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2017.11. 2

FRB新議長は誰に?トランプ減税案は? 〜失望かあ。。。。

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昨日のマーケット

晩の海外市場は、ドル円が堅調な推移となった。
注目のFOMCでは、政策金利が据え置かれたが、米税制改革法案や次期FRB議長人事の行方を睨んで、ドルは伸び悩んだ。

ドル円は、強い米10月ADP全国雇用者数を受けて114.28まで上昇後、予想を下回った米10月ISM製造業景況指数を受け手113.76まで弱含んだが、FOMCの結果を受けて114.24まで再反発、ユーロドルは、1.1606から1.1644で上下、ポンドドルは1.3246まで売りに押された。

クロス円では、ユーロ円が132.84の高値から132.42、ポンド円が151.94から151.01まで売りに押され、オージー円87.73まで上昇、NZD円は78.97まで反発後から78.51まで値を下げたが、カナダ円は88.71まで買いが優勢となった。

ポジションは、ドル円の114.20の売りが約定もターゲットには届かず、112.012で決済したことで、月間損益は、0.188円でスタート。累計損益は+3.64円となる。

尚過去の成績は、6月が+0.82円、7月が+0.11円、8月▲4.07円、9月が+6.20円、10月は+0.38円となる。

8月と9月が荒れた結果だが、毎月もう少しコンスタントに利益を上げたいところだね。

本日の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
★★ 17:50 (仏) 10月製造業PMI・確報値 (前回56.7)
★★ 17:55 (独) 10月失業者数 (前回-2.3万人(-2.2万人) 予想-1.0万人)
17:55 (独) 10月失業率 (前回5.6% 予想5.6%)
★★ 17:55 (独) 10月製造業PMI・確報値 (前回60.5 予想60.5)
★★ 18:00 (ユーロ圏) 10月製造業PMI・確報値 (前回58.6 予想58.6)
★★★ 18:30 (英) 10月建設業PMI (前回48.1 予想48.7)
★★ 20:30 (米) 10月チャレンジャー人員削減予定数 [前年比] (前回-27.0%)
★★★ 21:00 (英) BOE政策金利・議事録及び四半期インフレ報告発表 (現行0.25%)
★★★ 21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回23.3万件 予想23.5万件)
★★ 21:30 (米) 第3四半期非農業部門労働生産性・速報 [前期比年率] (前回+1.5% 予想+2.1%)
★★ 21:30 (米) 第3四半期単位労働コスト・速報 [前期比年率] (前回+0.2% 予想+0.5%)
★★ 21:30 (米) パウエルFRB理事講演
★★★ トランプ大統領・FRB議長人事及び税制改革案発表

今日の相場見通し

今夜の注目としては、ユーロ圏のPMIは、確報なので数字が大きくブレなければ影響は少ない。

また英建設業PMIは、昨日の製造業が良好だったので期待感はあるが、英中銀の政策金利の発表を控えて、大きな展開にはなりづらい。

今夜の最大の注目は、英中銀の政策金利の発表だが、今回は0.25%の利上げが想定されており、 この点は織り込みの範囲も、一旦ポンド買いが強まる局面もありそう。

ただ、議事録において、利上げ票が拮抗しているケース、またインフレ報告において、インフレ見通しがそれほど上昇していないケースでは、 更なる追加利上げの期待感が減退することで、ポンド相場の利食い場となる可能性に注意して対応したい。

一方米国では、週末の米雇用統計を控えて、雇用関連の指標に注目が集まるが、 9月がハリケーンの影響が大幅に悪かったことで、反動的な数字となりそう。

ドルを支える可能性があるが、ただ、今夜トランプ大統領が、FRB議長人事や税制改革案を発表するとしており、 結果次第では、株価やドルが乱高下する可能性に注意して対応したい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=113.50〜114.70
ポンドドル=1.3100〜1.3400

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、調整を日足の基準線の控える113円前後を支え、114円台を回復。

上値は114.25-35や114.45-55を超えて、114.55-75が視野となるが売りが出易い。 114.75-95を超えて、114.95-05、115.05-15が視野となるが抑えると上値追い出来ない。

下値は113.70-80や113.55-65を割れる113.45-55、113.15-40が視野となるが維持では良いが、リスクは112.95-00割れとなる。

戦略は、一応押し目は堅い見通しだが、113.55-80ゾーンはストップ圏なので、この位置の買いは不透明感。 113.55、113.40、113.20に買いを入れて、ストップは112.95として、付かなければ見送る戦略。

売りも中途半端な位置では、このブログでは、修正が利かないので、114.60、114.75に売りを入れて、ストップを115.10としておきたい。利食いは50BPとする。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

ポンドドルは、1.3065-75を維持して、1.3315-25まで反発。

上値は1.3295-05が押さえると上値追い出来ない。 1.3315-25や1.3335-40を超えて、1.3340-50、1.3365-70、1.3395-05、1.3420-40が視野となるが、1.3455-65などを超えるまでは売りが出易い。

一方下値は、1.3235-45の維持では良いが、割れると1.3195-05、1.3150-70、1.3120-30、1.3095-05が視野となるが、 維持では良いが、1.3065-75を割れると、1.3045-55が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、リスクは1.3025-30を割れるケースとなる。

戦略は、やはり上値追いはしたくないが、売りも安易には難しい。 直近高値を超える動きがあれば、売り目線で、1.3370、1.3400、1.3430で売り指しをして、ストップを1.3465としたい。

買いは1.3150に置いて、ストップを1.3070、1.3050と1.3000に買いを置いて、ストップを1.2945とする。利食いは、全て100BPにおいて、あとは臨機応変に対応する予定。

ポンドドル60分足チャート

ポンドドル60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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