» » Obombは注意〜北朝鮮が。。。。。

  1. トレーダーブログ一覧
  2. 山根亜希子
  3. ひろぴー
  4. ゆきママ
  5. YEN蔵
だいまんの本当は教えたくないFX戦略
だいまんが使う
FX会社
取引単位 通貨数 キャッシュ
バック
ドル円 ※
ドル円
ポイント
GMOクリック証券 10,000通貨 19 最大30,000円 0.3銭 独自取引ツール“はっちゅう君”は
スプレッドがたまらない。
※スプレッド=原則固定、信頼度=資本金の額によって評価をしています。

2017.08.10

Obombは注意〜北朝鮮が。。。。。

ポイント 【LINE】だいまん氏のFX戦略が届く!今すぐLINEでお友達追加»

昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、一時の朝鮮半島問題を懸念したリスク回避の動きも良好な米経済指標や原油の下げ止まり、株価の調整が限定されたことなどから、巻き戻し的な展開で引けた。

ドル円は109.56の安値から110.17まで一時反発。
ユーロドルは、パリ郊外で兵士に車が衝突したことでテロ懸念が強まり1.1689まで下落。
ポンドドルも1.297まで一時値を下げた。

一方クロス円はユーロ円が128.44の安値から129.46。
ポンド円が142.27から143.17、オージー円が86.29から86.84まで反発。

NZD円は、金融政策の発表を前に、80.25の安値から80.85まで買い戻しが優勢となり、カナダ円は86.34から86.72の間で上下した。

ポジションは、109.65の買いだけ成約。
これはターゲットには届かず、110.00で決済した。
従って、月間損益は、▲0.37円、累計損益は+0.56円となる。

2017年8月10日(木)の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
13:30 (日) 6月第3次産業活動指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.2%)
★★ 17:30 (英) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.1%)
★★ 17:30 (英) 6月製造業生産 [前月比] (前回-0.2% 予想0.0%)
★★ 17:30 (英) 6月貿易収支 (前回-118.63億GBP 予想-110.00億GBP)
20:00 (南ア) 6月製造業生産 (前回-0.3%)
★★★ 21:00 (英) 英国立経済研究所・GDP見通し公表 (前回+0.3% 予想+0.3%)
★★★ 21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回24.0万件)
★★★ 21:30 (米) 7月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
★★★ 21:30 (米) 7月生産者物価指数・コア [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
★★★ 21:30 (米) 7月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.0% 予想+2.3%)
★★★ 21:30 (米) 7月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+1.9% 予想+2.1%)
★★★ 21:30 (加) 6月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.7%)
★★★ 23:00 (米) ダドリー米NY連銀総裁・記者会見
02:00 (米) 30年債入札(150億ドル)
03:00 (米) 7月財政収支 [前年同月比] (前回-1128億ドル)

ポイント 経済指標発表時もスプレッドが狭い!だいまん氏が愛用中のおすすめFX業者

今日の相場見通し

今夜は比較的材料が多いので注意。

まず英国では6月鉱工業生産・製造業生産と貿易収支、英国立経済研究所がGDP見通しの公表があるが、ブレグジットの展開が不透明な中、弱めの指標が続いていることは注意しておきたい。
ただ、ポンドは大分売られており、再押し目は買いか??

一方、米国では明日の消費者物価指数の発表を前に7月生産者物価指数の強弱が焦点となる。

FOMCが9月にも資産購入の縮小を発表するとの思惑が高まっているが、弱い物価指標が続いた場合、こういった見方の梯子が外される可能性もあり注意。

ダドリーNY連銀総裁の記者会見に関しても、資産の縮小や利上げ時期に対する発言が出て来るか焦点となる。
…が、NY連銀の総裁はFOMCでの副議長を務める立場であり、同氏がタカ派的なのかハト派的なのかで、ドルに一定の動きが出る可能性に留意して対応したい。

その他、朝鮮半島リスクは引き続き懸念。
また明日から本邦が本格的なお盆休暇入りすることで参加者が減少するが、もしこの時期に北朝鮮の核実験でも実施された場合、一時的にリスク回避が強まる可能性には留意しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ポンドドル=1.2950〜1.3100 ドル円=109.50〜110.50

今日のデイ・トレード戦略

ポンドドルは、1.2953まで調整だが、下げ止まり気味。
サポートとして、1.2985-90などが維持されると堅調が続きそう。

ただ上値は、1.3025-60ゾーンが抑えると弱いが、超えるなら1.31前後が視野となる。
この位置から1.3150までレジスタンスから売りが出易そうだ。

戦略は、ポンドは騙しが多いので注意。
まず1.2985の買い。

このストップを1.2950に置くとひっかかり易いので、1.2935に買いを置いて、1.2895にストップを置く。

ターゲットは1.3090に置いておくが、フェイルした場合はその時点で利食っておく予定。
また売りは1.3105に置いて、ストップは1.3165として、この利食いは50BPに設定する。

ポンドドル60分足チャート

ポンドドル60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

ドル円は、昨晩109.56まで安値を更新も、更なる下落となっていない。

下落相場も「3歩進んで、2歩下がる」ような展開で、追いかけて売るのは危ない。
今日は揉み合い気味を想定して逆張り的なスタンス。

上値は110.15-20が抑えると弱い状況が続くが、超えると110.30から110.60ゾーンなどへの反発が想定され、こういった反発で売って見たい。

下値は現状109.65-80ゾーンが支えると堅調で買いとなるが、109.56の安値を割れた場合、109.50にあるビッドが崩れるか焦点。

特にこういった下落の場合、それなりの材料が出ているかが焦点で、もし材料が出て和えるなら109.25-35なども視野となるので、買い下がりスタンスが良い。
リスクは、6月14日の安値108.83割れとなる。

戦略は、買いは109.95に置いて、ストップは109.55。

109.35と109.15の買いのストップは108.80に置いて、利食いは50BP程度。

売りは、110.50と110.70に置いて、ストップは111.05で、利食いは30BP程度とする。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

それでは、今夜も「Good Deal!

本日の記事に関連するページ