凄腕FXトレーダーがブログで使うFX用語集のまとめ

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あいうえお

アメリカ・地区連銀経済報告(ベージュブック)

米地区連銀経済報告(ベージュブック:Beige Book)とは、アメリカ合衆国の地区連銀(12地区の連邦準備銀行)経済報告のこと。
報告書の表紙がベージュ色をしているので、金融業界ではベージュブックと呼ばれることが多い。
開催は年8回、FOMCが開催される2週間前の水曜日に公表があり、今後の金融政策の動向にも影響が出る指標なので注目度は高い。

アンディ・ホールデン(英MPC委員)

アンディ・ホールデン(Andy Haldane)とは、英イングランド銀行(英中央銀行・BOE)のチーフエコノミストを務める人物。
ちなみにBOE総裁はマーク・カーニー(Mark J. Carney)

イングランド中央銀行の主要メンバー>>

アンドレア・レッドソム(英下院院内総務)

アンドレア・レッドソム(英:Andrea Jacqueline Leadsom)とは、保守党所属のイギリスの政治家。
2017年からはじまった第2次メイ内閣において、下院院内総務と枢密院議長を務める人物。

イェンス・バイトマン(独連銀総裁)

イェンス・バイトマン(Jens Weidmann)とは、ドイツの経済学者で、ドイツ連邦銀行(中央銀行)の総裁、欧州中央銀行(ECB)理事会を務める人物。
歴史上で、最年少でドイツ連邦銀行(中央銀行)総裁になったことで大きな話題となり、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーの中でも最も若い。

イグナシオ・ビスコ(ビスコ伊中銀総裁)

イグナシオ・ビスコ(伊:Ignazio Visco)とは、イタリアの銀行家であり、イタリア中央銀行の総裁を務める人物。
前任だったマリオ・ドラギ氏が欧州中央銀行(ECB)の総裁になったことから、イグナシオ・ビスコ氏がイタリア中央銀行の総裁に任命された。

EU・ユーロ圏の中央銀行総裁メンバー>>

一致指数

一致指数(イッチシスウ)とは、景気動向指数のうちの1種類で、今現在の景気とほぼ同じように変動する指数で景気の状態を知るのに使われる。
企業の利益や生産、求人倍率などを指す。

イルデフォンソ・グアハルド・ビジャレアル(メキシコ経済相)

イルデフォンソ・グアハルド・ビジャレアル(Ildefonso Guajardo Villarreal)とは、メキシコの経済相を務める人物。
過去には、在米メキシコ大使館で北米自由貿易協定(NAFTA)の事務所長だったこともあり、メキシコ連邦政府では政治にかかわる様々な職種に勤務。
彼の発言により相場が変動することもある要人。

インジケーター(FX)

FX取引におけるインジケーターとは、取引をする際に判断を補助するためのもので、チャートの動きを細かく見る事が出来るようになる。
チャート上に売買のタイミングの目安になる補助線を引いてくれるので、FX初心者でも使いやすいと思われる。

ヴィトル・マヌエル・リベイロ・コンスタンシオ(ECB副総裁)

ヴィトル・マヌエル・リベイロ・コンスタンシオ(Vitor Manuel Ribeiro Constancio)とは
ポルトガルの経済学者・政治家であり、元ポルトガル中銀総裁を務めたのち、欧州中央銀行(ECB)の副総裁である人物。

EU欧州中央銀行(ECB)の主要メンバー>>

ウォルマート(Walmart)

ウォルマート(英:Walmart Inc.)とは、アメリカ合衆国(米国)にある世界最大級と言われるスーパーマーケットチェーン。
本部はアーカンソー州にあり、売上額が世界最大といわれているアメリカを代表する大企業の1つ。

ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン(ロシア大統領)

ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン(露:Владимир Владимирович Путин)とは、ロシア連邦の政治家であり、ロシア連邦の大統領(第4代)を務める人物。
元KGBのエージェントでもあったプーチンは体術・武術にも長けているとのこと。
ロシア連邦では特に大きな影響力を持った政治家なので、彼の現像には注目が集まる。

上値

上値とは、株式市場などのマーケットにおいて、現在の株価よりもさらに高い株価のことを指す。

英中銀(イングランド銀行・BOE)

英中銀:イングランド銀行(英:Bank of England)は、イギリスにある中央銀行のこと。
金融政策は政府が主導権を持っているが、国際市場に影響される。

イングランド中央銀行の主要メンバー>>

エスター・マクベイ(英労働年金相)

エスター・マクベイ(英:Esther McVey)とは、イギリスの保守党の政治であり、2018年1月から11月まで労働・年金の国務長官を務めていた人物。
メイ政権のEUとの交渉合意案とブレグジット交渉に反発し、辞任した。

エヌビディア(NVDA)

エヌビディア(NVIDIA Corporation)とは、アメリカ合衆国(米国)のカリフォルニア州サンタクララに存在する半導体のメーカー。
電気機器や部品、GPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発、販売しており、中でもAI事業を引っ張っていくトップ企業として業界でも注目度が高い。

エリック・ローゼングレン(ボストン連銀総裁)

エリック・ローゼングレン(英: Eric S. Rosengren)は、アメリカ合衆国(米国)にあるボストン連邦準備銀行の第13代総裁を務める人物。
連邦公開市場委員会の代理委員も務めるアメリカ合衆国(米国)の経済学者であり、銀行員。

米地区連銀総裁の主要メンバー>>

エワルド・ノボトニー(オーストリア中銀総裁)

エワルド(エーヴァルト)・ノボトニー(英: Ewald Nowotny)は、経済学者・銀行家・政治家であり、オーストリア国立銀行の総裁、欧州中央銀行(ECB)の理事を務める人物。 未だギリシャ問題を抱えるヨーロッパ(欧州)の中でも、強い発言力を持っており彼の発言により相場が動くこともあるため、ぜひチェックしておきたい人物。

円インデックス(円指数)

円インデックス(Japanese Yen Currency Index:円指数)とは、ユーロや円、ポンドなど複数の主要国通貨に対し、日本円の価値を指数にして表したもの。
世界から見た日本円の価値を表す指標であり、日本円の強弱を見る事ができるもの。

王毅(おう き)中国外相

王毅(おう き)とは、中華人民共和国の外交官を務める人物。

欧州委員会

欧州委員会とは、EUの執行機関。政策・法(規則・指令等)案を閣僚理事会に提案し、EU法規が適用されているかの監督や理事会決定の執行を行う。
加盟国から各1名の委員が選ばれ、任期は5年。委員長は欧州理事会が指名する。

欧州時間

欧州時間(オウシュウ ジカン)とは、一般的にロンドン市場の時間帯のこと。
欧州勢の投機筋の売買が活性化する時間帯で、ロンドン市場が世界の取引高の40%を占めていることもあり、この欧州時間から値動きが激しくなりやすい傾向がある。

卸売物価指数・企業物価指数(CGPI)

卸売物価指数・企業物価指数(オロシウリブッカシスウ・キギョウブッカシスウ)は、生産者物価指数と同じPPIのうちの1つですが、こちらは企業と企業の間で取引される商品の価格変動を表す経済指標のこと。
英語表記ではCorporate Goods Price Indexと書く。
昔は卸売物価指数と言われていましたが、今では企業物価指数と呼ばれることが多い。
取引される主な商品は、製品を作るための部品だったり、小麦、鉄、石油などの原材料。
生産者物価指数と同じ3つの分類に分けられ「原材料」「中間材」「最終財」がある。
日本で発表されるのが企業物価指数(CGPI)で、アメリカやユーロ圏(欧州)では生産者物価指数(PPI)が発表される。
どちらも、消費物価指数に先駆けて景気動向の判断材料になる注目材料とされる。

かきくけこ

ガーティヤン・ブリハ(英BOE委員)

ガーティヤン・ブリハ(Gertjan Vlieghe)とは、経済学者であり、イングランド銀行(英中銀・BOE)金融政策委員会の委員を務める人物。

イングランド銀行(BOE)の主要メンバー>>

カルロス・ゴーン

カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)とは、フランスの大手自動車会社ルノーの会長、日産自動車の会長や三菱自動車の会長を務める人物。
同時にルノー・日産・三菱アライアンス3社の社長兼最高経営責任者(CEO)も兼任しており、日本でもやり手の経営者としてファンもいるほどの有名な人物だ。
ところが、自身の報酬を実際に受け取っている金額より少なくして有価証券報告書に申告したことにより、逮捕。
日産・三菱はゴーン氏を会長職から解任することを明らかにした。

為替介入(外国為替市場介入)

為替介入(正式名称:外国為替平衡操作)とは、国や地域の通貨当局が為替相場に影響を与えるため、外国為替市場で通貨の売買を行うこと。
この主な目的としては、為替相場での急激な変動を抑え、自国通貨の為替相場を安定させるために行われる。
日本で為替介入が行われる場合は、財務大臣の権限のもと実施されることが決まっている。
実際に為替介入の実務を行っているのは日本銀行ですが、きちんと法律や日本銀行法に基づいた上で、財務大臣の指示に従ったうえで代理人として遂行されている。

感謝祭

感謝祭(英: Thanksgiving Day)とは、アメリカとカナダの祝日。
感謝祭の由来はイギリスからアメリカ・カナダへ渡ってきた移民が最初の収穫を記念して始めた行事とされてる。
日本の神社などでは、収穫感謝日とも呼ばれている。(日本でも実際に収穫祭を行う神社なども存在する。)
アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日が感謝祭の日とされている。

完全雇用

完全雇用(かんぜんこよう)とは、働く意思と能力があり、現行の賃金水準で就業を希望するすべての人が雇用されている状態を指す。

企業在庫(米国企業在庫)

企業在庫(キギョウザイコ)とは、アメリカ合衆国(米国)の企業にある在庫の増減を数値化した指標。
米国企業在庫の数値は米商務省(Department of Commerce)が毎月中旬に発表しており、業種別(製造業・卸売業・小売業)と財別(耐久財・非耐久財)に分かれている。
企業在庫が増加することが、企業の業績が鈍くなっていることを表し、数値が上がることで景気があまり良い状態ではないと判断されやすくなり、ドルは売られやすくなる傾向が強い。

企業(卸業)物価指数

企業(卸業)物価指数(キギョウ・オロシウリギョウ ブッカシスウ)とは、日本銀行が毎月公表している原材料の輸入・輸出財で企業の生産活動に使われる財の物価指数のこと。

逆指値(ぎゃくさしね)

逆指値(ギャクサシネ)とは、現在のレートから値段が上がったら買う、または値段が下がったら売る注文方法。
指値注文とは逆の動きをする方法。
自分にとって注文時は不利な状況でエントリーすることになりますが、相場のトレンドに乗りやすかったり、損失を最低限に抑えておけるなどのメリットもある。
ストップ注文・ストップ・オーダーと呼ばれることもある。

逆張り

FXにおける逆張り(ギャクバリ)とは、相場が下落している時「今後この相場は上昇するだろう」と予測して買いから始める取引方法のこと。
その逆の取引方法は「順張り」と呼ばれます。
最安値の時に買って、最も高くなる時にうるといった方法なので、FX初心者が良く行う投資手法とされている。

逆張りについて更に詳しく>>

キャップ(CAP)

FX用語としてのキャップとは「上限を定めること。」
為替相場がある一定の水準を保ったまま上下変動を繰り返している中で、「これ以上、上昇しないレベルに達した」という意味の言葉。
「金利キャップ」とも呼ばれ、もともとは金利上昇リスクを軽減するために利用される事が多い。
例えば将来的に金利が上昇し、上限金利を上回ったとしても、最初に設定した金利で資金調達が出来る権利(契約)を結んでいるため、キャップの買い手は売り手から変動金利と上限金利の差額を受け取ることが出来る。
ただ超過分を受け取る際、キャップの買い手は売り手に対し、オプション料を支払う必要がある。
また金利上昇リスクを回避するために使う以外にも、契約期間中に基準金利が希望価格を超えた場合、差額分の金利を受け取るための取引にも使用される。

ギュンター・ヘルマン・エッティンガー(欧州委員)

ギュンター・ヘルマン・エッティンガー(独:Gunther Hermann Oettinger)とは、ドイツの政治家であり、欧州(EU)委員会のメンバー。
欧州(EU)委員会のデジタル経済・社会担当委員、同人事・財政担当委員、エネルギー担当委員などを務めていた経歴があり、バーデン=ヴュルテンベルク州の首相だったこともある。

ギリシャショック(ギリシャ危機)

ギリシャショック(ギリシャ危機)とは、大まかに説明すると2009年10月にギリシャ共和国で行われた政権交代を境に、公表されている財政赤字の数字が、実際は大幅に膨れ上がる事が分かり、経済危機になるところから始まった一連の出来事をいう。
当時、ギリシャの赤字はGDP比で5%程度と公表されていましたが、実際は12.7%だったことが判明。(2010年4月に13.6%に修正された)
もともと、大赤字だった事を隠してEUに加盟していたギリシャは、その後も借金を重ね、まさに国の経済状態は火の車に。
そのことが2009年の政権交代時に発覚し、それでもEUからの支援を受けるがもはや時すでに遅し…膨らみすぎた借金は限界を迎えます。
2015年にはEU脱退の話もあったり、他にも対策案が出されていますがギリシャの動向は未だ不明とされている。

金融緩和

金融緩和(キンユウカンワ)とは、金融政策の1つで日銀(日本銀行)が不況の時に景気を底上げするために行う政策のこと。
金融緩和政策とも呼ばれることもある。

クラウディオ・ボルギ(イタリア下院予算委員長)

クラウディオ・ボルギ(英:Claudio Borghi)とは、イタリア(伊)の政治家で、下院予算委員長を務める人物。
イタリア(伊)連立内閣の極右政党同盟の有力議員でもある。

クリスティア・フリーランド(カナダ外務大臣)

クリスティア・フリーランド(英:Chrystia Freeland)とは、カナダ外務大臣である人物。
2013年の11月に補欠選挙でトロント・センター選挙区からカナダ連邦議会下院議員に初当選後、2014年には国際貿易大臣を務め、2015年11月~2017年1月の間にはトルドー第1次政権の国際貿易大臣を務めていた。

