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2017.09.13

ドル円は、流石にやり過ぎだろう? 〜売りたーい!

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昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、堅調な株価や国連の北朝鮮制裁案の採決を受けたリスク回避の巻き戻しが続いた。

ドル円は、110.25まで上昇、ユーロドルは1.1926を安値に1.1974まで反発、ポンドドルは、強い英8月消費者物価指数を受けて1.3298まで上昇した。

一方クロス円では、ユーロ円が131.90、ポンド円が146.53、オージー円が88.48、NZD円が80.36まで上昇したが、カナダ円は90.66の高値から90.31まで利食いに押された。

昨日のポジションは、ユーロドルの買い、1.1955と1.1930を1.1965で利食って+0.49円も、 ドル円の109.60と109.95の売りは、どうにか109.95でカットしたことで、こちらが▲0.35円となり、トータルでの月間損益は、+2.12円、累計は▲1.00円となる。

2017年9月13日(水)の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
15:00 (独) 8月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
16:00 (ユーロ圏) ユンケル欧州委員長講演
★★★ 17:30 (英) 8月失業者数 (前回-0.42万人)
★★★ 17:30 (英) 8月失業率 (前回2.3%)
★★★ 17:30 (英) 5-7月ILO失業率 (前回4.4% 予想4.4%)
18:00 (ユーロ圏) 7月鉱工業生産 [前月比] (前回-0.6% 予想0.0%)
★★ 20:00 (南ア) 7月小売売上高 [前年比] (前回+2.9% 予想+2.5%)
★★★ 21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.3%)
★★★ 21:30 (米) 8月生産者物価指数・コア [前月比] (前回-0.1% 予想+0.2%)
★★★ 21:30 (米) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+1.9% 予想+2.5%)
★★★ 21:30 (米) 8月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+1.8% 予想+2.1%)
★★★ 23:30 (米) 週間原油在庫 (前回+458.0万バレル)
02:00 (米) 30年債入札(120億ドル)
03:00 (米) 8月財政収支 [前年同月比] (前回-1071億ドル)

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今日の相場見通し

今夜は注目材料が多く、相場が荒れた展開となるか注目したい。
欧州では、ユーロ圏鉱工業生産の影響は少ないが、英国の雇用統計では、昨日の物価指数が強かったこともあり、 強い内容となった場合、明日の金融政策の発表前に、利上げ期待が盛り上がりそう。

また弱い数字でも、現状は、ショート・カバー意欲が相場の下値を支えそうだ。
南アの7月小売売上高は、強弱が出ても、ズマ大統領が、南ア中銀に、利下げを要求しているとの報道もあり、強い内容でも影響は少ない。
(ともかく上値を追う気はない。あくまで7円ミドル方向があれば買うけど)

一方米国では、8月生産者物価指数の強弱が焦点だが、予想は良好も木曜日の消費者物価の注目度が高いことで、こちらの指標に対する反応は少なそう。

また、ハリケーンの影響が懸念される中、週間原油在庫は注意。
精製施設の混乱などがあれば、在庫の大幅な減少もあるかもしれない。
一時的な原油高などが相場に影響を与える可能性に注意しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=109.45〜110.45
ポンドドル=1.3150〜1.3350

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、強い上昇が続いているが、流石に3円も上昇すればやり過ぎ感
売りたい感じが強いが、ただ、ドル円の下げはタイミングが重要で、何かバッド・ニュースが出てくれないとなかなか下げない。慎重にじっくりと対応するのが得策。

上値は、110.25-35が抑えると丁度安値の107.32から3円なので、この位置が抑えると弱い。 110.45-50や110.65-75を超えて、110.85-00、110.95-111.10が視野となるが、これを超えると強気が蘇る。

一方下値は19.85-95の維持では強いが、109.75-85や109.65-70を割れると109.45-55のサポートが視野となるが買いが入り易い。 このリスクは109.20-30を割れるケースで、その場合109.00-10、108.70-90、108.45-60が視野となるが買いが入り易い。
リスクは108.15-20のギャップ割れ。

戦略は、110.30と110.45に売り注文で、ストップは110.75に置く。
ターゲットは、理想として109.55としておきたいが、下げが甘ければ買い戻す。 また買いはこの109.55に置いて、このストップは109.20。109.10と108.90、108.60に買いを置いて、ストップは108.15とする。このターゲットは50BPとしたい。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

昨日大きく上昇したポンドドルも、引き続き追いかけるは避けたいところ、ただ、明日の英MPCを前に下げは限定されるのかもしれない。

上値は1.3298の高値やサイコロジカルな1.33を超えて、週足からは1.3340-50、1.3440-50、1.3475-85などの戻り高値が視野となるが、レジスタンスが控えており一旦上値を抑え易い。

リスクは窓の下限となる1.3535の上抜けとなる。
下値は1.3155-60が支えると既に強く、割れて1.3085-95、1.3015-35を割れると、1.2900-10、1.2875-80などが視野となるが、 日足のサポートが控えており、維持では堅調が続く。リスクは8月24日の安値1.2775を割れるケースとなる。

戦略的には、MPCを前に危険だが、1.3315、1.3340、1.3385に売り指しを置いて、 ストップは1.3455に置く。ターゲットは1.3210に置くが、下げが甘ければ買い戻し優先としたい。

ポンドドル週足チャート

ポンドドル週足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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