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2017.06.19

手掛かり難の日

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昨日のマーケット

金曜日の市場は、米5月住宅着工・建設許可件数や6月ミシガン大学消費者信頼感指数の速報値が弱い内容となったことで、米長期金利が低下
ドルが軟調な推移に終わったが、動きは大きく出なかった。

ドル円は、111.42の高値から110.65まで下落、ユーロドルは1.1200まで上昇、ポンドドルは1.2758から1.2805で上下した。

ポジションは、ドル円の111.20の売りが約定、111.45の売りオーダーは約定しなかったが、110.78で買い戻し。 豪ドル円は、一時84.81まで上昇も、これが押さえて84.33まで調整したことで、「チャラ」で止めたので、損失は▲0.93円に若干改善となった。

2017年6月19日(月)の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
18:00 (ユーロ圏)4月建設支出 [前月比] (前回-1.1%)
★★ 21:00 (米)ダドリーNY連銀総裁講演
(英)EU離脱交渉開始

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今日の相場見通し

今夜は、ほとんど注目材料なく、週初ということもあり、方向感は出そうもない
まず、ダドリー総裁の発言は若干注意だが、イエレンFRB議長の発言を踏襲するなら、大きな動きにつながりそうもない。

また英国がEUの離脱交渉を開始する予定となっているが、メイ首相の連立交渉がはっきりとしないことで具体的な話が出て来くる可能性は低く、影響は少ない。
ただ、イメージ的には悪い状況が続きそうだ。

週初で更に材料もなく、やる気の起きない日だが、もし突発的なニュースが出た場合に、相場が動きを加速する可能性には注意して対応したい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=110.20〜111.30
ポンド円=140.50〜142.00

今日のデイ・トレード戦略

まずドル円だが、FOMC後の相場の上下が終わり、方向感がつかみづらくなりそう。
やはり揉み合いを想定して、動きがあれば逆張り場を探したい

下値はもし、110.65の金曜日の安値を守るなら強いだろうが、ここで買っても、大きく取れるイメージに薄い。
110.50から110.20方向への調整で買い場を探す予定
ストップは109.75割れで対応。割れても108.80を割れるまでは再度買い直し場を探す予定。買いオーダーは、110.22と110.42に置く。

上値も金曜日の高値111.42を睨んで、111.05-30が利食いや売り場探しのポイント。
ストップをこの111.42とする。ただ、上値はこれを超える動きがあると、基準線のブレイクが発生することで、売りは控えた方が良いかもしれない。

111.42に逆差しの買いも一考となりそうだが、ただ、雲が控える112円前後は利食い場となる。
売りオーダーは、111.28(111.42が倍返しストップ)とする。目標はあまり大きく取らず、30BPぐらいで検討したい。

ドル円60分足チャート

ドル円8時間足チャート ※クリックで画像拡大

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(チャート:GMOクリック証券より)

次にポンド円です。英MPCでのタカ派的結果から上昇したが、政権の不安定さを考えると更に買える状況とも思えません。 慎重に戻り売り場を探したい感じです。
上値は141.80-142.15ゾーンが抑えると重く売り狙いです。

142.00に売りを指して、ストップは、戻り高値の142.35越えとなりますが、超えても基準線の142.75-90が抑えると重く、143.15をストップに、売り直しが検討されます。

ターゲットは、141.35が維持されるなら買い戻しも、割れると140.75-141.15ゾーンでは買い戻し優先です。

またこの位置の買いは140.45をストップ、オーダーは、140.90に買い注文で、更に割れた場合138.95-140.15-ゾーンは買い直しで、このストップは139.10-20や138.65割れとなります。

ポンド円60分足チャート

ポンド円60分足チャート ※クリックで画像拡大

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(チャート:GMOクリック証券より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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