クリスティーヌ・ラガルド(IMF専務理事)

クリスティーヌ・マドレーヌ・オデット・ラガルド(仏:Christine Madeleine Odette Lagarde)とは、フランスの政治家・弁護士でありIMF(国際通貨基金)の専務理事を務める人物。

黒田 東彦(くろだ はるひこ)

黒田 東彦(くろだ はるひこ)とは、日本の銀行家で元財務官僚。第31代の日本銀行総裁。
彼の発言等によって、相場が動く可能性もある要人。

日本銀行の主要メンバー>>

クロス円

クロス円(クロスエン)とは、FX(外国為替取引)で取引に使う通貨ペアの中で、米ドル以外の通貨と日本円の通貨とのペアの事を言う。
例えば「ユーロ/円」や「ポンド/円」、「スイスフラン/円」など米ドル以外の通貨との組み合わせは全てクロス円と呼ばれます。
多くのトレーダーも使う言葉なので、覚えておくと良いでしょう。
米ドルと日本円とのペア「米ドル/円」はドルストレートと呼ばれます。

景気刺激策

景気刺激策(ケイキシゲキサク)とは、何らかの原因により、不景気な状態を向上させるため、経済活動を刺激する取り組みや方策のこと。

景気先行指数(景気先行指標総合指数)

景気先行指標総合指数(ケイキ センコウシヒョウソウゴウ シスウ)とは、
アメリカ合衆国にある米民間調査機関コンファレンス・ボード(全米産業審議会)というところが発表する経済指標で、アメリカ経済の経済動向がどのような状態なのかを表しているもの。
労働・企業業績・株価指数・マネーサプライなど景気に先駆けして動くとされている項目の指標から算出されている。

景気動向指数

景気動向指数(ケイキドウコウシスウ)とは、景気全体が今、どのような状態なのかまた今後の動向を予測する際などに使われる経済指標のこと。
景気指数は3種類、28個存在し(2017年時点)、企業の業績や消費状況などの要素から数字が算出される。
景気指数の種類は大きく分けて、先行指数一致指数遅行指数の3種類が存在します。

経常収支

経常収支(ケイジョウシュウシ)とは、国際収支を評価するための基準のひとつで、海外とのモノの輸出入やサービス受払、投資収益の受払などの収支の合計のこと。
日本における経常収支は、日本の経済が海外からどれだけ稼ぎを出しているのか、いわゆる日本の国力を表す数値の一つとされている。
国際収支は毎月作成されるので、経常収支も毎月算出されている。

ケビン・ハセット(CEA委員長)

ケビン・ハセット(英:Kevin Allen Hassett)とは、アメリカ合衆国(米国)の経済学者であり、大統領経済諮問委員会(CEA)の委員長を務める人物。

堅調

堅調(けんちょう)とは、相場の上昇が続く傾向にある状態のことをいう。
これは、相場が上昇基調を続けている時に、相場の全体感をつかむ表現でによく使われます。
また反対に、相場が下がり気味の状態のことを「軟調」と言う。

コア指数(消費者物価指数)

コア(物価)指数とは、消費者物価指数のうち「総合指数」から「生鮮食品」を除いた総合指数のことをいう。
主には物価の基調をみるための指標として活用される。
また生鮮食品に加え、石油製品や特殊要因などを除いた総合指数は「コアコア指数」と呼ばれている。

鉱工業生産指数・鉱工業指数

鉱工業生産指数(コウコウギョウセイサンシスウ)とは、その国の製造業と工業、いわゆる鉱工業の生産・出荷・在庫がどう変動しているのか、動向を知るために出される指標のこと。
鉱工業生産指数は景気に大きな影響を与え、世界各国で発表される。
各国の景気動向を判断するために重要な数値となるので、マーケットでも注目度が高い指標。
鉱工業指数の統計では、生産指数・出荷指数・在庫指数・在庫率指数(=在庫/出荷)・生産予測指数・稼働率指数・生産能力指数などの数字が発表される。
その中でも特に注目度が高いと言われているのが①生産指数、②業種別の生産動向、③在庫循環の状況、④生産予測指数、⑤出荷指数の⑤つ。

小売売上高

小売売上高(コウリ ウリアゲダカ)とは、アメリカ合衆国の米国商務省が毎月発表している小売・サービス業(百貨店やスーパーなど)の売上高を集計した指標のこと。
アメリカ合衆国(米国)の個人消費がどう変化しているのかを表す指標で、個人消費のトレンドを把握するために重要な数値となっている。

国債

国債(コクサイ)とは、一言で説明すると国が借金するときに発行する証券(証文)のこと。
正式には国債証券と呼ばれ、国債を発行することで、国債を買う人たち(投資家)からお金を借りている。
これに投資をするのが国債投資(国債を買うこと)。

国際収支

国際収支(コクサイシュウシ)とはある一定期間、その国が外国と行っている経済取引を記録した経済指標のこと。
IMF(国際通貨基金)が定めたマニュアルに沿って統計するので、国際間での比較が出来ます。
日本では日本銀行および財務省が毎月、作成している。

ゴールドマン・サックス証券株式会

ゴールドマン・サックス証券株式会(The Goldman Sachs Group, Inc.)とは、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社を置く金融グループである。

後場(ごば)

後場(ゴバ)とは、金融・経済・証券業界で良く使われる用語で、証券取引所における午後の取引時間をいう。
※12時半から15時など。(取引所によって時間帯が違う右記は東京証券取引所の後場。)
反対に「前場(ゼンバ)」と呼ばれる用語もあり、こちらは午前の取引時間を指している。

雇用統計

雇用統計(コヨウトウケイ)とは、
毎月、第1金曜日に発表されるその国の雇用統計のこと。(アメリカの場合は米雇用統計と呼ばれている)
経済指標の中では最も重要と言われるほど注目度が高い数値で、投資家はもちろん、政府関係の人間など、あらゆる人たちから注目される指標。

コンファレンスボード(全米産業審議会)

コンファレンスボード(英:Conference Board)とは、アメリカ合衆国(米国)に存在する民間の調査機関(非営利)のことを指します。
アメリカの経済団体や労働組合などから構成されており、「全米産業審議会」とも呼ばれることもある。
アメリカ(米国)および、世界の経済分析や予測、マネジメント分析、リサーチなどを行うために設立されたもので、消費者信頼感指数景気先行指数、求人広告指数などのデータは金融業界でも非常に重要度が高い指標として取り上げられることが多い。

さしすせそ

サイコロジカル

サイコロジカル(英:Psychological)とは「心理」「心理的な」などの意味。
強気、または弱気な心理に寄りそうな投資家の心理状態から、相場を判断しようとする考え方のこと。
例えばババとエースの2枚のカードを用意し、10回連続ババを引いたとする。
単純に考えれば次のゲームでも確率は1/2になるが、カードを引く人の心理状態的には「次はそろそろエースが出そう」という状態になりやすくなる。
その心理の偏りを数値化し、皆が強気になれば売り、弱気になれば買いの兆候が出る、という逆張りの指標となっている。

指値(さしね)

指値(サシネ)とは、買いたい値段、または売りたい値段を指定して注文する基本の注文法。
買い注文を出す時は、安く買いたい場合に利用し、逆に売り注文を出す場合は高く売りたい場合に利用します。

サビーヌ・ラウテンシュレーガー(ECB専務理事)

サビーヌ・ラウテンシュレーガー(独:Sabine Lautenschlager)とは、ドイツの法学者・銀行家であり、ドイツ銀行の副総裁を務める人物。
現在はドイツ銀行の副総裁を務めている彼女ですが、以前はECB専務理事ヨルグ・アスムッセン氏の辞任を受け、2014年から2014年ECB専務理事を務めていた経歴を持っている。
彼女の発言や言動により、相場に影響を与える可能性もあるため、注目度が高い人物。

EU・ユーロ圏 EU欧州中央銀行(ECB)の主要メンバー>>

サポートライン(下値支持線)

サポートライン(Support Line)とは、下値支持線と呼ばれることもありますが、市場(マーケット)で売買する時に参考水準となるラインのこと。
為替相場が下落傾向にある時に、これ以上は下がらない!(下げ止まり)と思うポイントのこと。
この逆の言葉でレジスタンスライン(上値抵抗線)もある。

ジャクソンホール会議

ジャクソンホール会議(英:Jackson Hole Economic Symposium)とは、アメリカ合衆国のワイオミング州ジャクソンホールで毎年8月に世界各国から中央銀行総裁や政治家、経済学者、評論家が集まって経済問題に関して話し合いをする経済シンポジウムの事を言う。
基本的に会議での内容は非公開とされ、マスコミ関係者も会場に入ることはできません。
ジャクソンホール会議は「ジャクソンホール・経済シンポジウム」「ジャクソンホール・シンポジウム」と呼ばれることもある。

ジャスティン・トルドー(カナダ首相)

ジャスティン・トルドー(英:Justin Pierre James Trudeau)とは、カナダの政治家で、2015年から第29代首相を務める人物。
43歳という若さで首相になったことで大きな話題となり、プラス非常にイケメンということで各メディアにも引っ張りだこのよう。

ジャネット・ルイーズ・イエレン(元FRB議長)

ジャネット・ルイーズ・イエレン(英:Janet Louise Yellen)とは、アメリカ合衆国の経済学者でジェローム・パウエルの前になる第15代連邦準備制度理事会(FRB)議長だった人物。
FRBでは史上初となる女性の議長として一躍注目された人物で、2014年からジェローム・パウエルが就任する2018年まで、FRB議長を務めた。

ジェフ・セッションズ(アメリカ司法長官)

ジェフ・セッションズ(ジェファーソン・ビューレガード・セッションズ3世(英: Jefferson Beauregard "Jeff" Sessions III ))とは、 アメリカ合衆国の政治家であり、法律家。
所属政党は共和党で、2017年から2018年に辞任するまで、アメリカ合衆国司法長官を務めた。

ジャン=クロード・ユンケル(欧州委員長)

ジャン=クロード・ユンケル(英:Jean-Claude Juncker)とは、ルクセンブルクの政治家であり欧州(ヨーロッパ)委員会委員長を務める人物。

ジェームズ・ブラード(セントルイス連銀総裁)

ジェームズ・ブラード(英:James Bullard)とは、セントルイス連邦準備銀行の総裁。

ジェローム・パウエル(FRB議長)

ジェローム・パウエル(英:Jerome H. Powell)とは、アメリカ合衆国の銀行家でもあり、弁護士。
ジャネット・イエレン氏の後を継いで、連邦準備制度理事会(FRB)理事を経たのち、2018年の2月に16代議長になった人物。
彼の発言により、相場が大きく動くこともある要人人物。

米FRBの主要メンバー>>

シカゴ購買部協会景気指数

シカゴ購買部協会景気指数(シカゴ コウバイブキョウカイケイキ シスウ)とは、
アメリカ イリノイ州のシカゴ購買部協会から、毎月の最終営業日に発表される、製造業の景況感を示す経済指標。
アメリカでは3番目にあたる大都市、シカゴ地区で製造業の購買担当者に調査を行って、景況感を数値化したもの。
「50」が分岐点とされ、50以上であれば景気拡大、50以下なら景気後退と判断されている。

下値

下値とは、株式市場などのマーケットにおいて、現在の株価よりも粗に低い、下限として意識される安値のこと。

失業率(雇用統計)

米雇用統計での失業率(シツギョウリツ)とは、非農業部門雇用者数に並んで注目度が高い数値。
字のごとく、アメリカ合衆国で失業している人の割合を表した数値で、計算式は「失業者÷生産年齢人口=失業率」という風に算出される。
ちなみに生産年齢人口は、16歳以上で刑務所や軍隊など、どの施設にも収監されていない人のことを指している。

上海総合指数

上海総合指数(シャンハイ ソウゴウシスウ)とは、中華人民共和国を代表する株価指数の1つで、上海証券取引所が算出および発表している数字で、上海証券取引所に上場している全株(A株・B株)で構成された時価総額加重平均型株価指数のこと。
中国市場の動向を左右する指標の1つとして、各業界で注目が集まります。

住宅建設許可件数

住宅建設許可件数(ジュウタクケンセツキョカケンスウ)とは、字の通り建設を始める為、取得する許可証の数を言う。
住宅を建てる前に、地方の自治体などに許可を貰う必要がある地域で、取得された許可発行数を調査した指標。

住宅販売保留指数

住宅販売保留指数(ジュウタクハンバイ ホリュウシスウ)とは、住宅の売買契約は終わっているものの、購入者への引き渡しが住んでいない物件の数を指数化したもの。
この指標はアメリカ合衆国の全米リアルター協会(NAR)という協会が発表している。
売買契約が済んでいれば、住宅販売物件数と変わりない数値として見れるので、住宅販売件数と同じくらいの価値がある数字。
今後の景気の動向や住宅価格の上下を見るのに参考になる数値。

習近平(しゅうきんぺい)

習近平(シュウキンペイ)とは、中国の政治家で、国家主席である人物。
つまりは中華人民共和国(中国)で一番TOPにあたる。(※注目では首相の上に国家主席が存在する)
彼の発言や行動により、中国の相場が大きく動くこともあるため、ニュースなどでの動向はチェックしておきたい。

順張り

FXにおける順張り(順張り)とは、相場が上昇傾向にある時に「この相場はこれから下がるだろう」と予測して売りから始める取引方法のこと。
その逆の取引方法が「逆張り」と呼ばれます。

順張りについて更に詳しく>>

ジュゼッペ・コンテ(イタリア首相)

ジュゼッペ・コンテとは、イタリアの政治家で、2018年から第65代首相を務める人物。

消費者信頼感指数

消費者信頼感指数(ショウヒシャ シンライ カンシスウ)とは、消費者意識を数値化したもので、景気感がよければ高数値、景気が悪ければ低数値を示したもの。
アメリカにある民間調査機関の全米産業審議委員会(Conference Board)が消費者5,000人に対しアンケートを取り、半年後の景気をどう思うか?の指標を出したもの。
アメリカの景況感がどのような状態なのかを測る上で、非常に信頼性が高くGDPとの相関性が高く、NYダウや米国債との関連性も深いと言われている。

