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2017.07.28

110円は守れるのか? 〜今夜は材料が多く注意が必要〜

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昨日のマーケット

昨晩の海外市場では、ムニューシン米財務長官やクオールズ次期FRB副議長が、金融規制緩和に言及したことを好感してドル買いも、 午後になって一転、ムニューシン米財務長官が、「為替操作国と厳しい交渉をするだけでは効果がない」、「為替操作を相殺するような介入も含めて、 多くの手段を検討している」と発言したことで、ドル売りが強まって引けた

ドル円は111.71まで反発後110.95まで下落、ユーロドルは1.1650まで下落、ポンドドルも1.3052まで値を下げた。

クロス円では、ユーロ円が130.58から129.55、ポンド円が146.56から145.13まで下落、オージー円が88.35、NZD円が83.06、カナダ円が88.34まで一時売りに押された。

昨日のポジションは、ユーロドルの1.1730の売りが簡単にストップをつけ、 1.1660の買いは、1.1665で止めて、ドル円の111.50と111.70の売りが寝ている間にワークしたので、ラッキーだった。

月間は▲0.21円、累計は+0.61円となる。

2017年7月28日(金)の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
★★ 14:30 (仏) 第2四半期GDP・速報 [前年比] (前回+1.1%)
★★ 14:30 (仏) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.5%)
15:45 (仏) 7月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.7%)
★★ 16:00 (スペイン) 第2四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.8%)
★★ 16:00 (スペイン) 第2四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+3.0%)
18:00 (ユーロ圏) 7月経済信頼感 (前回111.1 予想110.8)
18:00 (ユーロ圏) 7月消費者信頼感・確報 (前回-1.7)
★★ 21:00 (独) 7月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
★★ 21:30 (加) 5月GDP [前月比] (前回+0.2%)
★★★ 21:30 (米) 第2四半期GDP・速報 [前期比年率] (前回+1.4% 予想+2.5%)
★★★ 21:30 (米) 第2四半期個人消費・速報 [前期比年率] (前回+1.1% 予想+2.9%)
★★ 21:30 (米) 第2四半期GDPデフレーター・速報 [前期比年率] (前回+1.9% 予想+1.5%)
★★ 21:30 (米) 第2四半期コアPCEデフレーター・速報 [前期比年率] (前回+2.0%)
21:30 (米) 第2四半期雇用コスト指数 [前期比] (前回+0.8% 予想+0.6%)
★★ 23:00 (米) 7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回93.1 予想93.0)
02:20 (米) カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁講演
★★ 企業決算:(米)メルク、ベーカーヒューズ、エクソン、シェブロン、グッドイヤー、ゼロックス、(仏)BNPパリバ、(スイス)UBS、クレディ・スイス、(英)バークレイズ

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今日の相場見通し

今夜は材料が多く、週末を睨んで相場が荒れるかもしれないので注意。
まず、ユーロ圏では、仏やスペインのGDPに続いて、7月経済信頼感・消費者信頼感、独7月消費者物価指数の速報などが発表されるが、良好な数字が続くとユーロ相場を支えそう。 また弱くてユーロが売られても押し目は買いになり易そうだ。

一方米国では、第2四半期GDPや個人消費の速報など強めの結果が想定されているが、 ただ、一時的にこの結果でドルが買われても、FOMCがハト派的な声明を出したことで、一過性に終わるかもしれない。 あとは週末のポジション調整の動きに注意しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=110.50〜112.00
ユーロドル=1.1600〜1.1750

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、上下に荒れた展開となっているが、これは市場の見方が分かれている証拠でしょう。 そうなると中途半端な位置での取引は危険かもしれない。
ある程度の値幅を想定して、離れた位置にオーダーをおきたい。

上値は、GDPで吹く可能性があるので、111.90に売り注文。
ストップを112.20に置く。買いは110.60-00ゾーンが支えると更なる展開とならず、買っても良いのだろうが、 逆にこのゾーンまで突入するなら嫌な雰囲気。オーダーとしては、110.55、110.35に買いを入れて、付かなくても良いぐらいの気持ちでいいかもしれない。

このストップは109.90に置いておく。利食いは50BP程度で設定する。

ドル円60分足

ドル円60分足
(チャート:GMOクリック証券より)

ユーロドルは、上昇が1.18のオプションの防戦で抑えられえて調整気味。
直ぐにこれを上抜けるような感じはない。ただ、トレンドは買いなので、深めの押し目待ち。

特に1.1610前後を割れるとストップが出易いそうで、こういった下落で買いを狙いたい
ストップを1.1475に置いて、1.1575、1.1545と買いオーダー。

一方上値は、1.1730-50が抑えると上昇も覚束ない感じで、1.1740に売りを置いて、ストップを1.1805としておく。利食いは50BPで設定となる。

ユーロドル4時間足

ユーロドル4時間足
(チャート:GMOクリック証券より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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