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2017.10.13

あまりやる気が起きなくなってきた 〜忘れた頃に?〜

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昨日のマーケット

晩の海外市場は、揉み合い気味も、米9月生産者物価指数が、市場予想を上回りドル相場を支えた。

ドル円は112.50から112.13で推移、ユーロドルは、1.1827まで下落、 ポンドドルは、バルニエ英EU離脱・交渉官が「ブレグジットの話し合いは建設的だったが、何も前進はしなかった」と発言したことで、 1.3122まで下落後、「EUが英に対し2年間の離脱移行期間を許すのではないか」という報道を受けて1.3292まで一時上昇した。

クロス円では、ユーロ円が132.79まで下落、ポンド円は、147.29から149.15まで反発、オージー円が87.68から87.99で揉み合い、 NZD円は79.75から80.18まで値を上げ、カナダ円は89.92まで下落後も安値圏でもみ合った。

昨日は、ポジションの成約は無し。
従って、月間損益は+0.03円、累計損益は+3.11円と変わらない。

2017年10月13日(金)の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
★★★ 未 定 (中) 9月貿易収支 (前回+419.9億USD(+419.2億USD) 予想+380.5億USD)
15:00 (独) 9月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
★★★ 21:30 (米) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.6%)
★★★ 21:30 (米) 9月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
★★★ 21:30 (米) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.9% 予想+2.3%)
★★★ 21:30 (米) 9月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.7% 予想+1.8%)
★★★ 21:30 (米) 9月小売売上高 [前月比] (前回-0.2% 予想+1.4%)
★★★ 21:30 (米) 9月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.9%)
★★★ 23:00 (米) 10月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回95.1 予想95.3)
★★ 23:00 (米) 8月企業在庫 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.4%)
★★ 23:25 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
★★ 00:30 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
★★★ 02:00 (米) パウエルFRB理事講演
★★ 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
★★ 国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季総会(ワシントン)
★★ 米企業決算:バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ

ポイント 経済指標発表時もスプレッドが狭い!だいまん氏が愛用中のおすすめFX業者

今日の相場見通し

今夜も注目は、米国の経済指標です。
まず中国の貿易収支は、強弱次第だが、最近の中国指標に対する反応は鈍い。

一方米国では、昨日の9月生産者物価指数は、若干のプラスで、影響は少なかったが、 今夜は米経済を見る上で重要な指標が続くので、相場に一定の動きが見えるか注意。

ただ、最近ミシガン大消費者信頼感指数に対する反応は鈍くなっており、注目は9月消費者物価指数や9月小売売上高で、 ハリケーンの影響にも強い数字が出た場合、ドル相場を押し上げる動きとなるのか、失望となるのか注目したい。

また、今夜もFRBの要人発言が続くが、次期議長候補と目されるパウエルFRB理事は、昨日緩やかなペースでの利上げを支持する発言をしており、同様の発言に留まるなら影響は限定される。

その他G20財務相・中央銀行総裁会議や国際通貨基金・世界銀行春季総会などは、 現状金融市場に、朝鮮半島リスク以外、大きな問題点はないので、サプライズが無ければ影響は少ない。

ただ週末、米財務省が四半期の「為替報告書」を発表する可能性があり、恐らく現状、「為替操作国」の認定はないと思うが、 引き続き中国や日本に対して、貿易額の多さから批判が出る可能性には注意。

加えて週末を睨むと、引き続き北朝鮮リスクは意識されるだろう。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=111.60〜113.20
ユーロドル=1.1800〜1.1900

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は揉み合いが続いているが、若干煮詰まりも見えるので次の動きには注意しておきたい。

上値は112.4-55が押さえると弱いが、112.55-60を超えると112.65-75、112.80-90を超えて、112.95-05、113.15-20の窓の上限が視野となるが、売りが出易い。 あくまで113.35-45や113.55-75を超えないとあく抜けない。

下値は112.10-20の維持では良いが、111.95-112.10を割れると111.55-80が視野となるが、維持では堅調が続く。リスクは111.45-50割れとなる。

戦略は、大き目の動きがあれば参入する程度。113.00と113.20に売りを置いて、ストップを113.55に置く。

買いは、入らなくとも良いつもりで、111.85と111.65に置いて、ストップは111.45として、利食いは50BPとする。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

ユーロドルは、反発も上値もなかなか重い。

下上値は1.1845-70が押さえると弱い。1.1880-90超えて、1.1895-1.1925が視野となるが、売りが出易い。 1.1935-45のギャップの上限や1.1945-55を超えて、更なる上昇期待となる。

一方下値は1.1825-30の維持では強いが、割れると1.1800-20が視野となるが、 維持では堅調も1.1795-00を割れると1.1770-90が視野となるが買いが入り易い。 リスクは1.1755-65割れとなる。

戦略は、昨日とあまり変わらないが、1.1895と1.1925に売りを置いて、 ストップを1.1955に置く。利食いはあまり大きく動いてないので30BPとする。

買いは1.1800、1.1780に置いて、ストップは近めなら1.1750割れだが、一応1.1735に置いて対応する。 利食いはこちらも30BPとしたい。

ユーロドル60分足チャート

ユーロドル60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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