消費者信用残高

消費者信用残高(ショウヒシャ シンヨウ ザンダカ)とは、アメリカ合衆国の消費者が商品やサービスなどを購入するにあたり、金融機関や生産者・サービス販売業者などからの信用度合を表したもの。
英語表記ではConsumer Creditと書かれ、アメリカ合衆国にある連邦準備理事会(FRB)が毎月発表。
一言で言えばアメリカ合衆国の個人向け信用供与の残高のことをいい、クレジットカードなどの利用具合、回転信用(リボ払い等)や自動車や教育等のローンの非回転信用の数値なども発表される。
※住宅ローン、不動産担保ローンなどの数値は含まれない。
アメリカ合衆国では、日常的にクレジットやローンを組むことが普通の文化な為、消費者信用残高は個人の消費マインドを確認する際に非常に重要な数値。

消費者物価指数(CPI)

消費者物価指数(CPI)(シーピーアイ)とは、Consumer Price Index(CPI)の略。
ドイツ連邦統計局が毎月初めに発表している数値で、ドイツの消費者が物やサービスを買う際の物価の動きを表した指数のこと。
ニュースなどを見ていても良く出てくる用語で、日本では総務省が毎月発表。

ショート

ショートとは、「売り」のことを指します。
単なる株取引を指すのではなく、信用取引や外国為替証拠金取引など、担保をもとに取引をする場合に使われる単語。 反対に「買い」のことをロングという。
ショート・カバー
ショート・カバーとは、売り(ショート)ポジションを買い戻す(解消する)こと。
これはFX取引だけでなく、マーケット市場では全般的に使われる用語。
これから下値に向かうだろうと期待して、空売りなどの売りポジションを買い戻すことで決済する手法で、下落傾向にある相場でショートカバーが一気に入ると、急激に買い傾向が強まる。 そうすると相場は反転上昇し、新たなショートカバーが発生することもある。(踏み上げ相場)

ジョー・ジョンソン(イギリス運輸担当閣外相)

ジョー・ジョンソン(Joe Johnson)とはイギリスの政治家であり、運輸担当閣外相を務めていた人物。
親EU派として知られており2016年の国民投票ではEUへの残留を指示していた。
ジョー・ジョンソンの兄(ボリス・ジョンソン)も同じく政治家で、ボリス氏はEU強硬離脱派。
兄弟で立場は違えど、どちらもメイ英国首相の対EU政策に抗議した後、辞任しているという共通点がある。

ジョバンニ・トリア(伊経済財務相)

ジョバンニ・トリア(Giovanni Tria)とは、経済学の大学教授、政治経済学者でイタリアの経済・財務相を務める人物。

ジョナサン・ステファン・カンリフ(英中銀副総裁)

ジョナサン・ステファン・カンリフ/ジョン・カンリフ(Jonathan Cunliffe)とは、イギリスの公務員であり、イギリスのEU加盟の立役者のうちの1人。
過去にG20、G8会合の代表をしていた経験もあり、国際的な視点を持つ人物として注目度が高い。

ジョン・C・ウィリアムズ(NY連銀総裁)

ジョン・C・ウィリアムズ(英:John C. Williams)とは経済学者・銀行家であり、アメリカ合衆国(米国)のニューヨークに連邦準備銀行の最高経営責任者を務める人物。

米地区連銀総裁の主要メンバー>>

シルバナ・テンレイロ(英MPC委員)

シルバナ・テンレイロ(英:Silvana Tenreyro)とは、イングランド銀行(英中銀・BOE)金融政策委員会のメンバーの1人。 テンレイロMPC委員の発言は、BOEでの将来(金融政策)に関する内容として、ニュースなどでも取り上げられることが多く、為替相場が揺れ動く時もあるため、チェックしておきたい人物。

イングランド銀行(BOE)の主要メンバー>>

新規失業保険申請件数

新規失業保険申請件数とは、アメリカ合衆国(米国)が毎週木曜日に発表している経済指標で、1週間のうちに失業者が失業保険の給付手続きを新しく行った件数を集計したもの。
新規失業保険申請件数が前回の数値や予想されていた数値よりも多いと、失業保険給付申請も増加するため、アメリカ合衆国(米国)の雇用情勢が悪化している、という見方が出来ます。

新興国通貨・エマージング通貨

新興国通貨(シンコウコクツウカ)とは、新興国市場に属している国の通貨のことで、エマージング通貨とも呼ばれます。
新興国市場とは高経済成長を続けていたり、今後経済が発展するであろうとされている新興国や発展途上国などの市場の事を言う。
アジアや中南米、東欧・ロシア、中近東、アフリカなどの国や地域が該当国となっている。
新興国の特徴としては金利が高く、流動性が低い、市場規模が小さい、などが挙げられます。

スティーブン・S・ポロズ(カナダ銀行総裁)

スティーブン・S・ポロズ(英:Stephen S. Poloz)とは、カナダ銀行家であり、第9代カナダ銀行(BOC))の総裁。

カナダ銀行(BOC)メンバー>>

スティーブン・ムニューシン(米財務長官)

スティーヴン・ターナー・"スティーブ"・マヌーチン(英:Steven Terner "Steve" Mnuchin)とは、アメリカ合衆国の財務長官で、アメリカ合衆国の銀行家、映画プロデューサー、政治家を務める人物。
アメリカ合衆国の財務長官とは連邦政府において金融政策や財政政策を担当する閣僚のこと。
ムニューシン氏は金融界の大物であり、実力者でもある上、ゴールドマン・サックスの共同経営者を20年近く務めたことでも話題になっている。

ステルス・テーパリング

ステルス・テーパリング(stealth tapering)とは、中央銀行が正式な表明をしないでひっそり金融緩和の縮小を行うこと。
ステルス・テーパリングが行われることにより、家計や為替にも影響が出るため、金融業界だけでなく一般的にも注目度が高まります。

ストキャスティクス

ストキャスティクス(英:Stochastics)とは、1950年代にジョージ・レインという人物によって考案されたチャート。
価格の振幅や、値幅などから相場の過熱感を測るための指標で、トレンドが無い相場での売られすぎや買われすぎなどを判断する逆張りのテクニカルツールだと言われている。
ストキャスティクスの基本ラインは「%K」「%D」と呼ばれ、それぞれ計算式によって算出される。
%K=(今日の終値-過去n日間の最安値)/(過去n日間の最高値-過去n日間の最安値)

スロー・ストキャスティクス

スロー・ストキャスティクス(英:Slow Stochastics)とは、ストキャスティクスという指標の1つ。 今現在の価格位置・相対的水準を示している「%Kライン」の『n日』の移動平均である「%Dライン」、「%Dライン」の『Y日』の移動平均である「SDライン」を利用して求められます。 スロー・ストキャスティクスは値動きがスムージング化されているため、一般的によく使われることが多い。

政策金利

政策金利(セイサクキンリ)とは、公定歩合とも呼ばれ、日銀(日本銀行)が金融政策に使う金利のことをいう。
政策金利は景気刺激策の中でも、特に影響力が強いと言われ、日本以外の国でも影響が出る事がある。
FXにおいても注意しておきたい用語。

制裁金

制裁金とは、一言でいうと「罰金」のこと。
簡単に説明すると『人として、社会のルールとしてそれはどうなの?!』という行き過ぎた行為が行われた場合に課せられる罰金のこと。
人として、社会のルールとして守られるべき社会規範(規範)を守るために課せられるもので、規範とは、行動や判断の基準や手本(道徳、倫理、義理、人情、模範、お手本)などを言い、法律などで定められているわけではありません。
ちなみに、県や市の場合は「条例」となる。

生産者物価指数(PPI)

生産者物価指数(セイサンシャブッカシスウ)とは、英語表記だとPPI=Producer Price Index。
アメリカ国内の製造業者での販売価格を調査、算出した物価指数のこと。
生産者物価指数は「完成品」「中間財」「原材料」の3つに分けられて毎月15日前後の木・金曜に発表される。
「完成品」は消費者にとっても身近な物価になる為、市場でも最も注目されるのは「完成品」の物価指数。
日本では企業物価指数(CGPI)として発表されますが、2つとも消費物価指数に先駆けて景気動向の判断材料となるので、注目されている数値。

政治リスク

政治リスク(セイジリスク)とはFXや投資業界では、政治情勢が不安定な国に投資をするリスクのことをいう。
その国での政治に関するリスクや特定国のリスク要因を意味するほか、外交問題に関するリスクに関しても使われることがある。
政治的リスクは為替レートだけでなく、株価や債券価格への影響も大きい為、注意して見ておきたい内容。

製造工業稼働率指数

製造工業稼働率指数(セイゾウコウギョウカドウリツシスウ)とは、鉱工業指数の統計を出すのに公表される指標のうちの1つ。
稼働率は、製造工業生産能力指数(最大生産能力)と、鉱工業指数(生産量)から算出され、100が基準年として指数化される。

先行指数

先行指数(センコウシスウ)とは、景気動向指数のうちの1種類で、一致指数よりも前に選考され、今後の景気がどうなっていくのか?を予測する為に使われます。

セントルイス連邦準備銀行

セントルイス連邦準備銀行(Federal Reserve Bank of St. Louis)とは連邦準備銀行のひとつで、アメリカ合衆国(米国)ミズーリ州セントルイスに本店が存在する。
現在、総裁を務めているのはジェームズ・ブラードで、リトルロック、ルイビル、メンフィスに支店が在る。

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前場(ぜんば)

前場(ゼンバ)とは、金融・経済・証券業界で良く使われる用語で証券取引所における午前中の取引時間のことをいう。
※前場は午前9時から11時30分まで。
反対に「後場(ごば)」と呼ばれる用語もあり、こちらは午後の取引時間を指している。

ホルスト・ローレンツ・ゼーホーファー(CSU党首)

ホルスト ゼーホーファー(英:Horst Seehofer)とは、ドイツ連邦共和国の政治家であり、2008年10月よりキリスト教社会同盟(CSU)党首を務める人物。

前場(ぜんば)

前場(ゼンバ)とは、金融・経済・証券業界で良く使われる用語で証券取引所における午前中の取引時間のことをいう。
※前場は午前9時から11時30分まで。
反対に「後場(ごば)」と呼ばれる用語もあり、こちらは午後の取引時間を指している。

損切り(ロスカット)

損切り(ソンキリ)またはロスカットとは、これ以上の損失を出さないよう、損をすることを承知で注文を確定(そこで取引終了)させること。
なるべく早く損切が出来れば損失を最小限に抑える事が出来ますが、もしかしたらここからプラスが出るかも?といつまでも確定させずに結局損失が大きくなってしまう事もある。
なるべく早めに損切り(ロスカット)ポイントを見極め、注文を確定させることが重要ですが、初心者には中々難しいこともあるよう。
一番良いのはどんなに状況が良くなっていく傾向が出ていたとしても、「ここまで損失を出したらかならずストップ(損切り)する!」というルール(ロスカットルール)を作っておくことだと言われている。

たちつてと

タカ派

タカ派(タカハ)とは、鳥のタカのイメージから使われる言葉。
攻撃的だったり、過激で革新的、強硬な政治信条を持つ政治家、目的を達成するには武力の行使も辞さない考え方を持つ人たちのことを指します。

タカ派について更に詳しく>>

抱き切り(抱き線・抱き陰線・包み陰線)

抱き切り(抱き線・抱き陰線・包み陰線)とは、前日の陰線を包み込むように陽線がでるローソク足の組み合わせのこと。
前日の相場の値動きを吸収した上で反対の方向に動く傾向にあることから、陰線から陽線の抱き線の場合は、強い買いのサイン、逆に陽線から陰線の場合の抱き線は売りのサインを意味している。
こちらの場合は、前日の買いを飲み込んでいるからだとされている。

ローソク足について詳しく>>

抱き切り(抱き線・抱き陰線・包み陰線)

ダブル・ボトム

FXにおけるダブル・ボトム(英:Double Bottom)とは、為替相場の底を表したチャートパターンの一つ。
英語の「W」のような形で推移した時、2番目に来る底値の事を指します。
ダブルディップ・二点底・二重底・二番底、などと呼ばれることもある。
ダブル・ボトムは、相場が下降しはじめて、下降が止まった地点(1番底)とほとんど同じくらいの価格になる特徴がある。
このダブル・ボトムが確認された後は、為替相場が上がると想定される事が多い。

騙し(ダマシ)

FXにおける騙し(ダマシ:fakeouts)とは、テクニカル分析にて売りや買いのサインが出たのに、相場自体はそのサインと全く逆の動きをする事をいう。

騙し(ダマシ)について更に詳しく>>

遅行指数

遅行指数(チコウシスウ)とは、景気動向指数のうちの1種類で、景気や一致指数の影響を受けて変動する指数。
景気の転換点を確認する目安の数値になり、法人税収入や消費者物価指数などの数値から割り出される。
景気が良くなれば、企業の業績が上向きになるため、税引前の純利益も向上します。

地政学リスク

地政学リスク(チセイガクリスク)とは、一言で言えば戦争やテロ、財政破綻などを意味している。
国同士の政治的または軍事的な対立など、緊張が高まった状態になった時、今後の経済状況が不安定になる可能性があるリスクのことを指します。

チャールズ・エヴァンズ・ヒューズ(シカゴ連銀総裁)

チャールズ・エヴァンズ・ヒューズ(英:Charles Evans Hughes, Sr.)とは、アメリカ合衆国(米国)の政治家であり、法律家でもある人物。
過去にはニューヨーク州知事を務めたり、副大統領候補の要請を受けたこともある。

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チャレンジャー人員削減数

チャレンジャー人員削減数(チャレンジャー ジンインサクゲンスウ)とは、アメリカ合衆国(米国)にあるチャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社が毎月、雇用統計に2日前に発表しているアメリカ合衆国(米国)企業の解雇や人員削減者数(リストラ数)の指標のこと。
前年比の割合も示され、その増減によってアメリカ合衆国(米国)の雇用状況がどのように変化しているのかを見る事が出来ます。
雇用統計の2日前に発表差荒れるため、雇用統計の結果に影響するものとして注目されることも多い。

