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2017.10.20

「米予算案後の相場展開に注意〜安易にドルは売らない方が良いかも」

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昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、株安を受けて一時ド売りが強まるも、株の下げ止まりから更なる展開となっていない。

ただ米週間新規失業保険申請件数や10月フィラデルフィア連銀製造業指数が強い内容となるも、その後に発表された9月景気先行指数が、昨年8月以来の弱い数字となったこと、次のFRB議長候補として、ハト派のパウエルFRB理事が有力との報道がドルの戻りを重くした。

ドル円は112.30まで下落後112.69に反発は限定され、ユーロドルは1.1858まで反発。
ポンドドルは1.3133から1.3209まで反発後、ホールデン理事が、英経済に対する懐疑的な見方を示し、カンリフ英中銀副総裁が「英物価に圧力が生じている兆しはない」と述べたことで再度売りに押された。

クロス円では、ユーロ円が132.48の安値から133.45に反発、ポンド円が147.92から148.64で上下。
オージー円が88.39から88.72まで反発、NZD円が78.90、カナダ円が90.03まで値を下げた。

ポジションは、オージードルの0.7850の買いを0.7880で決済、0.7880の売りは、0.78773で決済。

この損益が+0.367円、一方ドル円は、112.75、112.55、112.35の買いを、112.56で決済して、こちらは若干の+0.03円のプラスに留まった。

従って月間損益は+0.93円、累計損益は+4.00円となる。

2017年10月20日(金)の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
★★ 15:00 (独) 9月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.9%)
★★ 15:35 (日) 黒田日銀総裁挨拶(全国信用組合大会)
17:00 (ユーロ圏) 8月経常収支・季調前 (前回+325億ユーロ)
17:30 (英) 9月財政収支 (前回-51億GBP 予想-57億GBP)
★★★ 21:30 (加) 9月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.1%)
★★★ 21:30 (加) 9月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.4%)
★★★ 21:30 (加) 8月小売売上高 [前月比] (前回+0.4%)
★★★ 21:30 (加) 8月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+0.2%)
★★★ 23:00 (米) 9月中古住宅販売件数 (前回535万件 予想530万件)
★★★ 23:00 (米) 9月中古住宅販売件数 [前月比] (前回-1.7% 予想-0.9%)

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今日の相場見通し

今日の材料としては、ユーロ圏経常収支や英国の財政収支に対する市場の反応は鈍いが、カナダの9月消費者物価指数や8月小売売上高の結果では、カナダドル相場が一定の反応を示しそうだ。

12月の金融政策の会合に向けて、再利上げの思惑につながるか焦点となるが、既に連続利上げはないとの話もあり、あまり突っ込んで、カナダドルを買うのは避けたい。

一方米国の9月中古住宅販売件数も注目だが、ただ、直近の住宅販売は落ち込みが見えることやハリケーンの影響もあるので数字がブレ易いことは注意。
恐らく弱い数字が一時的なドル売りを誘うとみたい。

その他では、EU首脳会議では、ブレグジットに対する何か悪いニュースが出るとポンド相場が荒れるので注意
ポンドの戻りは売られ易そうだ。

またアジア太平洋経済協力会議の財務相会合では、特別材料は出ないが、週末を睨むと日曜日の衆議院選挙・投開票を睨んで、日経平均株価の先物やドル円相場に、一定のポジション調整が出る可能性があることは留意しておきたい。

特に日経平均は、昨晩若干利食いも出たようだが、底堅い展開が続いているが、あまりにもブル過ぎる。
週初のギャップ・ダウンもありそう。

そうなるとドル円も週末ロングで迎えるのは避けておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=112.20〜113.50

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、反発が113.15-20でCapされて、下落が112.25-35を維持する形。
上値は112.95-113.10が押さえると上値追い出来ない。

113.15-20や113.35-45の上抜けから113.55-75を超えて、113.80-00が視野となる。

下値は112.40-50の維持では良いが、112.25-35を割れて、112.15-25112.05-15や111.95-05を割れると111.70-90が視野となるが維持では堅調が続く。

戦略としては現在、米国の米上院が予算案を可決したという報道でドルが買われており、想定を買える必要がるので注意
一応、売りは慎重に対応したい。
113.30と113.50に売りを置いて、ストップは113.75としたい。

買いは来週が不透明で、深めに置いて付かなくても良いつもり。
111.90と111.70に買いを置いて、ストップは111.45とする。

利食いは30BPと軽い設定とする。

ドル円4時間足チャート

ドル円4時間足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

カナダ円は、89円で下値を支えて、反発が90.77まで戻るも更なる展開とならず、上値は90.45-60の窓が押さえると弱い。

下値は90.05-20の維持では堅調も90円をしっかりと割れると89.75-85、89.40-60ゾーンが視野となるが、維持では堅調が続く。

指標次第だが、一応戻り売りから安値は90円を割れなければ買い戻しも、割れるような動きを期待したい。
ただ、現状は89円割れも想定せず、ポジションは、90.60に売りで、ストップは91.05とする。

ターゲットは89.80として置くが、90円を割れなければ買い戻しを優先する。

また買いは89.60と89.40に置いて、ストップは88.95、利食いは50BPとしたい。

カナダ円60分足チャート

カナダ円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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