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2017.10. 3

なんか不穏な雰囲気 〜アストロ的には重要変化日

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昨日のマーケット

晩の海外市場は、良好な結果を示した米9月ISM製造業景況指数や堅調な株価を受けて、ドル買いが優勢となった。

ドル円は113.06まで上昇後112.53まで売りに押され、ユーロドルは、スペイン・カタルーニャ州の独立分離問題を受けて1.1730まで売りに押され、 ポンドドルも1.3257まで値を下げた。クロス円では、ユーロ円は132.19、ポンド円が149.29まで下落後も安値圏で推移、 オージー円は88.03から88.31、NZD円は88.97から81.28の小動きに終わった。

ポジションは、ドル円の112.80と113.00の売りが成約。113.00は112.70で決済、112.80は112.668で決済して、 +0.432円も、ユーロドルの1.1775と1.1755の買いが全く失敗で、両方1.17374で損切。
従って、月間損益は▲0.19円で、マイナス・スタート。累計損益は+2.88円となった。

2017年10月3日(火)の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
上海市場休場(国慶節)、フランクフルト市場休場(ドイツ統一の日)
★★★ 12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット発表 (現行1.50%)
12:45 (日) 10年債入札(2兆3000億円)
★★ 16:00 (トルコ) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.52%)
★★ 16:00 (トルコ) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+10.68%)
★★★ 17:30 (英) 9月建設業PMI (前回51.1)
★★ 18:00 (ユーロ圏) 8月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.0%)
21:30 (米) パウエルFRB理事・「規制改革」イベント参加

ポイント 経済指標発表時もスプレッドが狭い!だいまん氏が愛用中のおすすめFX業者

今日の相場見通し

今日は材料の少ない日。また上海やフランクフルト市場が休場で、参加者の減少などから、動意に薄い状況が続くか注目される。

まず、RBAの政策金利の発表は、一応据え置きが想定されており、据え置きなら影響は少ない。 注目はその声明となるが、これも前回同様、豪ドル高に懸念を示しながらも、豪州経済の良好さが同時に示されるなら市場の反応は限定される。

海外時間では、昨日の製造業PMIが弱い内容に留まったが、今夜の英建設業PMIも弱い内容となるなら、ポンド相場の上値を押さえそう。

また、ユーロ圏生産者物価指数も強弱次第だが、生産者物価に対する市場の反応は限定されそう。 引き続きスペインの国民投票の結果がユーロ相場の上値を押さえる可能性に注意

一方米国では、特別な指標の発表もなく、パウエルFRB理事が、「規制改革」のイベントに参加するが、同氏の担当が金融規制なので、発言があっても金融政策に関して言及する可能性は低い。

また、何か東京時間からドル買いが拡大しているが、特別材料は聞こえてこない。 ひょっとしてアストロの重要変化日で、今夜はドル買いが大きく拡大するかもしれないので注意。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=112.50〜113.50
ポンドドル=1.3200〜1.3400

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、上値を113円台で3回Capされるも、下値も112.20前後が守られており、 底堅い展開だが、次のブレイクが発生した場合、大きな動きとなる可能性に注意して対応したい。

上値は112.90-00が押さえると上値追い出来ないが、113.05-10や113.20-30を超えると113.35-45が視野となるが、 上抜けは不透明も、113.55-60や113.65-75の上ヒゲを超えると113.75-00が視野となる。

一方下値は112.55-60が支えると強いが、112.35-45や112.15-25を割れると112.05-15、111.95-05を割れると111.55-80が視野となるが、 維持では堅調が続く。リスクは111.45-50割れとなる。

戦略は、売りは再度113円を売るのは躊躇される。
113.45に売りを置いて、ストップを113.75、利食いは113.15とする。

買いは112.55、112.35において、ストップは112.15、更に昨日同様111.80と111.60に買いを置いて、ストップは111.45に置く。 利食いは全て50BPとしたい。また、113.10に逆指しの買いを置いて、ストップは112.65として、利食いは113.40とする。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

ポンドドルは、1.3657の高値からじりじりと調整を強めているが、流石にこの上昇はやり過ぎだったようだ。

ただ、更に突っ込んで売る状況ではないが、反発ではやれやれの売りが出易そう。 上値はそれ以前の安値圏となる1.3340-50が押さえると弱く、1.3380前後を超えて、1.3400まで視野となるが再度売りが出易い。

更なる上昇には1.3460越えが必要となる。下値は現状の安値1.32ミドルが日足の基準線で支えられており、堅調な位置だが、割れると1.32まで視野となる。

戦略としては、1.3350と1.3400に売りを置いて、ストップは1.3460として、ターゲットは100BPとしたい。

ポンドドル6時間足チャート

ポンドドル6時間足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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