そのお店が「SSL」という送信情報を暗号化するセキュリティ技術を使用しているかを事前に確認しましょう。
ブラウザの上または下に、セキュリティの安全を示すカギなどのマークが表示されて、URLの部分が「https://」に変わっていれば安心して利用できます。
このようなことが確認できない場合は、いったんショッピングを中断しておきましょう。

▼ICカードで高度なセキュリティを!

最近のクレジットカードはICチップが搭載されたカードがよく見られます。
ICカード対応端末機でさまざまな認証作業が行われるため、安全かつスピーディーな決済ができます。

「ICチップ搭載カード」は、高度な暗号化技術により、お客様の個人データを安全に保管しています。
また、クレジットカードや端末が本物であるかを、それぞれ相互に認証するので、Wチェックで安心です。
また、ICカードはデータの解析やコピーが極めて難しい構造になっているため偽造が難しくなっています(運転免許証などに使われているのもこのタイプ)。

▼クレジットカード暗証番号の取扱いは慎重にしておこう!

クレジットカードの裏面に自筆のサインをすることは必須です。
それ以外に、上記で説明したICカード型のクレジットカードの場合だと、決済するときに暗証番号が必要なときがあるので、忘れないようにしておきましょう。

また、暗証番号の管理はとても大切です。
よく注意事項等でもあるような、自分の誕生日や電話番号などの他人が推測できてしまうかもしれない番号は使わないようにしましょう。

他にも、以前被害が続出した「オレオレ詐欺」等でもカード番号や暗証番号を聞きだす手口などがありましたので、個人情報をメールで送信したり電話で答えるといったことは絶対やってはいけません

詐欺

最近のクレジットカードはとても便利になってきましたし、お得なサービスも満載です。
そういった反面、自分の使い方次第では被害に遭ってしまうこともあるので注意が必要となってくるのですね。

お持ちのカード、これから作るカードについてよく理解をして、楽しいカードライフを過ごしてください。

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