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2017.12. 1

週末だしね。あまり追いかけないで。。。。。。

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昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、ドルや円が軟調な推移となった。
NYダイムズが「米政府がティラーソン米国務長官を更迭して、ポンペオCIA長官の起用を検討」との報道や伸び悩む米インフレ指標などがドル売りを誘った。
ただ、その後WSJは、ケリー米大統領首席補佐官が、ティラーソン米国務長官の更迭計画を否定したと報じている。
また、NYYダウは、米税制改革の上院での採決に対する期待感などから24327ドルまで高値を更新した。

ドル円は112.48から111.74まで下落後114.64まで再上昇、ユーロドルは、大連立の期待感や月末のフィキシングでの買いで1.1932まで上昇、ポンドドルは、EU当局者の話として、「離脱清算金を巡り非公式に合意した」との報道もあり1.3549まで買いが優勢となった。
クロス円では、ユーロ円が132.65から134.13、ポンド円は150.87から152.32まで上昇、オージー円が84.77から85.18、NZD円は76.73から77.03、カナダ円は86.81から87.30で推移した。

ポジションは、ユーロドルが失敗で、1.1830の買いが1.18148でストップ、1.1895の売りが1.1920でストップしている。
ストップが近すぎる悪い例となり、▲0.449円、ただドル円の112.30の売りを111.80で買い戻し、更に111.80の買いを112.30で利食い、最後の112.50の売りは、112.588で損切となり、ドル円が+0.512円。
差し引き若干のプラスとなり、月間損益は+1.80円、累計損益は+5.26円となる。

本日の注目材料はこれだ!
(重要度に分けて★3段階で表示しています)
17:30 (スイス) 11月製造業PMI (前回62.0 予想62.5)
★★ 17:50 (仏) 11月製造業PMI・確報値 (前回56.1)
★★ 17:55 (独) 11月製造業PMI・確報値 (前回60.6)
★★ 18:00 (ユーロ圏) 11月製造業PMI・確報値 (前回58.5)
★★★ 18:30 (英) 11月製造業PMI (前回56.3 予想56.5)
★★★ 22:30 (加) 11月就業者数 (前回+3.53万人)
★★★ 22:30 (加) 11月失業率 (前回6.3%)
22:30 (加) 9月GDP [前月比] (前回-0.1%)
★★★ 22:30 (加) 第3四半期GDP [前期比年率] (前回+4.5% 予想+1.6%)
★★ 23:05 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
★★ 23:30 (米) カプラン・ダラス連銀総裁講演
★★ 23:45 (米) 11月マークイット製造業PMI・確報値 (前回54.6)
★★★ 00:00 (米) 11月ISM製造業景況指数 (前回58.7 予想58.3)
★★ 00:00 (米) 10月建設支出 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.5%)
★★ 00:15 (米) ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁講演
★★★ 米上院・税制改革案採決

今日の相場見通し

今夜も材料が多いので、注意しておきたい。

まず、ユーロ圏の製造業PMIは確報なので、数字が速報から変化がなければ影響は少ない。
また英国の製造業PMIは、結果の強弱で相場が一定の動きを示すが、弱い結果で売り込まれても、ポンド相場の下値は買いが入り易そう。

一方カナダではGDPや雇用指数の強弱が焦点となるが、弱い内容が見えた場合に失望の展開となり易いので注意。
米国では、11月ISM製造業景況指数の結果が焦点となるが、強い数字は織り込まれており、強い数字を受けたドル買いも一過性に留まる可能性には注意。
逆にショックは弱い数字となりそうだ。

その他では、本日米上院で、税制改革案が採決される見通し。
期待感から相場が上昇しているが、もし上院案で通過しても、下院案とは大きな隔たりがあり、今後両院の合同委員会で、再調整する必要がある。
合意には相当困難が付きまとうこともあり、上院で承認されても、出尽くし感となることや週末を睨むと地政学リスクなどを懸念したポジション調整が出易いことも注意しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=112.00〜113.00
ポンド円=151.00〜153.00

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、上昇しているが、一時売りも出るようで、やはり売りたい人は残っていそう。
更に上値を追う状況とも見えず、この位置からの上昇では売り場を探したい。

上値は112.70-80を超えて、112.95-00、113.15-25が視野となるが売りが出易い。
113.25-35を超えて、113.40-50が視野となるが日足の雲も控える。
一方下値は112.35-45の維持では強く、割れても112.25-30、111.95-05、111.85-90の維持では堅調が続く。
リスクは111.65-75割れだが、それでも111.50-60では買いが入り易いそうだ。

戦略は、112.95と113.20、113.40に売りを置いて、ストップを114.05としたい。
買いは112.30、112.00、111.60に買いを入れて、ストップは111.35としたい。
ターゲットは全て50BPとする。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

ポンド円は、ブレグジットの話で大きく買われていますが、不思議な感じが残る。
レベル感もあるが、ここは慎重に売ってみたい。

上値は152.35-45を超えると、152.85-90の高値が視野となるが、上抜けは不透明も、上抜けるとポイントが薄くなるが、153円や153.50のサイコロジカルなどがターゲットとなる。
一方下値は151.95-00の維持では強いが、割れると151.35-55が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、150.85-00や150.65-70を割れると149.95-150.25ゾーンのサポートが視野となるが、買いが入り易い。

戦略は既に152.367で一単位売っており、152.95、153.45に売りを置いて、ストップは154.20とする。
利食いは100BPとする。

ポンド円60分足チャート

ポンド円ル60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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