» » 揉み合いが続きそう 〜ミサイルが飛んでリスク回避なら逆張り〜

  1. トレーダーブログ一覧
  2. 山根亜希子
  3. ひろぴー
  4. ゆきママ
  5. YEN蔵
だいまんの本当は教えたくないFX戦略
だいまんが厳選
おすすめFX会社
取引
単位
通貨
ペア
超豪華!
キャッシュ
バック
ドル円 ※
ドル円
信頼度 ピックアップ!
ひと言メモ
GMOクリック証券 10,000通貨 19 最大30,000円 0.3銭 独自取引ツール“はっちゅう君”は
スプレッドがたまらない。
ヒロセ通商
(LIONFX)
1,000通貨 50 最大56,000円 0.3銭 食品キャンペーンやトレードバトル、取引高に応じたキャッシュバックなど付加価値が高い。
セントラル短資FX 1,000通貨 24 最大20,000円 1銭 元々プロのブローカー会社で、
プライスの信頼性や安定性が高い。
JFX(MATRIX TRADER) 1,000通貨 24 最大10,000円 0.3銭 為替情報やセミナーなども多く開催。社長本人が毎日配信するトレード戦略なども魅力的。
※スプレッド=原則固定、信頼度=資本金の額によって評価をしています。

2017.10.11

揉み合いが続きそう 〜ミサイルが飛んでリスク回避なら逆張り〜

ポイント 【だいまんオススメ】個人投資家が認めた圧倒的な約定力のFX業者とは?>>

昨日のマーケット

晩の海外市場は、米長期金利の低下を受けてドルが軟調な展開も、 IMFが世界景気見通しを引き上げたことなどから株価が堅調な推移となったこと、 FOMC議事録の発表などを控えて、更にドル売りが拡大するには至らなかった

ドル円は111.99まで下落後112.45まで反発、ユーロドルは、スペイン・カタルーニャ自治州のプチデモン州首相が、 政府と対話を求めるために、独立の宣言を延期したことで1.1826まで一時上昇、ポンドドルも一時1.3226まで買いが優勢となったが、その後売りに押された。

クロス円では、ユーロ円が132.25の安値から132.86、ポンド円が147.74から148.52、オージー円が87.25から87.50、NZD円が79.26から79.52まで反発、 カナダ円はカナダ住宅指標の結果を受けて89.99から89.63まで一時値を下げた。

昨日のポジションは、ドル円の売り112.80を112.30で決済、112.05の買いは、112.215で決済、 ポンドドルは、1.3220の売りが成約も、遅く約定したことで1.32128で決済を余儀なくされた。

従って、月間損益は▲0.32円、累計損益は+2.76円となる。

2017年10月11日(水)の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
★★ 20:15 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
02:00 (米) 3年債入札
02:00 (米) 10年債入札(200億ドル)
★★★ 03:00 (米) FOMC議事録公表(9月19-20日開催分)
★★ 03:40 (米) ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
★★ 03:50 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
中国共産党第18期中央委員会第7回全体会議

ポイント 経済指標の発表時でもスプレッドが広がらない!キセキのFX業者をだいまん氏は愛用中!>>

今日の相場見通し

今日は、FOMC議事録以外は、あまり材料がない。

FOMC議事録では、この時遂にバランス・シートの縮小が決定されたが、 ハリケーンの影響が軽微であることや米経済の良好さが、再確認された形でドルを支えた。

ただ、一方でインフレの見通しは引き下げられており、タカ派の議事録は織り込みの範囲であり、逆にハト派的な見解に市場が反応しそうだ。 ともかく、今後は12月の利上げの有無が市場の最大の関心事で、何かヒントが見えて来るかが焦点となる。

一方FRB要人の発言があるが、FOMC議事録の発表があるので、 どういった発言をしても市場は関心を示さないでしょう。また中国共産党中央委員会全体会議自体は、市場の材料とならないが、 北朝鮮が中国のイベントに合わせて、挑発行動に出るリスクが残ることは留意しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=111.75〜112.75
オージードル=0.7745〜0.7860

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、下落も111.99で下値を支えて反発的。下げも甘いが、案外戻るので、突っ込んで売れないが、引き続き上値は重いと見たい。

上値は112.45-50が押さえると弱い。超えても112.55-75がでは売りが出易い。112.80-90を超えて112.95-113.20の窓の上限が視野となるが、売りが直し位置となる。

下値は112.05-30の維持では良いが、111.95-05を割れると111.55-80が視野となるが、買いが入り易い。リスクは引き続き111.45割れとなる。

戦略は、基本逆張りだが、戻り売り重視。112.55と112.75、113.00、113.20に売りを置いて、ストップは113.55とする。ターゲットは、50BPとして、付かなければ利食いを優先する。

買いは、111.85と111.65に置いて、ストップは111.45として、利食いはこちらも50BPとする。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
いいね! 抜群の操作性、サクサク感が癖になる、高機能取引ツール「プラチナチャート+」
(チャート:GMOクリック証券より)

オージードルは、0.7730-40を支えて反発的。ただ、戻りも鈍いが、下値は0.7755-65のサポートの維持では強い。 リスクは0.7745-50や0.7730-40割れケースで、その場合0.77のサイコロジカルが視野となるが、維持では良いが、更なるリスクは0.7665-75割れとなる。

一方上値は0.7795-00が押さえると上値追い出来ない。超えて0.7815-25.0.7835-60が視野となるが売りが出易い。売りのリスクは0.7875-80越えとなる。

戦略は、0.7765の買いで、ストップは0.7730とするターゲットは0.7845に置いておく。 また売りは0.7855に置いて、ストップは0.7880。利食いは30BPで、軽くしておく。

オージードル60分足チャート

オージードル60分足チャート
いいね! 上記「プラチナチャート+」以外の注文ツール「はっちゅう君FXプラス」はスピード感がたまらず、だいまん氏も愛用中>>
(チャート:GMOクリック証券より)

それでは、今夜も「Good Deal!

本日の記事に関連するページ

ポイント 低スプレッドは必須条件byだいまん