中古住宅販売成約指数

中古住宅販売成約指数(チュウコジュウタク ハンバイ セイヤクシスウ)とは、アメリカ合衆国(米国)で販売された中古住宅(集合住宅を含む)の中でも、所有権移転が完了している販売件数のこと。
※季節調整済・年率換算。
この指標は、住宅販売保留指数同様、アメリカ合衆国の全米リアルター協会(NAR)が発表している。
アメリカ合衆国(米国)では、新築の家より中古の住宅市場のほうが規模が大きいので、住宅指標の中でも注目度が高い数値。
基本的にFXでは、1戸あたりの価格が高額な住宅販売件数が伸びれば、景気は良くなっていると判断されやすいので、通貨が買われやすくなる傾向がある。

中小企業楽観度指数(アメリカ NFIB小規模事業楽観指数)

中小企業楽観度指数(チュウショウキギョウ ラッカンド シスウ)とは、アメリカ合衆国(米国)の経済動向を見るための数値で、アメリカ合衆国(米国)の中小企業の景況感を示す指標のこと。
毎月中旬ごろにアメリカ合衆国(米国)中小企業の業界団体、全米独立事業者協会(NFIB)が公表している。
ドル相場を動かす要因になる指標として、発表前後は注目が高まります。

ディビッド・ラムスデン(BOE副総裁)

ディビッド・ラムスデン(英:David Ramsden)とは銀行家であり、イングランド銀行(英中銀・BOE)の副総裁を務める人物。

イングランド銀行(BOE)の主要メンバー>>

テクニカルアナリスト・テクニカル分析

テクニカルアナリスト・テクニカル分析とは、過去の為替相場の値動きや株価チャートなどのテクニカル指標をもとに、今後の相場や株価の動きを予測して取引を行うこと。
テクニカル分析には色々な手法がありますが、FX取引では過去の値動きをチャートにして、トレンドやパターンなどを把握して今後の動きを予想するのが一般的。
過去の為替チャートの動きは投資家の行動結果として出来たものなので、現在のチャートが過去に同じような動きをしている場合、その先も同様に動く可能性がある。
そういう観点から値動きを予想していく手法。

デッドクロス

デッドクロス(dead cross)とは、テクニカル分析の際に使われる用語で、FX取引においては売りのシグナルとして使われることが多い。
短い時間軸での移動平均線が、長い時間軸での移動平均線を上から下に抜けることで、売りのシグナル(サイン)として考えられるケースが多い。
取引期間の撮り方によっては交差(クロス)する時期と、実際での値動きにブレが起こる場合もあるため、騙しになる可能性も高い。

デッドクロスの図

テリーザ・メイ(イギリス首相)

テリーザ・メアリー・メイ(英:Theresa Mary May)とは、イギリスの政治家で第76代目のイギリス首相、第27代目の保守党党首である人物。
エリザベス女王から首相に任命され、同国史上2人目となる女性の首相として活躍している。
「氷の女王」というあだ名があり、他の政治家と慣れあう事を良しとしなかったり、自分の感情を滅多に表に出さないことからこのあだ名が付けられている。

投機筋(とうきすじ)

投機筋(トウキスジ)とは、FXや株取引などで短い期間での売買を行い、利益を得る投資家のことをいう。
短期筋と呼ばれることもあり、マーケット市場全般で使われる用語。
取引の期間としては1日から1か月の間で、デイトレーダーも当てはまります。

トーマス・ジョルダン (スイス中銀総裁)

トーマス・ジョルダン(Thomas Jordan)とは、スイスの銀行家であり、スイス国立銀行(SNB)の総裁(議長)を務める人物。

スイス国立銀行(SNB)の主要メンバー>>

トーマス・バーキン(リッチモンド連銀次期総裁)

トーマス・バーキン(Thomas Barkin)とは、4月に辞任したジェフリー・ラッカー総裁の後任に指名され、総裁となった人物。
現在はコンサルティング会社マッキンゼーの最高幹部で、彼の発言によって相場が大きく動く可能性もある要人。

米地区連銀総裁の主要メンバー>>

ドミニク・ラーブ(EU離脱担当相)

ドミニク・ラーブ(Dominic Rennie Raab)とは、イギリスの政治家であり、EU(欧州連合)離脱大臣でもある人物。
保守党所属で、欧州懐疑派の議員。
EU離脱(ブレグジット)問題では彼の発言や言動で相場が動く可能性もある重要人物。

トレンド

FXにおけるトレンド(Trend)とは、ことで、相場の方向性(通貨の流行)を意味するものとして使われます。
買われる傾向が強い「人気(流行)の通貨」と売り傾向が強い「人気のない通貨」というように、買いと売りがはっきり分かれている通貨が合って、買い傾向の強い通貨の価格が上がったり、売り傾向の強い通貨の価格が下がることをトレンドと言う。

トレンドライン

トレンドラインとは、為替相場や株価の動きを分かりやすく見るためにチャート上に引く補助線のこと。(下記画像イメージ)
相場の変動には上昇トレンドや下降トレンドなどがありますが、どのタイミングで転換点(節目)が来るのかを予想するために、非常に役に立つライン。

トレンドラインのイメージ図

ドルインデックス(ドル指数)

ドルインデックス(US Dollar Index:ドル指数)とは、ユーロや円、ポンドなど複数の主要国通貨に対し、米ドルの価値を指数にして表したもの。
FXなど為替相場で見た時「ドル円」など通貨ペア同士での表記を見る事が多いと思いますが、ドルインデックスはドルそのものの価値を表しているので、世界から見たドルの価値を見る事ができます。

ドットプロット(ドットチャート)

ドットプロット(英:Dot plot/Dot chart)とは、FOMC(米連邦公開市場委員会)が終わった後で発表される政策金利見通しのこと。
日本語では「金利予測分布図」「点図表」と呼ばれることもある。
FX用語としてはドットポイントや、ドットチャートと呼ばれることもある。

なにぬねの

ナスダック(NASDAQ)

ナスダック(NASDAQ)(英:National Association of Securities Dealers Automated Quotations)とは、
アメリカ合衆国にある全米証券業協会(NASD)が開設した、米国のベンチャー企業(新興企業)向けの株式市場のこと。
ベンチャー企業向けの市場としては世界最大の規模を誇り、多くのベンチャー企業やハイテク企業が上場している。
※アップル社・アマゾン(Amazon)・マイクロソフト・Facebook(フェイスブック)・インテル・Netflix(ネットフリックス)・コストコなど…

日銀金融政策決定会合

日銀金融政策決定会合(ニチギン キンユウセイサク ケッテイカイゴウ)とは、
日本銀行の最高意思決定機関の政策委員会の会合の中で、金融政策の運営に関する事項を審議及び、決定する会合のこと。
年に8回、それぞれ2日間にわたって開催される。
為替市場をはじめ、株式市場や債券市場など、各業界でも注目度が高く、日銀金融政策決定会合で決定された内容には注目が集まります。

日経VI指数(恐怖指数)

日経VI指数(ボラティリティ・インデックス)とは、投資家が日経平均株価相場に対しての心理状態を示した指数をいう。
別名「恐怖指数」とも呼ばれており、VI数値が高いということは、相場の流れに対して投資家が不安を抱いていることになり、逆に数値が低いと投資家が相場の流れに安心感を抱いているということになる。
VI数値が高くなれば不安な相場が続いているという事なのでリスクオフの方向へ向かい、数値が低ければリスクオンの方向へ向かう傾向が強くなる。

ニール・カシュカリ(ミネアポリス連銀総裁)

ニール・カシュカリ(英:Neel Kashkari)とは、アメリカ合衆国(米国)の銀行家・政治家であり、ミネアポリス連邦準備銀行の総裁を務める人物。

米地区連銀総裁の主要メンバー>>

ニューヨーククローズ

ニューヨーククローズとは、ニューヨーク市場が一日の取引を終了する時間のことを指す。
通常時間では日本時間午前7時。(米国夏時間では日本時間午前6時)

ネックライン

FX取引におけるネックラインとは、為替チャート上で、上昇したり下降したりして2つか3つ出来た山の中にある谷底部分(安値)のことをいう。
具体的にはヘッド・アンド・ショルダーの首の位置にあたる部分を結んだ線で、高値と高値、、安値と安値を結んだ線のこと。
ネックラインには様々なパターンがありますが、下記は三尊(3つの山状)でのネックラインのパターン例の参考図。

三尊(3つの山状)でのネックラインのパターン例 ネックラインの参考図

はひふへほ

ハイテク株

ハイテク株とは、電気や精密機械、IT等の業種で、とても高い技術を持っている企業の株式をいう。
ハイテク株は世界でも有名な国際優良株が多く、ハイテク株価の動向はマーケット市場に大きな影響を与えるとして注目度が高い。

ハード・ブレグジット

ハード・ブレグジットとは『強硬なEU離脱』と言われることもあり、ブレグジット(EU離脱)に伴い、欧州の単一市場を抜けたとしても、人々の自由な移動という課題において、決して妥協しないという離脱のこと。
対照的なものとして「ソフト・ブレグジット」と呼ばれる離脱もある。

ハト派

ハト派(ハトハ)とは、鳥のハトのイメージから使われる言葉。
タカ派は反対に、比較的穏やかで保守的な政治姿勢をもつ政治家、まずは話し合いで解決しようとする考え方を持つ人たちのことを指します。

ハト派について更に詳しく>>

パトリック・ティモシー・ハーカー(フィラデルフィア連銀総裁)

パトリック・ティモシー・ハーカー(英:Patrick Timothy Harker)とは、学者でありフィラデルフィア地区連銀総裁を務める人物。アメリカ合衆国(米国)のペンシルベニア大学ウォートン校学長、デラウェア大学学長をも勤めていた経歴を持つ。

パブリックコメント

パブリックコメント(英:Public Comment)とは、行政機関等、公的な機関が規制または命令などの設定や改廃を行う際に国民に公(パブリック)に意見や情報、改善案などコメントを求め、その内容を考慮して決定する制度のこと。
公的な機関が規則などを決めてしまう前に、その影響が及ぶであろう対象者たちの意見を聞いてから、その内容を反映させようとすることでより良い行政を目指そうとするもの。

ハルトウィグ・レガー(オーストリア財務相)

ハルトウィグ・レガー(Hartwig LOGER)とは、オーストリアの財務大臣を務める人物。
2018年2月には仮想通貨の規制を検討しているとの発言でニュースなどでも大きな話題となった。

ピエール・モスコビシ(EU・欧州委員)

ピエール・モスコビシ(仏:Pierre Moscovici)とは、フランスの政治家で財務大臣を務める人物。 欧州(EU)委員会の一員で、経済金融問題・税制・関税同盟担当委員担当となっている。

ピーター・プラート(ECB専務理事)

ピーター・プラート(Peter Praet)とは、ドイツの銀行家であり、欧州中央銀行(ECB)の専務理事を務める人物。
もとはベルギー国立銀行のエグゼクティブディレクターだった。

EU欧州中央銀行(ECB)の主要メンバー>>

非農業部門雇用者数

非農業部門雇用者数(ヒノウギョウブモンコヨウシャスウ)とは、米雇用統計で発表される指標のひとつ。
農業部門を除く産業で働いている雇用者数のことで、毎月第一金曜日に発表され、前月比でどれだけ増減したかを見る事が出来る。
失業率と同じくらいに、アメリカの雇用情勢を表す指標としては金融業界でも注目度が高い数値となっている。

非農業部門労働生産性・改定値

非農業部門労働生産性(ヒ ノウギョウブモン ロウドウセイサンセイ)とは、米労働省が発表する非農業部門の労働生産性を示す指標のこと。
非農業部門労働生産性の数字が上昇傾向にあると、景気は上向きであると判断され、ドルが買われやすくなる傾向にある。

ファスト・ストキャスティクス

ファスト・ストキャスティクス(英:Fast Stochastics)とは、ストキャスティクスという指標の1つ。
今現在の価格位置・相対的水準を示している「%Kライン」と、%Kのn日の移動平均を示す「%Dライン」を利用して求められます。
感応度が高すぎる(ジグザグが激しすぎる)ため、一般的にはあまり使用されることがないと言われている。

ファンダメンタルズ・ファンダメンタル分析

ファンダメンタルズ(Fundamental)とは、国や企業などの経済の状態を表した指標のこと。(経済の基礎的条件)
主には経済成長率、物価上昇率、財政収支(国や地域の場合)を指し、企業の場合は利益や売上高などの業績や資産、負債といった財務の状況があてはまります。
またファンダメンタル分析とは、ファンダメンタルズを元に各国の経済指標などから世界の動きを分析し、今後の相場の動きを予測すること。

フィボナッチ(リトレースメント、エクスパンション)

金融業界におけるフィボナッチ(Fibonacci)とは、一定の高値と安値を使って相場の変動幅を導き出すテクニカル分析手法の1つ。
フィボナッチ数列を使うことでこの名前が付けられたフィボナッチ・リトレースメント(Fibonacci Retracement)やフィボナッチ・エクスパンション(Fibonacci Expansion)は、為替や株式などの世界で長い間、使われてきたトレード手法。
為替市場が予測できない反発や反落の後で、本来向かうべきあったであろう方向への値動きを続けるという考え方に基づいている。

▼米ドル/カナダ・ドルの為替相場に対して示されたフィボナッチ・リトレースメント・レベル フィボナッチ・リトレースメント wikipediaより引用

フィラデルフィア連銀製造業景気指数

フィラデルフィア連銀製造業景気指数(フィラデルフィア レンギンセイゾウ ギョウケイキョウ シスウ)とは、
アメリカ合衆国のフィラデルフィア地区の景況感だったり、経済活動の現状など景気関連の経済指標のこと。
アメリカ合衆国のフィラデルフィア連邦準備銀行が発表している指標で、フィラデルフィア地区(ペンシルバニア州、ニュージャージー州、デラウエア州)の3州でアンケート調査を行い、数値を出している。
ISM製造業景況指数との相関性が高く、重要な数値として注目度が高い。

フィリップ・ハモンド(イギリス財務相)

フィリップ・ハモンド(英:Philip Anthony Hammond)とは、イギリス(英国)の政治家であり、財務大臣を務める人物。
長きにわたってイギリスの政治界に携わり、彼の言動によって相場が動く可能性もあるため、ニュースなどではチェックしておきたい人物。

フィリップ・ロウ(豪準備銀行(RBA)総裁)

