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2017.10.12

なんでこんな揉み合いが続くのかあ? 〜わからん〜

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昨日のマーケット

晩の海外市場は、総じて揉み合い気味の展開が続いた。 9月19-20日開催分のFOMC議事録は、若干ハト派との見方となったが、影響は限定された。

ドル円は112.08から112.56まで一時反発も、その後若干売りに押され、 ユーロドルは、スペイン・カタルーニャ自治州の独立問題が後退したことでユ1.1801から1.1869まで買いが優勢となり、ポンドドルも1.3235まで上昇した。

クロス円は、結局北朝鮮が挑発行動に出なかったことや堅調な株価を受けて、リスク志向の展開となり、 ユーロ円が133.49、ポンド円が148.84、オージー円が87.64、NZD円が79.72、カナダ円が90.30まで買いが優勢となり、高値圏で引けた。

ポジションは、ドル円の112.55の売りが成約したが、ターゲットには届かず、一応これを「フェイル」と判断して、112.20で買い戻した。 従って、月間損益は+0.03円、累計損益は+3.11円となる。

2017年10月12日(木)の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
13:30 (日) 8月第3次産業活動指数 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.1%)
18:00 (ユーロ圏) 8月鉱工業生産 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.5%)
★★ 20:00 (南ア) 8月製造業生産 (前回+1.5%)
★★★ 21:30 (米) 9月生産者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
★★★ 21:30 (米) 9月生産者物価指数・コア [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
★★★ 21:30 (米) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.4% 予想+2.6%)
★★★ 21:30 (米) 9月生産者物価指数・コア [前年比] (前回+2.0% 予想+2.1%)
★★★ 21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回26.0万件 予想25.2万件)
★★ 21:30 (加) 8月新築住宅価格指数 [前月比] (前回+0.4%)
★★★ 23:15 (欧米) ドラギECB総裁、ブレイナードFRB理講演
★★★ 23:30 (米) パウエルFRB理事講演
★★★ 00:00 (米) 週間原油在庫 (前回-602.3万バレル)
02:00 (米) 30年債入札(120億ドル)
★★★ 04:15 (加) ウィルキンスBOC副総裁講演
★★ 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
★★ 米企業決算:JPモルガン・チェース、シティ・グループ

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今日の相場見通し

今夜の注目は、米国の経済指標と要人発言となりそうだ。
米国では、9月生産者物価指数は、ハリケーンの影響もあり、生産が滞っているなら、強めの指標となり易いでしょう。

一方で週間新規失業保険申請件数は、ハリケーンで雇用を失う人が増えている可能性があり、思わぬ増加に注意しておきましょう。 また、週間原油在庫は、ハリケーンの影響が薄らいでおり、在庫の急増などが波乱要因。

要人発言では、ドラギECB総裁が、引き続き経済やインフレの回復に自信を示すとユーロ相場の押し上げ要因なるが、ただユーロ高に懸念を示した場合は注意。

またパウエルFRB理事は、次の議長候補と目されていますので、12月の利上げやインフレに対して、どういった見方を示すか注意。

ハト派やタカ派との見方が出た場合、相場素直に反応する可能性に注目したい。 一方ウィルキンスBOC副総裁は、次の利上げに否定的な見解を続けるとカナダドル売りとなるので注意。

その他では、ユーロ圏8月鉱工業生産や南ア8月製造業生産は、結果の強弱次第も、 相場に対する影響力の低い指標で、カナダの8月新築住宅価格指数は強弱があっても影響は限定される。

また今日明日に開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議では、現状北朝鮮問題を除いて、大きな議題もなく、特別市場が注目することもなさそうだ。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=112.00〜113.00
ユーロドル=1.1800〜1.1900

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、引き続き揉み合い相場。

上値は112.55-60を超えて112.65-75、112.80-90を超えて、112.95-05、113.15-20の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。 あくまで113.35-45や113.55-75を超えて一定の上昇期待。

下値は112.15-35の維持では良いが、111.95-112.10を割れると111.55-80が視野となるが、維持では堅調が続く。リスクは111.45-50割れとなる。

戦略は、あまりやりたくないので、113.00と113.20に売りを置いて、ストップを113.55に置く。 買いは、入らなくとも良いつもりで、111.85と111.65に置いて、ストップは111.45として、利食いは50BPとする。

ドル円60分足チャート

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ユーロドルは、下落を1.1665-75で維持して反発が1.1865-70まで拡大。

上値は超えて1.1870-80が視野となるがCapされると上値追い出来ない。1.1885-90を超えて、1.1895-1.1925が視野となるが、売りが出易い。 1.1935-45のギャップの上限や1.1945-55を超えて、更なる上昇期待となる。

一方下値は、1.1845-50の維持では強いが、1.1835-40を割れると1.1800-30が視野となるが、 維持では堅調も1.1795-00を割れると1.1770-90が視野となるが買いが入り易い。リスクは1.1755-65割れとなる。

戦略は更に上値は追いづらく、1.1895と1.1925に売りを置いて、ストップを1.1955に置く。
利食いはあまり大きく動いてないので30BPとしたい。買いは深目の押し目を待って検討する形。 1.1820、1.1780に置いて、ストップは近めなら1.1750割れだが、一応1.1735に置いて対応。利食いは50BPとしたい。

ユーロドル60分足チャート

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それでは、今夜も「Good Deal!

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