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2017.11.15

今日も材料は多いが結果次第では、荒れた動きとなる…?

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昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、中国経済に対する懸念から資源価格が軟調となったこと、米税制改革に不透明感が残っていることでNYダウが軟調な展開、米長期金利の低下などからドル売りが優勢となった。

ただ、米10月生産者物価や中小企業楽観度指数は良好となったが、影響は限定された。

ドル円は、113.91から113.32まで下落、ユーロドルは、良好なユーロ圏GDPを受けて1.1805まで買いが優勢となり、ポンドドルは、弱い英物価指数を受けて、1.3075まで下落後1.3188まで買い戻しが優勢となった。

一方クロス円では、ユーロ円が132.57から133.82、ポンド円が148.62から149.57まで反発、オージー円は86.31まで一時売りに押され、NZD円が77.82から78.15で上下。
カナダ円は89.37から88.77まで売りに押された。

昨日のポジションは、ドル円の113.80の売りを113.498で決済。
ポンドドルの1.3160の売りが遅くついたので、1.31667で損切となり、日中では+0.227円、従って月間損益は+1.75円、累計損益は+5.21円となる。

本日の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
★★ 16:00 (豪) エリスRBA総裁補佐講演
16:00 (愛) レーン・アイルランド中銀総裁講演
17:00 (米) エバンス・シカゴ連銀総裁講演
17:00 (ユーロ圏) ハンソン・エストニア中銀総裁講演
★★★ 18:30 (英) 10月失業者数 (前回+0.17万人)
★★ 18:30 (英) 10月失業率 (前回2.3%)
★★★ 18:30 (英) 7-9月ILO失業率 (前回4.3% 予想4.3%)
19:00 (ユーロ圏) 9月貿易収支・季調前 (前回+161億EUR)
★★ 19:00 (ユーロ圏) プラートECB理事講演
★★ 20:00 (南ア) 9月小売売上高 [前年比] (前回+5.5% 予想+4.5%)
★★★ 22:30 (米) 10月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.1%)
★★★ 22:30 (米) 10月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
★★★ 22:30 (米) 10月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.2% 予想+2.0%)
★★★ 22:30 (米) 10月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
★★★ 22:30 (米) 11月NY連銀製造業景況指数 (前回30.20 予想24.90)
★★★ 22:30 (米) 10月小売売上高 [前月比] (前回+1.6% 予想+0.1%)
★★★ 22:30 (米) 10月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.2%)
★★ 00:00 (米) 9月企業在庫 [前月比] (前回+0.7% 予想0.0%)
★★★ 00:30 (米) 週間原油在庫 (前回+223.7万バレル)
06:00 (米) 9月対米証券投資 (前回+672億USD)
★★★ 北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉・第5回協議(メキシコシティ)

今日の相場見通し

今夜も材料が多く、特に米国では、FOMCの政策金利決定に、大きく影響を与える重要な指標が発表されるので、結果次第では、荒れた動きとなるか注目される。

本日の要人発言が多いが、影響は少ないと思う。
ただ、エリスRBA総裁補佐が、直近の弱めの経済指標を受けて警戒感を示す発言をするなら注意となる。

また昨日物価指数が若干弱かった英国では、雇用指数が発表される。
強弱が見えるとポンド相場が一定の動きを示しそうだが、レンジからは外れない見通し。

一方米国では、10月消費者物価指数や小売売上高、NY連銀景況指数の強弱が大きな焦点となる。
良好な内容が続くと思うが、ただ、現状12月利上げが90%以上織り込まれており、良い結果も想定の範囲の反応に留まる見通し。

逆に弱い数字が、一時的なリスクとなりそうだ。
また直近では、サウジアラビアの混乱から上昇を強めている原油相場だが、冬を前に原油の需要期入りも、こういった時期は、逆に一時的に在庫が積み上がり易いことは留意しておきたい。

その他本日から5回目のNAFTAの再交渉がスタートするが、なかなか決着が見えず、懸念が続く。
不透明だが、悪いニュースが出た場合、カナダドル相場を圧迫する可能性には注意しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=113.00〜114.00
ユーロドル=1.1700〜1.1850

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、結局揉み合いが続いているが、レンジをブレイクする動きが出るなら注意となる。
上値は113.55-65、113.70-80が押さえると弱い。

113.85-95を超えて113.95-05、114.05-15や114.25-35を超えて、114.40-50、114.55-65が視野となる。
下値は113.20-30の維持では良いが、113.05-15を維持出来ずに、112.95-00を割れると112.75-85の窓の下限、112.50-70が視野となるが、買いが入り易い。

戦略としては、売りは113.60、113.80に売りを指して、ストップは114.10とする。
買いは、113円台は避けて、112.80、112.60、112.35に買いを置いて、ストップは111.95とする。
利食いは全て50BPとして、臨機応変に対応したい。

ドル円日足チャート

ドル円日足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

ユーロドルは、久々の反転で、基本は押し目買いだが、やっぱり軽く売り目線から入ってみたい。

上値は1.1805-10まで拡大も、更なる展開となっていないが、上値は超えて1.1815-45、1.1855-65や1.1875-85を超えて、1.1895-10、1.1915-25が視野となる。

下値は1.1775-85の維持では強いが、割れると1.1745-65、1.1735-40を割れると1.1705-25、1.1695-05、1.1685-90が視野となるが、維持では堅調が続く。

このリスクは1.1665-70や1.1645-55を維持出来ずに、1.16325-40や1.1615-25を割れるケースで、その場合1.16割れが再視野となる。

戦略は、1.1815と1.1845、1.1865に売りを指して、ストップは1.1885とする。
買いは1.1750に置いて、ストップを1.1735、1.1720、1.1700に買いを置いて、1.1645をストップとしたい。
利食いは30BPとする。

ユーロドル日足チャート

ユーロドル日足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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