フィリップ・ロウとは、オーストラリアの銀行家であり、豪準備銀行(RBA)の総裁を務める人物。
※グレン・スティーブンスの後任となる。
もともとRBAの副総裁や支払いシステム委員会議長、金融監督委員会議長等を務めており、2年もの間、国際決済銀行で働いていた経歴を持っている。

オーストラリア準備銀行(RBA)の主要メンバー>>

フォワードガイダンス

フォワードガイダンス(英:Forward Guidance)とは、中央銀行(日本なら日本銀行)が今後の金融政策の方向性について説明すること。
マーケット市場を大きく揺るがすイベントとして各金融業界でも注目が集まります。
声明を通じて発表され、金利が大きく下がったり、今まで通りの金利政策の方針ではコントロールできないほど金融危機や景気後退が起こった場合などに、中央銀行が行う政策の一つ。

含み損

FX取引における含み損とは、今自分が持っている(保有)ポジションが、まだ売買を確定させていない状態にも関わらず、既に損失になってしまっている状態をいう。
例えば1ドル100円の時に1万ドル購入した状態で1ドルが99円になってしまうと、まだ決済していない状態でも10,000円損しているということ。
---------------------
例:1ドル100円の時に1万ドル購入
 (1,000,000円を売り10,000ドル購入)
その後で1ドルが99円になると…
10,000ドル×99円=990,000円(購入時より10,000円マイナス!)
---------------------
この状態のことを含み損という。

物価指数

物価指数(ブッカシスウ)とは、ある時点での物価から今現在の物価がどれだけ変わったのかを表す数値を言う。
企業物価指数や消費者物価指数、企業(卸業)物価指数、GDPデフレーターなどといったあらゆる物価指数はある。

ブノワ・クーレ(ECB理事)

ブノワ(ベノワ)・クーレ(Benoit Coeure)とは、フランスの経済学者であり、ECB(欧州中央銀行)の専務理事を務める人物。

EU欧州中央銀行(ECB)の主要メンバー>>

フランソワ・ビルロワドガロー(フランス中銀総裁)

フランソワ・ビルロワドガロー(仏:Banque de France)とは、フランスの銀行家でありフランス中央銀行(仏中銀)の総裁を務める人物。
もともとはフランス財務大臣の政治アドバイザーとして就任しており、政府の役職を色々と歴任されていた。
そのほか、BNPパリバの最高執行責任者(COO)を歴任するなどの功績が認められフランス中央銀行(仏中銀)の総裁に任命された人物。

ブレイクアウト

ブレイクアウトとは、為替相場においてサポートラインレジスタンスラインを抜けて、相場の流れが一気に加速するような状態を言う。
例えば上昇トレンドに乗っている場面があったとします。
上昇してるといっても、一直線に上がっていくのではなく、小さな山々を繰り返しながら上がっていく状態で、これから次の山が来そうだな、と思うタイミングで買うのがブレイクアウトの考え方。(下記参照図)

ブレイクアウトの参考図

ブレグジット

ブレグジットとは、EU離脱(英国の欧州連合EUから離脱すること)のことで英語表記「Brexit」と記します。
英国を表す「Britain」、離脱という意味の「exit」を掛け合わせた造語。

米耐久財受注額(アメリカ・耐久財受注)

米耐久財受注(英:Durable Goods Manufacture's Orders)とは、アメリカ合衆国(米国)の製造企業の耐久財(耐久年数3年以上)の受注額を表した経済指標のこと。
アメリカの商務省経済分析局が発表しており、アメリカの製造業の景気の良しあしを見るために重要な指標の1つ。
ちなみに、耐久財とは3年以上使っても問題が無い消費財(家庭用品など)のことで、身近なものでいうと例えば自動車や家電製品、家具など。

米中貿易戦争(米中貿易摩擦)

米中貿易戦争(ベイチュウ ボウエキセンソウ)とは、アメリカ合衆国の大統領(ドナルド・トランプ)が、対中国に向けた貿易摩擦問題のこと。

アメリカが抱えている貿易赤字のうち、約半分ほどを占めているのが中国との貿易。
アメリカをパワーアップさせたいと考えるトランプ大統領が、この問題についてどう解決していくか長い間、奮闘している。

そこでアメリカに輸出する際に、今までよりも多く税金(関税)をかける事を決めた。
※関税が上がることで、アメリカ国内での輸入品の値段が上がり、輸出量が減り、中国側としてはアメリカへの輸出しにくくなる。
このアメリカの政策に中国が反発し、米中貿易戦争が始まりた。

アメリカ・中国、両国と深い関りがある日本にとっても、この米中貿易戦争は大きな影響を与える可能性が高く、動向には注意が必要。

ベージュブック

ベージュブックとは、「地区連銀経済報告」とも呼ばれ、アメリカにある12の地区の連邦準備銀行が、それぞれ管轄する地区の経済状況をまとめた報告文章のことを指します。
ちなみに12の地区連銀とは、アトランタ、ボストン、シカゴ、ミネアポリス、ニューヨーク、フィラデルフィア、セントルイス、クリーブランド、ダラス、カンザスシティー、リッチモンド、サンフランシスコの各地区の連銀のこと。

ヘッジファンド

ヘッジファンドとは、様々な取引方法を行い、リスクを出来る限り避けながら利益を得ることをいう。
ヘッジ(hedge)は避けるを意味し、投資の世界ではリスクを出来るだけ避けるという意味で使われている。

ペーター・アルトマイヤー(連邦経済・エネルギー大臣)

ペーター・アルトマイヤー(Peter Altmaier)とは、ドイツ連邦共和国の国会議員でありドイツ連邦共和国経済エネルギー大臣を務める人物。
彼の発言や動向によりユーロ相場やユーロ円相場が動くこともあるので、要人として注目しておきたい人物だ。

ベテランズデー

ベテランズデーとは、日本語では「復員軍人の日」と訳されているアメリカ合衆国の祝日。
復員軍人を称えるためのもので、第一次世界大戦終結の休戦条約の締結記念日に設定されている。

ヘッド・アンド・ショルダー

ヘッド・アンド・ショルダー(Head and shoulders)とは、為替チャートの形がちょうど、人の体のように頭を中心に両肩がある状態のレートをいう。
為替相場の業界では有名なチャートのパターンで、「三尊天井」とも呼ばれています(底値の場合は逆三尊)。

ヘッド・アンド・ショルダーの参考図

ベラト・アルバイラク(トルコ財務相)

ベラト・アルバイラクはトルコ共和国の財務省大臣にあたる人物。

貿易収支

貿易収支(ボウエキシュウシ)とは、輸出量と輸入量から出される差額のことをいう。
輸出量が輸入量より多い状態であれば貿易黒字で貿易収支が好調とされ、逆なら貿易赤字とされている。
貿易黒字が増えれば増えるほど、相手国から受け取る外貨が増える事になる。
日本円に交換するには外貨を売って、円を買う事になりますので、円高に繋がっていきます。
その逆なら円安傾向になる。

香港ハンセン株価指数

香港ハンセン株価指数(ホンコンハンセンカブカシスウ)とは、香港(ホンコン)市場全体の動きを表した香港証券取引所における代表的な株価指数を指します。
アジアの中では最も重要な株価指数の1つとされ、香港市場の時価総額のうち、約7割以上に当てはまるとされている。

まみむめも

マイケル・ゴーヴ(英環境相)

マイケル・ゴーヴ(英:Michael Andrew Gove)とはイギリスの保守党の政治家で、環境・食料・農村大臣を務める人物。
彼の発言や言動によりポンド相場が揺れる可能性もある為、注目度が高い要人だ。

マザーズ指数(東証マザーズ指数・MOS)

東証マザーズ指数(Tokyo Stock Exchange Mothers Index)とは、東京証券取引所が市場全体の時価総額を示す指標として算出・発表している株価指数のこと。
東証マザーズ市場に上場している国内の普通株式全銘柄が対象となり、TOPIX(東証株価指数)同様に算出されている指数。
ちなみに東証マザーズというのは、東京証券取引所が新興企業向けに開設した株式市場のこと。

マークイット

マークイット(英:Markit)とは、債券やローン、株式といった各種デリバティブの時価評価と時価情報の検証サービスを行っている会社。
マークイットが出す検証結果は、金融業界における「標準」の基準とされており、世界でも注目度が高い。
またそのほかにも、信用リスクに関わるインデックスの管理や計算を行っており、ニューヨークやアルステルダム、ブリュッセル、東京、シンガポールなど世界各国に事務所がある。

マーク・カーニー(イングランド銀行総裁)

マーク・カーニー(Mark J. Carney)とは、イングランド銀行(英中銀)の総裁で、金融安定理事会(FSB)の議長。
もとはカナダ銀行の総裁。
カーニー総裁発言(演説)は、BOE(イングランド銀行)の金融政策委員長によって行われ、GBP(ポンド)の価値に大きな影響を及ぼすと言われている。

イングランド中央銀行の主要メンバー>>

ジョン・マケイン(元 米上院議員)

ジョン・マケイン(ジョン・シドニー・マケイン3世:John Sidney McCain III)とは、アメリカ合衆国(米国)の政治家であり、海軍将校をはじめ、大統領候補や連邦下院、連邦上院議員などを務めた人物。
残念ながら、2018年8月25日に脳腫瘍により81歳でこの世を去った。
アメリカ合衆国(米国)では「英雄」とも呼ばれ、アメリカの政治界でも実力・人望があった人物。

マッテオ・サルヴィーニ(イタリア副首相)

マッテオ・サルヴィーニ((イタリア語:Matteo Salvini)とはイタリアの政治家であり、イタリア共和国の副首相を務める人物。
他に同盟(旧・北部同盟)第3代書記長や欧州議会議員(3期)、上院議員(1期)なども務めている。

マネーサプライ

マネーサプライ(英:money supply)とは、金融機関と政府を除く、国中(法人、個人、地方公共団体)で出回っている資金の合計のこと。 私達、国民や企業が持っているお金の合計を指します。 マネーサプライは、どの範囲までの預金を通貨とするかで、M1(エムワン)、M2(エムツー)、M3(エムスリー)の3つの指標に分けられている。

マネーサプライM1とは、現金と預金の合計額。 マネーサプライM2とは、M1(現金+預金)と、準通貨の合計額。 マネーサプライM3とは、M2(現金+預金+準通貨)と、郵便局や農協などの預金や金融信託

ちなみに準通貨とは、解約した時点で現金や預金になる決済手段として機能する金融資産の事を指します。 例えば定期預金や積立金のこと、というと分かりやすいかと思いる。

マリオ・ドラギ(欧州中央銀行総裁)

マリオ・ドラギ(英:Mario Draghi)とは、イタリアの経済学者でECB(欧州中央銀行)の第3代総裁にあたる人物。
2011年11月1日よりECB総裁を務め、ECB(欧州中央銀行)はアメリカの連邦公開市場委員会(FOMC)の次に世界経済に影響を与える組織とされ、そのECB総裁である彼の言動は為替相場を大きく動かす可能性がある要人。

EU欧州中央銀行(ECB)の主要メンバー>>

ミシガン大学消費者信頼感指数

ミシガン大学消費者信頼感指数(ミシガン ダイガク ショウヒシャ シンライカン シスウ)とは、
アメリカ合衆国のミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが毎月、アメリカの景気動向や雇用に対する消費者の消費者マインドを指数にして発表している経済指標のこと。
アンケート対象になるのは、速報値が約300人で、確定値が500人となっている。
予想よりも指標の数値が強ければ、アメリカの経済は好調と見られ、ドル買いに動くことが多く、反対に予想より弱い数字になればドル売りになる傾向がある。

ミシェル・バルニエ(欧州連合・首席交渉官)

ミシェル・バルニエ(Michel Barnier)とは、フランスの政治家でありEU(欧州連合)の委員でもある人物。
2016年からイギリスの欧州連合からの脱退に関するEU側の首席交渉官を務めており、ブレグジット問題では彼の発言により相場が大きく動く可能性がある重要人物。

ミューチュアル・ファンド

ミューチュアル・ファンド(英:mutual fund)とは、アメリカ合衆国(米国)での一般的な投資信託のこと(呼び名)。
何人かの投資家が資金を提供し、共同で運用するオープンエンド型の投資信託で、請求すれば解約手続きが自由に行える特徴がある。
アメリカ合衆国(米国)では最もメジャーな投資商品の1つとされている。

ムーディーズ(MCO)

ムーディーズ(Moody's Corporation)とは、アメリカ合衆国(米国)ではもっとも有名な格付け会社の一つ。
ムーディーズ株式会社の傘下であるムーディーズ・インベスターズ・サービス(MCO)が、合衆国(米国)の民間企業で米大手債券の格付け業務を行っている。
世界各国の政府や地方公共団体などが起こす公共債をはじめ、企業が発行している債権などが問題なく償還出来ているのか、などの見通しをランク付けし、公表している。
ムーディーズの格付けは為替相場を動かす可能性が高い材料として、多くの投資家から注目されている。

メアリー・デイリー(サンフランシスコ連銀総裁)

メアリー・デイリー(英:Mary Daly)とは、アメリカ合衆国(米国)の銀行家・政治家であり、サンフランシスコ連邦準備銀行の総裁を務める人物。
前任のウィリアムズ氏が2018年6月にニューヨーク連銀総裁に就いて以来、ずっと空席だった総裁のポストに同年9月に就任した。
賃金動向など、労働市場の研究をしている人物としても知られており、その知識が見込まれての就任となった。

米地区連銀総裁の主要メンバー>>

メジャーSQ

メジャーSQとは、先物取引のSQ日とオプションSQ日が重なる日のことをいう。
オプションSQは毎月ありますが、先物取引のSQは3月、6月、9月、12月の第2金曜日にあるので、その日がメジャーSQとなる。
逆にオプションSQだけの日(1月、2月、4月、5月、7月、8月、10月、11月)はマイナーSQと呼ばれている。

SQとは?解説を見る>>

アンゲラ・メルケル(ドイツ連邦共和国首相)

アンゲラ・メルケル(英:Angela Merkel)とは、ドイツ連邦共和国の首相を務める人物で、ドイツ連邦共和国では歴史上、初めての女性首相となる。

茂木 敏充(もてぎ としみつ)

