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2017.12. 5

水星の逆行期は、相場が上下してもトレンドを作らない

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先週末のマーケット

昨晩の海外市場の動向は、ポンド相場がブレグジット絡みの思惑で荒れた展開となった。

ポンドドルは、1.3422からメイ英首相のスポークスマンが「ブレグジットの交渉は順調に進んでいる」と発言したことや欧州連合と英国が、アイルランドと北アイルランドの国境問題で合意に達したとの報道を受けて、1.3539まで上昇したが、その後ユンケル欧州委員長が、「本日中の合意はない」と発言したことで1.3414まで一時急落した。
ユーロドルは、メルケル独首相率いるキリスト教民主・社会同盟と社会民主党が大連立協議を合意したものの、対ポンドでの売りに押され1.1879から1.1829まで値を下げ、ドル円は、113.09まで上昇後、米下院委員会が「ロシアゲート疑惑で2名の議員を調査」との報道を受けて、112.36まで値を下げた。

一方クロス円では、ユーロ円が134.05から133.27に値を下げ、ポンド円は152.96の高値から151.25まで一時急落気味となり、オージー円が85.96から85.37、NZD円が77.59から77.02、カナダ円は89.24から88.57まで売りに押された。

ポジションは、ユーロドルの1.1835の買いが約定も、遅い時間であったので、1.1843での利食いに留まった。
従って、月間損益は+1.89円、累計損益は+7.56円となる。

本日の注目材料はこれだ!
★★★ 12:30 (豪) RBAキャッシュターゲット発表 (現行1.50%)
★★ 17:50 (仏) 11月サービス業PMI・確報値 (前回60.2)
★★ 17:55 (独) 11月サービス業PMI・確報値 (前回54.9 予想54.9)
★★ 18:00 (欧) 11月総合PMI・確報値 (前回57.5)
★★ 18:00 (欧) 11月サービス業PMI・確報値 (前回56.2 予想56.2)
★★★ 18:30 (英) 11月サービス業PMI (前回55.6 予想55.0)
★★★ 18:30 (南ア) 第3四半期GDP [前期比年率] (前回+2.5% 予想+1.7%)
★★★ 18:30 (南ア) 第3四半期GDP [前年比] (前回+1.1%)
★★★ 19:00 (欧) 10月小売売上高 [前月比] (前回+0.7% 予想-0.7%)
★★ 22:30 (米) 10月貿易収支 (前回-435.0億USD 予想-454.0億USD)
★★ 22:30 (加) 10月貿易収支 (前回-31.8億CAD)
★★ 23:45 (米) 11月マークイット総合PMI・確報値 (前回54.6)
★★ 23:45 (米) 11月マークイットサービス業PMI・確報値 (前回54.7)
★★★ 00:00 (米) 11月ISM非製造業景況指数 (前回60.1 予想59.0)
EU経済・財務相理事会(ブリュッセル)

今日の相場見通し

注目はまず、RBAの政策金利の公表となるが、据え置きが想定されており、据え置きなら影響は少ない。
また、声明にも変化がなければ影響は出ないが、直近豪州経済指標の弱めの内容が続いており、こういった部分が指摘されると豪ドル売りのリスクとなる。

欧州では、ユーロ圏各国のサービス業PMIは、確報なので前回から変化がなければ影響は少ない。
ただ、10月の小売売上高などは良好な数値が見えるとユーロ相場を支える見通し。
また英サービス業PMIは、ポンド相場がブレグジット関連の報道で上下に荒れた展開で陰に隠れているが、事前に発表された製造業や建設業PMIが良好な結果となっており、悪いニュースが出なければ、良い結果がポンド相場を支えそうだ。

ただ、南アのGDPは、弱い結果が直近反発している南アランド相場の上値を押さえる可能性に注意です。

一方米国では、10月貿易収支や 11月ISM非製造業景況指数の強弱が焦点となりますが、良好が続くとしても、揉み合い気味のドルの押し上げには、限界がありそうです。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=112.00〜113.00
ポンドドル=1.3350〜1.3550

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、反発も113円台が重い。
総じて112円台の動きとみるが、戻り売り中心に攻めたい。

上値は112.50-60、112.75-80が押さえると弱い。
112.85-90を超えても、112.95-05が視野となるが売りが出易い。
下値は112.35-40の維持では良いが、割れると112.15-35のギャップの下限、更に割れると112.00-10、111.85-95、111.75-85、111.50-60が視野となるが、維持では堅調が続く。

戦略は、112.75、112.95の売りで、ストップは113.10とする。
買いは、112.10、111.85、111.60に追いて、ストップは111.35として、利食いは全て40BPとしたい。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

ポンドドルは、材料で荒れているが、1.3550が重い。
材料次第だが、まだまだブレグジットがスンナリと解決することもなく、また、アストロ的に水星の逆行期であり、こういった時期は上下に動いてもトレンドは作らないと言われている。
動けば逆張り的に攻めるのが良さそう。

上値は1.3490-00が押さえると弱い。
1.3540-50を超えて、1.36方向への上昇期待だが、これも1.3657を超えるまでは、上値は追えないが、超えると、過去の安値圏となる1.3835-40、1.3905、1.4005が視野となるが、売りが出易い。
一方下値は1.3445-50の維持では良いが、割れると1.3405-15、1.3335-40、更に1.3205-25、1.3170-90、1.3130-40、1.3055-75などが順次視野となるが、サポートが控えて維持では堅調となる。
リスクは11月3日の安値1.3040や10月6日の安値1.0372を割れるケースとなる。

戦略は1.3500に売りで、ストップは1.3555とするのが通常だが、ただポンドは騙されることが多く、1.3595に更に売りを指して、ストップは1.3670としたい。
利食いは1.3405としておくが、損切を含めても、臨機応変対応したい。
また買いは、1.3375、1.3335に買いを入れて、ストップは1.3295とする。
こちらの利食いは70BPとしたい。

ポンドドル60分足チャート

ポンドドル60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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