埋没毛ができる原因とは?埋没毛対策の脱毛サロンを比較

【編集部がオススメの脱毛サロン】

埋没毛とは?

埋没毛(まいぼつもう)と読み、埋没という漢字には「埋=埋もれる」「没=深く沈む」という意味があります。
漢字の意味からもわかるように、毛が深く埋もれてしまって表面に毛が出てこない体毛トラブルのことを言います。

本来なら毛というのは毛穴から発毛しますが、何らかの原因で肌に負担を掛け傷を作ってしまった場合、毛穴が塞がれ発毛しようとしていた毛はうまく出てきてくれません。

そうなると、皮膚の中で発毛してしまった毛は皮膚表面での成長ができず、本来とは異なる皮膚の中に留まったまま成長してしまうのです。

埋没毛

埋没毛になりやすい箇所として、下記の部位が挙げられます。

埋没毛になりやすい箇所一覧

①太くて強い毛が生える部位
「すね(ひざ~足首)」は太くて強い毛が生える部分なので、埋没毛になりやすい。

②お手入れが頻繁でとがった毛先になりやすい部位
ワキ」はお手入れを頻繁にする部分なので、カミソリでシェービングして毛先がとがってしまった場合、そのまま皮膚の下に毛がもぐりこんだままだと埋没毛になる可能性が高いです。

③毛が生え出てきにくい部位
デリケートゾーン(ビキニライン)」などは、毛の生えるスピードが他の部位と比べて遅いです。
カミソリ等で深剃りをしてしまった場合、発毛中の毛が皮膚内に留まる期間が長いので埋没毛になりやすいと言われています。

埋没毛が起きてしまうと、埋もれたムダ毛の部分が黒いポツポツした感じになって目立つだけではなく、皮膚の下でムダ毛が伸びていることになるので人によっては激しいかゆみを感じることもあります。

ある程度放っておくとそのうちムダ毛が皮膚を破って表面に出てきますが、それまでは皮膚の下でムダ毛が伸びることになるため、表面はツルツルしているのに他人から見ればムダ毛の剃り残しがあるようにも見えてしまいます。

ちゃんと処理をしているのに「処理していない風」になっているだなんて、女性として耐えられないですよね!
そんな風にならないように、日頃から気をつけて埋没毛を防ぐことが大事です!

埋没毛になる原因とは?

埋没毛にならないように気をつける為には、何が原因で埋没毛になってしまっているのか、その原因を知らないと何も始まらないですよね!
いわゆる埋もれた毛を作り出してしまっているのは、普段行っているムダ毛の自己処理による失敗が原因となっているのです。

間違った自己処理をしてしまうことにより毛穴が傷ついてかさぶたができたり、傷が治癒する段階で毛穴ごとふさがってしまいムダ毛の出口が無くなった時に、埋没毛となります。
こうなってしまうとムダ毛は毛穴という出口を見失ってしまうので、皮膚の下でグルっと巻いたり、変な方向に伸びるしか無いのです。

では、埋没毛になる原因を「自己処理方法」ごとに詳しく説明します。

カミソリで自己処理

カミソリ 多くの方が一度はしたことのある、カミソリによる処理方法。
みなさん、入浴時に行うことが多いようですが、シャワーを浴びた後などは肌が温まっている状態にあります。

そこでムダ毛処理をしてしまうと、お湯で温まってふやけた皮膚がはがれやすくなっていたり、カミソリ負けを起こしてしまった際、傷から雑菌が入り込み炎症を起こしてしまうこともあります。

また、ムダ毛をカミソリで剃る際に表面の必要な角質まで剃り落としている状態となります。
無理矢理はがされた角質では、普段の生活で肌を十分に守ることができなくなってしまいます。

カミソリで処理した後、お風呂から出たら肌がカサカサに乾燥したり、赤くなったりやかゆみが出たことのある方は少なくないのではないでしょうか。
カミソリによって必要な角質がはがされ、皮膚が薄くなってしまったのが原因です。

このように、肌が弱くなっている状態が頻繁に続いたりすると埋没毛になる可能性は高くなります。
乾燥や肌荒れにも頭を悩ますことになるので、カミソリでの処理はなるべく控えたほうが良いでしょう。

毛抜きで自己処理

毛抜き ワキやVIOなどの太くて強い毛は、シェービングによって断面が目立ってしまう部分なので、少し生えたな~と思った時は毛抜きで処理される方もいるのではないかと思います。

毛抜きによる自己処理は、抜け落ちる前のムダ毛を無理に抜くことになるので、毛穴の周りの皮膚が毛と一緒に引っ張られたり、根っこから出血したり、炎症を起こす原因となります。

毛抜きだけではなく、脱毛ワックス・脱毛テープ等も毛抜きと同じ要領なので、ムダ毛を無理矢理に引き抜くといった方法です。

脱毛ワックスや脱毛テープの場合は部分ごとの毛抜きと違って肌全体に影響する為、使用方法を間違えたり頻繁に処理を続けると、毛抜きで行うよりも埋没毛ができやすくなってしまいます。