茂木 敏充(もてぎ としみつ)は日本の政治家で、自由民主党所属の衆議院議員を務める人物。
自由民主党日本経済再生本部の本部長でもあり、日本経済再生本部(にほんけいざいさいせいほんぶ)とは日本内閣に設置された組織で、デフレや円高からの脱却、雇用・所得問題等の経済対策の実施など日本の経済を再生する為の司令塔として作られた組織になっている。

揉み合い

FX取引における「揉み合い」とは、小さい幅で値動きを繰り返すことをいう。
相場上で、一定範囲の小さな範囲で上下を繰り返したり、ほとんど動かない状態の事。

モメンタム

モメンタム(英:momentum)とは、為替相場の勢いを表す時に使われます。
FX取引などのテクニカル分析では、為替相場の強弱を測る時の1つの指標として利用されることがある。
シンプルなオシレーター系テクニカルで、見方も簡単なので覚えておくと便利でしょう。
英語の意味としては「勢い」という意味がある。

やゆよ

約定

約定(やくじょう)とは、売り手と買い手の条件が一致して、株式取引などの売買が成立することをいう。
取引が成立した日を「約定日」、成立した価格を約定価格という。

輸入・輸出物価指数

輸入・輸出物価指数(ユニュウ・ユシュツブッカシスウ)とは、日本銀行(日銀)が作成および発表している企業の物価指数の中でも、輸出品と輸入品の物価指数のこと。
輸入に関しては日本へ入ってくるときの価格の変動を把握するために、輸出に関しては日本から積み出されるときの価格を把握するために、作成されています。
現在の指数は2010年時点の数値が100とされて表記されています。

要人発言

要人発言とは、為替相場を大きく動かす可能性がある重要人物のこと。
主には国の代表(大統領や総理大臣など)はもちろん、経済政策や金融政策などに携わる大臣や関係者、中央銀行の総裁や関係者などの発言や言動などが当てはまります。
彼らの発言により景気の動向や見通し、今後の政治対策や金融政策などの方向性が決まり、相場が動く可能性が大きいから。

らりるれろ

ライントレード

ライントレードとは、そのままの意味でライン(線)を使った取引(トレード)方法のこと。
為替相場をシンプルに見る事が出来るので、トレードをする際に判断出来やすくなるのでFX初心者にもおすすめの手法。

ラエル・ブレイナード(FRB理事)

ラエル・ブレイナード(英:Lael Brainard)とは、アメリカ合衆国(米国)の連邦準備制度理事会(FRB)の理事を務める人物。

米FRBの主要メンバー>>

ラファエル・ボスティック(アトランタ連銀総裁)

ラファエル・ボスティック(英:Raphael Bostic)とは、アメリカ合衆国(米国)の経済学者であり、アトランタ地区の連銀理事会総裁(アトランタ連邦準備銀行最高経営責任者)を務める人物。
アフリカ系アメリカ人として、初めて地区連銀総裁になった人物でもある。

米地区連銀総裁の主要メンバー>>

ラリー・クドロー(国家経済会議(NEC)委員長)

ラリー・クドロー(英:Larry Kudlow)とは、アメリカ合衆国の経済評論家であり、今はドナルド・トランプ政権の国家経済会議(NEC)委員長を務める人物。
歯に衣着せぬ物言いをすることで何かと話題になる人物ですが、時に長いものに巻かれる一面もあるなど、言動が読めないところもある。

ランダル・クォ―ルズ(FRB副議長)

ランダル・クォ―ルズ(英:Randal K.Quarles)とは、アメリカ合衆国(米国)の連邦準備制度理事会(FRB)の副議長を務める人物。
トランプ米大統領が、FRBの理事兼金融規制担当副議長に指名したことで話題となった人物。

米FRBの主要メンバー>>

リアム・フォックス(フォックス国際貿易相)

リアム・フォックス(英:Liam Fox )とはイギリスの政治家(保守党所属)であり、2016年から国際貿易大臣を務める人物。

利上げ

利上げ(リアゲ)とは、その国の中央銀行が、政策金利を引き上げることをいう。
例えば日本では日本銀行、アメリカ合衆国(米国)ではFRB(連邦準備制度)、トルコだったらトルコ中央銀行などが利上げを行う。
FX(外国為替市場)業界では、利上げが行われそうな国は通貨が買われる傾向にあるため、多くのトレーダーや関係者から注目される。

利食い

利食い(リグイ)とは、FX取引の場合は利益を確定する時の、決済取引のこと。
具体的には購入価格より値上がりして利益が出ている時に売って、その差額を利益として確定すること。

李克強(中国首相)

李克強(リ コッキョウ・コクキョウ)とは、中国(中華人民共和国)の政治家であり、第7代国務院総理(首相)を務める人物。 中国の政治や経済に携わる重要人物の1人して、彼の発言や言動により中国相場に大きな影響が出る可能性もあるため、注目度は高い。

リスク・オフ(リスク回避)

リスク・オフ(Risk off)とは、金融用語の1つでよりリスクの少ない安全な資産に、資金が動く相場の状況のことを指します。
利益(リターン)が少なかったとしても、安全を第一にした金融商品が選ばれる状況がリスクオフ。
その反対はリスク・オンと言われている。

リスク・オン(リスク選好・リスク志向)

リスク・オン(Risk on)とは、リスク・オフの反対の言葉で、リスクが高くても利益(リターン)を追求する相場の状況のことを指します。

リスク・パリティ

リスクパリティ(Risk Parity)とは、各資産のリスクの割合が均等になるように分散して保有すること。
分散の視点を「リスク(価格変動)」に置くことで、リスクを低減させる運用手法を指します。
欧米の年金マネーなど海外機関投資家の間では幅広く活用されている方法で、世界では現在リスクパリティ戦略を採用する資金が巨額に上っており、マーケットへの影響力がかなり大きくなっているといわれている。

リチャード・クラリダ(FRB副議長)

リチャード・クラリダ(Richard Clarida)とは、アメリカ合衆国(米国)の経済学者で、米連邦準備理事会(FRB)の副議長を務める人物。

米FRBの主要メンバー>>

リッチモンド連銀製造業指数

リッチモンド連銀製造業指数とはリッチモンド連邦準備銀行が発表している、アメリカ合衆国のバージニア州やノースカロライナ州など、管轄地域と呼ばれる地域での製造業において景況感を示す指標のことをいう。
調査はバージニア州やノースカロライナ州などおよそ220もの製造業が対象となり、アンケート調査が行われる。
リッチモンド連銀製造業指数は毎月下旬~月末に発表され、数値が上がると企業側から見た時の景気が良好ということになり、ドルが買われやすくなる傾向にあるよう。

リパトリエーション(リパトリ)

リパトリエーション(リパトリ)とは、外国に投資していた資金を、自分の国に戻す(送還)ことをいう。
英語表記では「Repatriation=本国送還」と書きます。
FXや株取引の世界では、海外の投資家たちが自分の国に資金を戻すことを意味し、日本の場合は決算を迎える企業が多い3月に、リパトリエーションが行われることが多い。
※輸出業など海外進出を行う企業などが中心となり、海外での売り上げ分を日本へ送金(本国送還)する。
そのため、3月など決算期を迎える企業が多い月は、円高になる傾向があると言われている。

リーマン・ショック(リーマンブラザーズ破綻)

リーマン・ショックとは、アメリカ合衆国(米国)のニューヨークにある大手投資銀行でリーマン・ブラザーズ(アメリカで第4位の投資銀行)が経営破綻したことで、経済パニックが起きた一連の出来事を言う。
国際的な金融危機の引き金となったこの事件は、世界中に多大なる影響を与えた。
歴史に残る大事件として、今でも金融業界の中では度々取り上げられることもある。

利回り

利回りとは、元のお金に対してどれくらい増えたかを示す割合のこと。
通常、1年あたりの平均利回り(年利回り)を指します。
運用の成果を計る基準となるばかりでなく、計算方法を知っていると自分の運用目標やリスクに合った金融商品を選びやすくなる。
ただし、実際の利回り(実質利回り)の計算では、手数料や税金なども考慮する必要がある。

劉 鶴(中国副首相)

劉 鶴(リュウ カク、リウ・ホー)とは、中華人民共和国(中国)の経済学者であり政治家。
直近では、中華人民共和国の国務院副総理を務める人物でもある。
米中貿易戦争(アメリカ合衆国(米国)と中華人民共和国における貿易問題)では、米中閣僚会議にて当事者の内の1人でもあり、米中貿易戦争に大きく関わる人物だ。

ルイス・デギンドス(ECB副総裁)

ルイス・デ・ギンドス(英: Luis de Guindos)とは、スペインの政治家で、スペイン経済相大臣。
2018年6月から、前任のコンスタンシオ副総裁の後任として、ECB(欧州中央銀行)の副総裁を務める。

EU・ユーロ圏の中央銀行総裁メンバー>>

ルイジ・ディマイオ(イタリア副首相)

ルイジ・ディマイオ(Luigi Di Maio)とは、イタリア共和国の副首相を務める人物。
元フリーターでしたが、五つ星運動(M5S)の党首として活躍中。
年齢も若く、容姿端麗な点から「政界のアイドル」として注目されている。

レイバー・デー(労働者の日)

レイバー・デー(Labor Day)とは、アメリカやカナダで「労働者の日」を意味する日とされ、『労働者を讃える日』と言われている。
日本で言う勤労感謝の日と少し近いものがあるかもしれません。
この日は祝日となり、9月の第1月曜日がレイバー・デーになる。
アメリカでは新学期が9月からなので、このレイバー・デーが終わると、新年度を迎える事になる。

レオ・バラッカー(アイルランド首相)

レオ・バラッカー(英: Leo Varadka)とは、アイルランドの政治家であり、2017年より第20代アイルランド共和国首相を務める人物。
もともとは移民として育ち、38歳という史上最年少で首相に選ばれ話題となった。
同性愛者であることを公表している。

レセチャ・クガニャゴ(南アフリカ準備中央銀行総裁)

レセチャ・クガニャゴとは、南アフリカ準備銀行(SARB)の総裁を務める人物。

レジェップ・タイイップ・エルドアン(トルコ大統領)

レジェップ・タイイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)はトルコの政治家で、現在のトルコ大統領。
※2018年8月現時点

レジスタンス・レジスタンスライン(上値抵抗線)

レジスタンス(Resistance)とは、サポートとは逆に上方向に移行する動きを止める可能性の高い水準で、
為替レートの上昇トレンドを抑えて下降トレンドを主導する水準。
レジスタンスをつないだ線は、レジスタンスラインと呼ばれます。

レジスタンスライン(Resistance Line)とは、上値抵抗線と呼ばれることもありますが、市場(マーケット)で売買する時に参考水準となるラインのこと。
たとえば為替相場が上昇している時に、これ以上上がりきらない!(上げ止まり)と思うポイントのこと。
価格が上昇傾向にある局面で、売りの圧力が強くなっている水準として投資家はそれぞれの投資スタイルや独自の計算方法、その時の相場環境を見ながら一番合うものを活用しているよう。

レンジ

レンジ(Range)とは、相場上で「売り」と「買い」の変動幅が一定の範囲内にある中で、価格が何度も繰り返し上下する相場のことをいう。
そのような状態の相場は「レンジ相場」と呼ばれ、凄腕トレーダーブログの記事内にも何度も出てくる言葉だと思いる。

レンジ・ブレイク

レンジ・ブレイク(Range break)とは、レンジ相場の上限か下限を突破する状態のことを指します。
ちなみにその「上限」というのが上値抵抗線、レジスタンスラインと呼ばれ「下限」は下値支持線、サポートラインと呼ばれている。

ロッド・ローゼンスタイン(米司法副長官)

ロッド・ローゼンスタイン(Rod Rosenstein)とは、アメリカ合衆国(米国)司法省の副長官を務める人物。

ロバート・スティーブン・カプラン(ダラス連銀総裁)

ロバート・スティーブン・カプラン(英:Robert Steven Kaplan)とは、アメリカ合衆国(米国)の連邦準備銀行のひとつ、ダラス連邦準備銀行の総裁を務める人物。

米地区連銀総裁の主要メンバー>>

ロバート・ライトハイザー(Robert Lighthizer)

ロバート・ライトハイザー(ライトハイザー米通商代表部代表)とは、もとはアメリカの法律家・弁護士。
トランプ大統領に指名され、現在はアメリカ合衆国通商代表(USTR)に。
アメリカ合衆国通商代表とは、大統領直属の閣僚級ポストにあたり、大使の資格を持って外交交渉権限が与えられる重要な存在。

ロング

ロングとは、「買い」のことを指します。
単なる株取引を指すのではなく、信用取引や外国為替証拠金取引など、担保をもとに取引をする場合に使われる単語。 反対に「売り」のことをショートという。

ロンドン・フィキシング

英語表記はLondon Fixing。
ロンドン市場の16時(夏時間15時)、日本時間で言うと25時(夏時間24時)にフィキシング(値決め)されること。
フィキシング(値決め)されるのは具体的に金(Gold)のスポット価格で、ロンドン・フィキシングが決定する時間帯には、有価証券の決済に絡む注文が多くなると言われている。
この時間帯に為替相場が大きく動くこともあるので、注目度が高い指標。

ロレッタ・J・メスター(クリーブランド連銀総裁)

ロレッタ・J・メスター(英: Loretta J. Mester)とは、アメリカ合衆国のアメリカの銀行家であり、 オハイオ州クリーブランドに本部がある連邦準備銀行、クリーブランド連邦準備銀行の第11代総裁を務める人物。

わをん

ABCDE

ADP雇用統計

ADP雇用統計(エーディーピー コヨウトウケイ)とは、
アメリカ合衆国(米国)にある大手オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)社の給与計算代行サービスデータを使って、アメリカ全土の非農業部門雇用者数の予測するために開発された統計のこと。
アメリカ雇用統計が発表される2営業日前に発表され、米国雇用統計の結果を予測する目安として注目度が高い。

アメリカ・ADP民間雇用者数

アメリカ・ADP民間雇用者数(アメリカ・エーディーピー ミンカンコヨウシャスウ)とは、
アメリカ合衆国(米国)にある民間給与計算アウトソーシング(ADP:Automatic Data Processing)社が発表している雇用調査のレポートのこと。
2006年から発表されるようになった新しい経済指標で、米雇用統計の2日前、水曜日(夏時間:日本時間午後9時15分、冬時間:日本時間午後10時15分)に発表される。
雇用統計と深い関係がある指標として注目度が高い。

AfD(ドイツのための選択肢)

AfD(ドイツのための選択肢)とは、2013年にできたドイツ連邦共和国の新興政党のこと。
ドイツ語ではAlternative fur Deutschlandと表記し、略称がAfD(アーエフデー)となる。
反欧州連合(EU)、反移民などを掲げており、極右政党と紹介される場合もある。

APEC

APEC(アジア太平洋経済協力会議)とは、アジア太平洋地域において政府間経済協力の場としてアジア太平洋地域の21カ国・地域が参加する経済協力の会合のこと。
会合に参加するメンバーは、日本、オーストラリア(豪州)、ブルネイ・ダルサラーム国、インドネシア、マレーシア、メキシコ、中国、香港、韓国、カナダ、チリ、ニュージーランド、パプア・ニューギニア、ペルー、フィリピン、ロシア、シンガポール、チャイニーズ・タイペイ、タイ、アメリカ合衆国(米国)並びにベトナムの計21か国と地域。
英語表記ではAsia-Pacific Economic Cooperationと書き、略してAPECと呼ばれている。

BOE(イングランド銀行)

BOE(ビーオーイー)とは、Bank of Englandの略で、イングランド銀行のこと。
イギリス連合王国の中央銀行であり、世界で初めての株式組織型銀行でもある。
イギリスの物価の安定、イギリス政府による経済政策の支援などを行っており、イングランドとウェールズの法定通貨、ポンド(UKポンド)を発券している。
また、政策金利などの決定などを行っているのはBOEの金融政策委員会(MPC)で、MPCの動向は金融業界にも大きな影響を与えるとして非常に注目度が高い。

イングランド銀行(BOE)の主要メンバー>>

BOEインフレレポート(英中銀四半期インフレ報告)

BOEインフレレポートとは、イングランド銀行(BOE)が四半期ごとに発表しているインフレ報告のことをいう。
「英中銀四半期インフレ報告」とも呼ばれ、イギリス(英国)のGDP(実質国内総生産)やインフレ、金利などの見通しを表したもので、2月・5月・8月・11月に発表がある。
イギリス(英国)株などの英国相場に影響を与えることがあるため、マーケット市場でも注目度が高い指標。

消費者物価指数(CPI)

消費者物価指数(CPI)(シーピーアイ)とは、Consumer Price Index(CPI)の略。
ドイツ連邦統計局が毎月初めに発表している数値で、ドイツの消費者が物やサービスを買う際の物価の動きを表した指数のこと。
ニュースなどを見ていても良く出てくる用語で、日本では総務省が毎月発表している。

CDU(キリスト教民主同盟)

CDU(Christlich-Demokratische Union )とは、ドイツキリスト教民主同盟のこと。
CDUは戦後1945年ドイツ各地で結成された、ドイツの保守政党。
連邦議会では、バイエルン州のみを地盤とするキリスト教社会同盟(CSU)とともに統一会派(CDU/CSU)を組み、ドイツ社会民主党(SPD)とともに、議会内で二大勢力をなしている。なお、CDUはバイエルン州では活動していないため、CDUとCSUには姉妹政党という性格があり、ほぼCDU/CSU連合として活動している。

CSU(キリスト教社会同盟)

CSU(Christlich-Soziale Union)とは、キリスト教社会同盟(バイエルン・キリスト教社会同盟)のこと。
歴史は古く、1945年にドイツにあるバイエルン州で設立されたドイツの保守政党である。

ECB(欧州中央銀行)

ECB(イーシービー)とは、欧州中央銀行のことでユーロ圏の中央銀行を指します。
ECBの動向は為替相場に大きな影響を与えますので、業界でも注意して見ていきたい指標の1つ。
ちなみにECB月報とは、欧州中央銀行月報のことで、毎月発表される月次報告のこと。
ECB月報の発表によって為替が大きく動くこともあるので、前後の動きには注意が必要。

EU欧州中央銀行(ECB)の主要メンバー>>

ECB(欧州中央銀行)理事会

ECB理事会とは、、ユーロ圏の統一的な金融政策を担う、欧州中央銀行(ECB)の最高意思決定機関のことを指す。
構成メンバーは25名で、総裁、副総裁、理事4名、ユーロ圏の各国中央銀行総裁19名で構成されている。
その金融政策は、世界の経済に大きな影響を与えるため市場からの注目度が非常に高くなっている。

EPS(1株当たり利益)

EPS(1株当たり利益)とは、Earning Per Shareの略で、日本株で言うと1株あたりの純利益。
株式市場が企業を評価する指標の1つであり以下の式で表される。

EPS = 税引後当期利益 ÷ 発行済み株式数

要するに、発行している1株に対して企業がどれだけ利益を稼いでいるのかを示す指標。

ETF

ETF(イーティーエフ)とは、Exchange Traded Fundsの略。
「上場投資信託」と呼ばれることもあり、証券取引所に上場している投資信託(金融商品)のこと。

EU首脳会議・欧州理事会・ヨーロッパ理事会・EUサミット

EU首脳会議・欧州理事会・ヨーロッパ理事会・EUサミットとは、EU(欧州連合)に加盟している各国の首脳と欧州(EU)委員会の委員長が行うEUの最高意思決定機関のこと。

EU離脱

EU離脱(欧州連合脱退:オウシュウレンゴウ ダッタイ)とは、漢字の通り欧州連合加盟国が脱退を宣言する、または脱退の為の準備を行うこと。
最近ではイギリスのEU離脱問題が大きな話題となり、ニュースなどでも大きく取り上げられた。
欧州連合は、元々争いが絶えなかった欧州で、これ以上の争いを辞めようと平和を願って作られた同盟で、ヨーロッパの28カ国が加盟(2018年8月時点)している。

FGHIJ

FFレート(FF金利)

FFレート(Federal Funds Rate)とは、フェデラル・ファンド金利のことで、アメリカ合衆国(米国)にある民間銀行が中央銀行(連邦準備銀行:FRB)に預けている無利子の準備金を言う。
準備預金の過不足を調整するために担保無しで貸し借りを行う際に適用される金利(FF金利)のことで、米国の民間銀行は預金残高に応じてFRBに対し、預金残高のうちある程度の割合分を無利子分の準備預金として預ける事が義務付けられている。
その準備預金がフェデラル・ファンド(FF)と呼ばれ、フェデラル・ファンド市場(金融市場)で調整する際の金利がFF金利にあたる。
日本では無担保コール翌日物レートがそれにあたります。

FFR(日米貿易協議)

FFR(日米貿易協議)とは、日本とアメリカ合衆国(米国)との間で行う新しい貿易協議のこと。
2018年4月に日米首脳会談で設置されることが決まり、FFRは『自由で公正かつ相互的な貿易取引:Free(自由)Fair(公正) and Reciprocal(相互的) Trade Deals)』の頭文字をとって付けられている。
日本とアメリカ合衆国(米国)の貿易や投資の拡大を通じ、公正なルールに基づいて、自由な経済発展を目指すことを目的としている。

FOMC(連邦公開市場委員会)

FOMC(エフオーエムシー)とは、Federal Open Market Committeeの略。
アメリカの金融政策を決定する会合(連邦公開市場委員会)のことで、政策金利の利上げや利下げの判断をしている。
FOMCの発表が世界のマーケットに与える影響は大きく、日本では「日銀金融政策決定会合」がFOMCに当たるものだと言われている。

FOMCについて更に詳しく>>

FOMCの主要メンバー>>

FOMC議事録

FOMC議事録(エフオーエムシー ギジロク)とは、字の通りFOMCの議事録の事こと。
アメリカ合衆国で開催されるFOMC(連邦公開市場委員会)で決定した内容(金融政策)を受けて、3週間後(夏時間は日本時間午前3時、冬時間は日本時間午前4時)に公開される。
FOMCで話し合われた内容が公開されており、今後のアメリカ経済の見通しや政策金利を決定する為の背景やインフレ動向など、今後のアメリカ経済がどうなるのか見極めるための重要なものにあたる。
FOMC議事録の公表前後はドル相場が大きく動く可能性もあるので、注意して見ておきたい項目。

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FRB(連邦準備制度)

FRB(連邦準備制度)とは、The Federal Reserve Boardの略。
日本で言う日本銀行(日銀)のような存在で、アメリカ合衆国にある中央銀行制度の最高意思決定機関のこと。
日本語では、連邦準備理事会と呼ばれることもある。
FRBの動向や発表はアメリカ市場に大きな影響を与えるとして、ドル相場を動かす重要な材料の1つになっている為、注目度が高い。

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GDP(実質国内総生産)

GDP(ジーディーピー)とはGross Domestic Productの略で、国内総生産のこと。
主な意味としては『一定期間の間に、国内で生産された付加価値の合計金額』を指し、もっと砕いて説明すると、日本国内で生み出されたモノの、儲かった金額と覚えておくと良いでしょう。

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GDPデフレーター

GDPデフレーター(ジーディーピー デフレーター)とは、名目GDPと実質GDP、2つの比率として算出される物価指数のこと。
名目GDPとは市場価格で評価されたGDPの大きさのことで、実質GDPとは物価変動を考えて、モノの生産量の大きさの変化を測ったGDPのことをいう。
このGDPデフレーターは、私達が消費する商品と生産物との価格を考えて出された数値なので、日本全体の価格の変動をまとめて見る指標として重要な数字となる。

GFK消費者信頼感調査

GFK消費者信頼感調査(英:Growth from Knowledge)とは、
ドイツの大手市場調査会社であるGFK(Growth from Knowledge)が毎月下旬に発表している景気先行指標のこと。
ドイツ人消費者のうち、約2,000人ほどにアンケート調査を取り、向こう1年のドイツの景気見通しや機体収入、消費性向に関する景況感を数値にして表したもの。
「50」が分岐点とされ、50以上であれば景気拡大、50以下なら景気後退と判断されている。

G7(主要国首脳会議・主要7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議)

G7(英:Group of Seven)とは、先進国である日本、アメリカ合衆国(米国)、イギリス(英国)、フランス、ドイツ、カナダ、イタリアの7か国のことを指します。
主要7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議と呼ばれることもある。
イタリアとカナダが入る前は、G5と呼ばれていましたが、1975年にイタリアが参加、1976年にカナダが加わってG7になりた。

G20(G20財務大臣・中央銀行総裁会議)

G20(英:Group of Twenty)とは、G7(主要国首脳会議)に加入している7か国に加え、オーストラリア、ブラジル、アルゼンチン、中国、韓国、インド、インドネシア、サウジアラビア、メキシコ、南アフリカ、トルコ、ロシア、欧州連合・欧州中央銀行が加った20か国・地域のことを指します。
さらにG20財務大臣・中央銀行総裁会議とは、G20の先進国・新興国に、IMF(国際通貨基金)や世界銀行等の国際金融機関の代表などが加わったメンバーで行う会議のこと。
この会議は開始当初は年1回開催されていましたが、最近ではその重要性が高まっていて、開催頻度も増えている。
世界中のマーケット市場に影響を与える可能性が高いため、金融業界でも非常に注目されている会議。

ifo景況感指数

ifo景況感指数(英:Ifo Business Climate Index)またはIFO業況指数とは、ドイツ連邦共和国にあるIFO経済研究所(経済や社会調査、政策研究を行う非営利の公的研究機関)が、ドイツの景気動向についての調査結果を発表するもの。
ドイツ全土の景気の先行指標になるため、金融業界の中でも注目度が高い指標。
発表されるのは月次と翌月の中旬頃なので、その前後の為替相場の動きにも注意が必要。

IMF(国際通貨基金)

IMF(国際通貨基金)とは、International Monetary Fundの略で、世界の通貨と為替の安定を目的とし、創られた国際連合の専門機関のこと。
1944年(昭和19年)7月に開催されたブレトン・ウッズ会議で設立されることが決まり、2017年9月末時点での加盟国は189か国。
もちろん日本も加盟しており、日本銀行の総裁(黒田 東彦)も毎年開催される総務会(年次総会)や、国際通貨金融委員会(IMFC)に出席している。

IMFC(国際通貨金融委員会)

IMFC(国際通貨金融委員会)とはIMF総務会へ向け、国際的な通貨や金融システムに関する問題や運営について助言・報告する為に創られた委員会のこと。
原則、貼ると秋の年2回開催され世界の経済に影響が出る可能性がある、懸念材料などについて議論する。
その声明が発表される前後は相場が大きく動く可能性がある為、注意が必要。

ISM製造業景況指数

ISM:Institute for Supply Managementの略。
製造業景況指数:Manufacturing Report on Business
アメリカの製造業での景況感を表す指数のことで、全米供給管理協会(ISM)が発表している数値。
300以上ある製造業企業に対し、アンケート調査を実施し、その結果から数値を割り出している。
シカゴ購買部協会景気指数と同様、「50」が分岐点とされ、50以上であれば景気拡大、50以下なら景気後退と判断されている。

ISM非製造業景況指数

ISM非製造業景況指数とはアメリカ合衆国(米国)の製造業を除いて、サービス業などの業種を対象に、景気の良しあしを表した指数のこと。
反対にISM製造業景況指数は、アメリカ合衆国(米国)の製造業での景気の良しあしを表す指数となっている。

Ivey購買部協会指数またはIvey PMI(アイヴィー・ピーエムアイ)

Ivey購買部協会指数:Ivey Purchasing Management Association of index
カナダ事業の状況と、景気の動向がどのような状態なのかを表す経済指標のこと。
カナダ全土、約180名の購買担当者を対象に、カナダ購買部協会(PMAC / Purchasing Management Association of Canada)とリチャード・アイヴィー・スクール・オブ・ビジネス(Richard Ivey School of Business)が共同で調査し、景況感を算出します。
数値は「50」%が目安になっており、50以上であれば景気拡大、50以下なら景気後退と判断されている。

JOLTS(求人労働移動調査)