除毛クリーム・脱色剤で自己処理

除毛クリーム・脱色剤で自己処理 除毛クリームや脱色剤などの薬品類を使う処理の場合、薬品を肌に付ける時点で大事な角質へのダメージは大きくなります。

これらはムダ毛を溶かしたり脱色したりする為に、アルカリ性の強い薬剤等で溶かしています。
アルカリ性はたんぱく質を溶かす働きがあるので、ムダ毛と一緒にわずかですが皮膚も溶かしてしまっているのです。

上記で説明したものは、ほとんどの方が「この自己処理方法やったことある!」って思ったのではないでしょうか。
普通にやっていたことが、埋没毛の原因になっていたなんて・・・。ちょっと怖いですね(ノД`)

埋没毛になると何がいけないの?お肌への影響は?

埋没毛になる原因でもご説明しましたが、カミソリなどで間違った自己処理をしていると発生しやすい埋没毛。
知らず知らずのうちに続けていて、ふとした時に自分の肌を見たら「こんなところにホクロあったっけ?」・・・。

ホクロかな?と思った部分を良く見てみたら、皮膚の薄皮の下に毛がグルッとまるまってしまってて、黒い点のように見える埋没毛。
こんなことがあったら、とても気になりますよね!

そのうち表面に出てくるまで待とう・・・。なんて事を思っている方は要注意ですよ!
なんと埋没毛は、放っておくと「色素沈着」を起こしてしまう可能性があるのです。

間違った自己処理を続けていてしっかり埋没毛を作り出してしまい、黒いプツプツが目立つようになってしまった肌は、もう自分ではどうしようもありません。

ファッション そのまま放っておくにしても、ワキの黒い点々、スネの黒いプツプツ。遠くから見ても結構目立つので、恥ずかしいですよね。
友達や彼に「剃り残し・・・?」と思われる可能性大です。

いくらオシャレやメイクに気を遣っても、黒いプツプツの肌(埋没毛)のせいで全てが台無しになってしまいます。
埋没毛が起きてしまうと、肌にも良くないですし、ファッションも楽しめないことになりますね。

埋没毛をなくすにはどうしたら良いの?

埋没毛があると肌が汚く見えるので、大体の方が取り急ぎどうにかしたい!と考えるようです。
そうすると、とがった物で埋没毛の部分をつついたり、毛抜きを使って無理矢理ほじってしまう人も多いのですが、これは全くの逆効果。

わざと肌に大きなダメージを与えていては、その瞬間は埋没毛が1つ消えたとしても、またその部分に同じく埋没毛ができるなど、余計に埋没毛ができやすくる可能性を上げてしまっているのです。

埋没毛の救出
埋没毛の救出②

まさにこれですね!
これ、誰か一般の方があげている動画だと思うんですが、すでに毛穴の周りが炎症を起こして赤くなっているのがわかりますでしょうか。
埋没毛自体も、他の毛より太く、濃くなってしまっています。

この方に教えてあげたいですね・・・
「今すぐやめてください!!(;;)」

強引に肌を傷を付けるのを繰り返していると、色素沈着を起こし、いずれはシミになって、さらに毛穴が目立つ原因になります。

一度出来たシミを消すには何年もかかり、場合によっては医療シミレーザーでの治療が必要になります。
こういった後悔をしないために、埋没毛ができなくなる方法をご紹介します!

埋没毛を解消する方法

①効果が高い脱毛サロン・クリニックに通う(比較情報あり!)

埋没毛を無くすというより予防する感じになるのですが、脱毛サロンやクリニックに通うことをオススメします。
脱毛サロンの光脱毛や、クリニックの医療レーザー脱毛は、数回通うことにより自己処理がほぼ必要なくなるので、何が何でも埋没毛を絶対作り出したくない!といった方にオススメの方法です

自己処理が必要なくなるまでには1~2年程通う必要がありますが(部位によって期間は異なる)、脱毛に通っているうちに徐々にムダ毛が薄くなってきたことがわかり、次第に自己処理の回数も減るので埋没毛の原因とも言える肌への負担も小さくなります。

ちなみに!
埋没毛を皮膚科で治療することもできるそうですが、その場合は医療の機器や道具で皮膚の下から毛を引き抜くという方法になります。
治療費は数千円程で済むそうですが、治療費出して埋没毛を治すだけなら、脱毛サロンに通ってムダ毛を無くして埋没毛も予防したほうが一石二鳥なんじゃないかなとも思いました。

クリニックでも十分に効果は得られますが、料金が脱毛サロンより高額なので、費用や効果のトータルで考えると脱毛サロンがオススメといえるでしょう!