JOLTS(求人労働移動調査)とは、米国の労働省が毎月発表する主要産業区別の労働需要動向を示した経済指標。
この指標は米国の労働力不足に関する労働需要を示すもので、求人、採用、離職の統計をとるために開発された指標。
労働需要と労働供給や労働市場の労働力不足を把握するために用いられます。

KLMNO

英MPC(英中銀金融政策委員会)

MPC(エムピーシー)とは、英国(イギリス)の中央銀行にあたるイングランド銀行に設置された、委員会のこと。
英国金融政策委員会と呼ばれることもある。
委員は9名で構成され、パワー的にはアメリカのFOMCに相当するくらい影響力がある委員会。

NAFTA協議(北米自由貿易協定)

NAFTA協議(北米自由貿易協定)とは、North American Free Trade Agreementの略で、一言で説明すれば北米で自由に貿易を行おうという協定のこと。
貿易の自由化を行う事で、経済発展しよう!と1989年にアメリカとカナダの間で「米国・カナダ自由貿易協定」が結ばれ、その後でメキシコが加入している。

NAHB住宅市場指数

NAHB住宅市場指数とは、全米住宅建設業者協会:NAHB(National Association of Home Builders)が発表する、アメリカ合衆国(米国)の不動産業者(住宅建設業者)の景気の良しあしを示す経済指標のこと。
協会に加盟している住宅建設業者に対し、今後6カ月の住宅の販売予測をアンケート・集計。
米住宅市場の景気動向を示すための先行指標として金融市場でも注目されている。
[(”良い”の比率)-(”悪い”の比率)+100%]÷2
という計算式で「50」が分岐点とされ、50以上であれば景気拡大、50以下なら景気後退と判断されている。

NEC(アメリカ合衆国国家経済会議)

NEC(アメリカ合衆国国家経済会議)とは、National Economic Councilの略(NEC)で、アメリカ合衆国(米国)連邦政府の行政機関のこと。
ラリー・クドローが委員長を務め、アメリカ合衆国(米国)の安全保障や社会保障などを含めた総合的な立場から、経済政策を立案したり調整等行い、アメリカ合衆国(米国)大統領に助言を行う役割がある。

NYダウ

NYダウ(ニューヨークダウ)とは、世界経済の中心と言われるアメリカ合衆国の代表的な株価指数のことで、正式名称は
ダウ・ジョーンズ工業株価平均(Doe Jones Industrial Average)。
日本の日経平均株価は、このNYダウを参考にして作られたともいわれている。
ニューヨークはアメリカの中でも最も大きい都市で、世界の中心の中の中心地と言われ、金融業界でも大きな影響を与える重要な数値。

NY連銀製造業景気指数

NY連銀製造業景気指数(ニューヨーク レンギンセイゾウ ギョウケイキョウ シスウ)とは、
アメリカ合衆国にある12の地区連銀の1つ、ニューヨーク連邦準備銀行(通称:ニューヨーク連銀)が、毎月中旬ごろに発表するNY(ニューヨーク)州の製造業での景気状況を表す経済指標のこと。
ニューヨーク連銀製造業景気指数、エンパイア・ステイト景況指数と呼ばれることもある。

PQRST

PCEコア・デフレーター

PCEコア・デフレーター(ピーシーイーコア・デフレーター)とは、
Personal Consumption Expenditureの略で、個人消費支出を言う。
毎月月末に発表され、物価上昇圧力を測るものさしのこと。
PCEコア・デフレーター(米)とも言われ、PCEデフレーターとは市場価格で消費された個人の消費支出から、物価の影響を除いて計算した実質的な個人消費の比率として計算される。

PMI

PMI(ピーエムアイ)とは、Purchasing Managers’Indexの略。
アメリカにある全米供給管理協会が発表しているもので、アメリカの製造業での業況感を捉えた景気指標のひとつ。
日本にもあり、購買担当者指数(PMI)がそれにあたります。
日本の場合は、製造業の購買担当者へのアンケート調査の結果によって出た指標が発表されている。
その他、中国や韓国、ユーロ圏でもそれぞれ同じような指数が公表されている。

RBA(Reserve Bank of Australia)

RBA(アールビーエー)とは、オーストラリアの中央銀行のことで、正式にはReserve Bank of Australia。
本店はオーストラリアのシドニーにあり、毎月第1火曜日(原則)に開催されるRBAの金融政策会議ではオーストラリアの政策金利が決まる。

S&P/ケース・シラー住宅価格指数

S&P/ケース・シラー住宅価格指数(エスアンドピー/ケース・シラージュウタク カカクシスウ)とは、
アメリカのスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が発表する、米国の住宅価格の水準を示す指数のこと。
毎月発表され、アメリカ合衆国(米国)の住宅価格の水準を示す数値となる。
アメリカ全土で、調査対象になっている地域での一定期間の住宅売買のデータを集計し、算出される。

S&P500種株価指数(S&P500種指数)

S&P500種株価指数(エスアンドピーゴヒャクシュカブカシスウ)とは、
S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス・エル・エル・シー(SPDJI)が算出している時価総額をベースに、アメリカ(米国)株式市場の動向を表した株価指数のひとつ。
採用銘柄は約40業種ほどあり、工業株400種・運輸株20種・公共株40種・金融株40種の各指数で構成されている。
S&P500はアメリカ(米国)株式市場の時価総額のうち、約80%を占めていると言われている。
よって、アメリカ株式市場全体の動向を見る際に利用される重要な指標。

SQ値(特別清算指数)

SQ(Special Quotation)とは、株取引(日経225先物など)や株価指数のオプション取引など最終的な決済期日前に決済するための価格のこと。
この価格は「特別な価格」として金融業界でも、発表前後には注目が集まります。

SVME購買部協会景気指数

SVME-購買部協会景気指数(SVMEコウバイブキョウカイ ケイキシスウ)とは、スイスの産業部門から発表される、スイス製造業の景気がどういう状態なのかを表した経済指標のこと。
SVMEとは、スイス購買部協会(Schweizerischer Verband fur Materialwirtschaft und Einkauf)のことで、発表は毎月上旬に行われる。
月間の経済傾向が反映された先行指標で、公式統計との相関関係が非常に高く、全体的に経済を見る上では非常に重要な指標の1つです

TLTRO

TLTRO(テルトロ)とは、”Targeted Longer-Term Refinancing Operations”の略。
2014年にECB(欧州中央銀行)がはじめた、条件付きの長期資金供給オペレーションのことをいう。
ユーロ圏の銀行が経済への融資を促進するため、銀行に低水準の固定金利(政策金利に0.1%上乗せ)で最長4年の資金を貸し出す仕組みで、企業や家計への融資の実績に応じて、借入の拡大や返済などの条件がある。
ECBの資金にアクセス出来るユーロ圏の銀行全てが対象で、ユーロ圏の景気回復と経済再生、また銀行を後押しするために創られた取り組み。
ちなみに、2016年3月には第二弾となる「TLTRO2」が導入されている。

TOPIX

TOPIX(トピックス)とは、Tokyo Stock Price Indexの略。
株式市場の動向を表す指標(INDEX)の一つで、日本語では「東証株価指数」にあたるもの。
東京証券取引所第一部(東証一部)に上場された約2,000ほどある株式銘柄を対象に、東京証券取引所が計算して公開されている「株価の指数」。

UVWXY

VIX指数

VIX指数とは、「ボラティリティ・インデックス(Volatility Index)」の略称。
「S&P500種株価指数(SP500)」の価格変動に対する投資家の心理を示す指数。
その数値が高いほど、投資家は相場の先行きに不安を抱いていることを示し、反対に数値が低いほど、投資家は相場の先行きに楽観的であることを示します。 このような背景から、VIX指数は別名「恐怖指数」とも呼ばれている。

WTO(世界貿易機関)

WTO(世界貿易機関)(英語名:World Trade Organization)とは、1995年1月1日に設立された国際機関のことで、自由貿易を推進するために創設された。
スイスのジュネーブに常設事務局があり、164もの国や地域が加盟している。
輸出入の手続きなどを平等に行うなど、加盟している国や地域はWTOのルールを守って貿易を行う必要がある。

Z

ZEW景況感調査

ZEW景況感調査(英語名:ZEW Economic sentiment index)とは、ドイツ連邦共和国の民間調査会社である欧州経済研究センター(ZEW)が発表しているドイツの景況感の指数のこと。
向こう6か月間の景気の見通し(景気が良くなるのか、悪くなるのか)に対して行われる調査で、経済アナリストなど約350人を対象にアンケート調査を行い、出された指数。
「50」が分岐点とされ、50以上であれば景気拡大、50以下なら景気後退と判断されている。

世界の中央銀行の主要メンバー(2018年9月時点)

アメリカ合衆国(米国)連邦準備制度理事会(FRB)執行部メンバー

名前 読み 役職
Jerome H. Powell ジェローム・パウエル FRB議長
Randal K. Quarles ランダル・クォールズ FRB副議長
Leal Brainard ラエル・ブレイナード FRB理事

アメリカ合衆国(米国)地区連銀総裁

名前 読み 地区
John C. Williams ジョン・C・ウィリアムズ ニューヨーク
Eric S. Rosengren エリック・S・ローゼングレン ボストン
Patrick T. Harker パトリック・T・ハーカー フィラデルフィア
Loretta J. Mester ロレッタ・J・メスター クリーブランド
Thomas I. Barkin トーマス・バーキン リッチモンド
Raphael Bostic ラファエル・ボスティック アトランタ
Charles L. Evans チャールズ・L・エバンス シカゴ
James B. Bullard ジェームス・ブラード セントルイス
Neel Kashkari ニール・カシュカリ ミネアポリス
Esther George エスター・ジョージ カンザスシティ
Robert・S・Kaplan ロバート・S・カプラン ダラス
サンフランシスコ

イングランド銀行(BOE)メンバー

名前 読み 役職
Mark Carney マーク・カーニー 総裁
Ben Broadbent ベン・ブロードベント 副総裁
Jon Cunliffe ジョン・カンリフ 副総裁
David Ramsden ディビッド・ラムスデン 副総裁
Andy Haldane アンディ・ホールデン 理事
Michael Saunders マイケル・サンダース 委員
Ian McCafferty イアン・マカファティー 委員
Silvana Tenreyro シルバナ・テンレイロ 委員
Gertjan Vlieghe ヘルチャン・ブリハ 委員

オーストラリア準備銀行(RBA)メンバー

名前 読み 役職
Philip Lowe フィリップ・ロウ 総裁
Guy Debelle ガイ・デベル 副総裁
Heather Ridout ヘザー・リダウト 委員
Ian Harper イアン・ハーパー 委員
Allan Moss アラン・モス 委員
Kathryn Fagg キャサリン・ファグ 委員
John Fraser ジョン・フレーザー 委員
John Akehurst ジョン・アクハースト 委員
Catherine Tanna キャサリン・タンナ 委員

カナダ銀行(BOC)メンバー

名前 読み 役職
Stephen S. Poloz ステファン・ポロッツ 総裁
Carolyn Wilkins キャロライン・ウィルキンス 上級副総裁
Lynn Patterson リン・パターソン 副総裁
Agathe Cote アガテ・コテ 副総裁
Timothy Lane ティモシー・レーン 副総裁
Lawrence Schembri ローレンス・シェンブリ 副総裁

スイス国立銀行(SNB)メンバー

名前 読み 役職
Thomas Jordan トーマス・ジョルダン 総裁(議長)
Jean-Pierre Danthine ジャン-ピエール・ダンシン 副議長
Fritz Zurbrügg フリッツ・ツアブリュック 理事

日本銀行(日銀)メンバー

名前 読み 役職
黒田 東彦 くろだ はるひこ 日本銀行総裁
中曽 宏 なかそ ひろし 日本銀行副総裁
岩田 規久男 いわた きくお 日本銀行副総裁
佐藤健裕 さとうたけひろ 審議委員
木内登英 きうちたかひで 審議委員
原田 泰 はらだ ゆたか 審議委員
布野 幸利 ふの ゆきとし 審議委員
櫻井 眞 さくらい まこと 審議委員
政井 貴子 まさい たかこ 審議委員

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)メンバー

名前 読み 役職
Graeme Wheeler グレーム・ウィーラー 総裁
Grant Spencer グラント・スペンサー 副総裁
Geoff Bascand ジェフ・バスカンド 副総裁
John McDermott ジョン・マクダーモット 総裁補

EU欧州中央銀行(ECB)メンバー

ECB執行部

名前 読み 役職
Mario Draghi マリオ・ドラギ ECB総裁
Vitor Manuel Ribeiro Constancio ヴィトル・マヌエル・リベイロ・コンスタンシオ ECB副総裁
Peter Praet ピーター・プラート ECB専務理事
Sabine Lautenschlager サビーヌ・ラウテンシュレーガー ECB専務理事
BenoÎt Cœuré ブノワ・クーレ ECB専務理事
Yves Mersch イブ・メルシュ ECB専務理事

各国中央銀行総裁(EU・ユーロ圏)

名前 読み 国名
Jan Smets ヤン・スメッツ ベルギー
Jens Weidmann イエンツ・バイトマン ドイツ
Yannis Stournaras ヤニス・ストゥルナラス ギリシャ
Luis Maria Linde ルイス・マリア・リンデ スペイン
Christian Noyer クリスチャン・ノワイエ フランス
Patrick Honohan パトリック・ホノハン アイルランド
Ignazio Visco イグナシオ・ビスコ イタリア
Gaston REINESCH ガストン・ライネシュ ルクセンブルグ
Klaas Knot クロス・ノット オランダ
Ewald Nowotny エワルド・ノボトニー オーストリア
Carlos Costa カルロス・コスタ ポルトガル
Botjan Jazbec ボシュティヤン・ヤズベツ スロベニア
Erkki Liikanen エルッキ・リッカネン フィンランド
Chrystalla Georghadji フリスタラ・ゲオルガジ キプロス
Josef Bonnici ジョセフ・ボニチ マルタ
Jozef Makuch ジョセフ・マクチ スロバキア
Ardo Hansson アルド・ハンソン エストニア
Ilmars Rimsevics イルマールス・リムシェーヴィチス ラトビア
Vitas Vasiliauskas ビタス・バシリアウスカス リトアニア

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