ミュゼ

ミュゼの詳細
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240円 両ワキ・Vライン あり なし

ただ安いだけじゃない!効果もバッチリ!
キャンペーン価格100円で脱毛が受けられることで有名になった脱毛サロンで、リーズナブルかつ勧誘一切ナシといった内容で、脱毛初心者の不安をいち早く取り除いた大手脱毛サロンです。
安いと何か問題があるのでは・・・?と思いがちですが、ミュゼは安くて効果の高い脱毛サロンと定評があるので、現在も人気は留まることなく会員数も増加しているそうです。

銀座カラー

銀座カラーの詳細
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部位
無料
カウンセリング
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無理な勧誘
月額3,300円 全身脱毛 あり なし

リーズナブルな価格設定が魅力的!
銀座カラーは低価格で効果の高い脱毛が受けられることで、20代~40代といった幅広い年齢層からの支持を集めている人気の脱毛サロンです。
キャンペーンも豊富で、タイミングが良いと全身脱毛のキャンペーンを行っていることもあり、とってもお得に全身ツルツル体験ができます。
脱毛可能部位が多いので、気になる箇所をピンポイントで選んで、埋没毛ができないようにしっかりケアしてみてください。

エピレ

エピレの詳細
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価格
キャンペーン
部位
無料
カウンセリング
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無理な勧誘
980円 19部位から選べる2か所 あり なし

エステティックTBCの姉妹店
こちらも、お得な料金設定が人気の脱毛サロン。エステティックTBCがプロデュースして誕生した脱毛専門サロンなので、効果に関してはさすが専門店!といった感じです。
体験価格が数百円~といったものもあるので、とってもお得に脱毛ができます。しかも全額返金保証付きなので安心!
パーツ毎の明確な料金設定や、駅近店舗、サロン移動もOKとくれば、脱毛初心者さんでも安心して通えること間違いなし!

②埋没毛対策ジェルや専用ケア商品を使う

脱毛サロンや医療脱毛クリニックの他に対策法を考えた時、埋没毛対策ジェルや専用ケア商品を使うのもオススメです。
自宅で自分で手軽にケアできるので、人の目を気にしてしまいがちな貴女や、中々脱毛サロンや医療脱毛クリニックに通えない!・・・なんて忙しい貴女にもオススメしたい方法です。

埋没毛対策薬用集中ケアジェル・ストレミライン

埋没毛対策薬用集中ケアジェル・ストレミラインの詳細
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2,980円(税別)
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60g(約1ヵ月分) 国産 無添加・医薬部外品

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埋没毛が増えると脱毛のときにどう影響が出る?

埋没毛になってしまったら、脱毛をすることに影響が出ることもあります。
なぜかというと、脱毛サロンが行っている光脱毛の施術というのは、施術した後10日程度(1~2週間)で毛の根っこから抜け落ちてくるというものだからです。

それなのに、光脱毛の効果で皮膚の奥で抜けていたとしても、埋没毛になってしまった肌状態では皮膚の外に出てくることはありません。
なので、脱毛した後も毛穴が黒いままのことがよくあります。

薄い毛であれば目立たないとは思いますが、埋没毛になってしまうと効果が出るのが遅いということが挙げられます。
通常ワキなら4~6回目あたりで脱毛の効果を感じることができるのですが、埋没毛があることによって回数が増えてしまうといった影響も出てきます。

カウンセリング ただし、本数が少ないようなら、サロンのスタッフさんが一本ずつ埋没毛を取り出してしてくれる店舗もあるので、無料カウンセリングに行った段階で聞いておくと安心です。

埋没毛だけに関わらず、それ以外の不明点も無料カウンセリング時にじゃんじゃん質問して事前に不安を解消しておきましょう!

普段のお手入れから、埋没毛にならないよう自分で気をつけられること

保湿 脱毛サロンに行った後であろうと自己処理後だろうと、優先的にやるべきなのが保湿です。

中には、脱毛サロンでオススメの美容保湿ローションやクリーム等をオススメされることもあるかと思いますが、市販のボディクリームでもOK!
保湿といえば冬というイメージですが、夏でも乾燥はするので、季節問わずムダ毛処理後はしっかりと保湿をしましょう。

上記でご紹介したように、ムダ毛の自己処理は方法に関わらず肌に大きな負担をかけます。
なので、処理後は常に角質がボロボロ状態となるので、それを放置にしておくとどんどんうるおいが逃げていき、乾燥や肌荒れの原因となります。

しっかりと保湿をして、肌にうるおいの保護膜を作ってあげると水分たっぷりの生き生きした状態になり、肌への負担を最小限に抑えることができます。

「今は埋没毛がない」といった方でも、埋没毛を予防するためには一番大切なお手入れ方法です。

いかがでしたでしょうか^^
埋没毛に長い間悩まされている方、まだあきらめないでください!
まずは保湿をしっかりと行ってみて、それでも対応できなくなったのであれば脱毛サロンへ通ってみることをオススメします。

夏シーズンは腕(ワキ)や足を露出することが多くなるかと思います。
お気に入りの脱毛サロンを探して普段からのセルフケアもかかさず行い、ムダ毛・埋没毛のないキレイな肌で夏を迎えましょう!