» » ドル円は、まだまだ下値がありそう。今夜の注目材料はなんと言っても…

  1. トレーダーブログ一覧
  2. 山根亜希子
  3. ひろぴー
  4. ゆきママ
  5. YEN蔵
だいまんの本当は教えたくないFX戦略
だいまんが使う
FX会社
取引単位 通貨数 キャッシュ
バック
ドル円 ※
ドル円
ポイント
GMOクリック証券 10,000通貨 19 最大30,000円 0.3銭 独自取引ツール“はっちゅう君”は
スプレッドがたまらない。
※スプレッド=原則固定、信頼度=資本金の額によって評価をしています。

2018.01.12

ドル円は、まだまだ下値がありそう。今夜の注目材料はなんと言っても…

昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、12月14日開催分のECB議事録において、フォワード・ガイダンスの変更やインフレ圧力に対して言及があったこと、米12月生産者物価指数や週間新規失業保険申請件数が弱い内容となったことで、ユーロ中心にドル売りが優勢となった。
ダドリーNY連銀総裁は、「段階的に利上げを継続することがメインシナリオ」と発言、NYダウが史上最高値を更新、米長期金利が低下したが、総じて影響は限られた。

ドル円は111.88の高値から111.04まで下落、ユーロドルは1.2059まで上昇、ポンドドルも1.35455で値を上げた。
クロス円では、ユーロ円が134.35、ポンド円は150.19まで下落後151.00で上下、オージー円が87.64までじり安、NZD円は80.35から80.72で上下、カナダ円は88.64まで売りに押された。

昨日のポジションは、まずドル円の111.48の買いは、111.90が付かず、どうにか111.68で決済。
またユーロ円は133.30の買いが成約し、これは133.95で利食いが成立、また134.10の売りが約定したが、これは134.046で早々と閉じてしまった。
またその他の注文は午前3時の寝る前にオフしており、下値のドル円の買いは成約していない。

従って、当日の利益は、+0.904円となり、月間損益は+0.41円となる。

一応プラス圏回復。。。。。

本日の注目材料はこれだ!
未 定 (日) 12月景気ウォッチャー調査・現状判断DI (前回55.1 予想55.1)
未 定 (日) 12月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI (前回53.8 予想53.5)
★★★ 22:30 (米) 12月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.4% 予想+0.2%)
★★★ 22:30 (米) 12月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.1% 予想+0.2%)
★★★ 22:30 (米) 12月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.2% 予想+2.1%)
★★★ 22:30 (米) 12月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
★★★ 22:30 (米) 12月小売売上高 [前月比] (前回+0.8% 予想+0.5%)
★★★ 22:30 (米) 12月小売売上高・除自動車 [前月比] (前回+1.0% 予想+0.4%)
★★ 00:00 (米) 11月企業在庫 [前月比] (前回-0.1% 予想+0.3%)
★★ 01:30 (独) ワイトマン独連銀総裁講演
★★ 06:15 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
チェコ大統領選挙
★★ 米企業決算:JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ、ブラックロック

今日の相場見通し

今夜の注目は、なんと言っても米国の消費者物価指数と小売売上高。

昨日の生産者物価指数が弱かったことで、12月の消費者物価指数も弱いとの思惑が先行しそうだが、ただ、クリスマス・シーズンの小売売上高は良好が維持されそう。
あまり弱いとの思い込みは禁物かもしれない。
また、本格的に米企業決算の発表がスタートする。
トランプ減税の効果から、良い企業決算に対する期待感が株式相場を支えているが、ただ、こういった面が既に大分織り込まれており、直ぐにとは言わないが、決算発表が終了するとNY株にも出尽くし感が出ることは留意しておきたい。

その他では、チェコの大統領選に関しては、影響はないが、月曜日のNY市場は、キング牧師の誕生日で休場となる。
3連休を控えたポジション調整の動きには注意したい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=110.60〜111.60
ユーロドル=1.1970〜1.2100

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、やはり上値は重い。
ただ、下値はそろそろ良い位置で、押し目は慎重に買う形だが、ただ、こういったケースは、2-3日下値で揉まないと反発できない。
デイでは厳しいが、少し長めなら押し目は拾って、我慢するのも一考となる。

上値は111.25-55、111.55-65が押さえると弱い。
111.75-80や111.85-90を超えて111.95-112.15、112.15-25が視野となるが、売りが出易い。
一方下値は111.05-10を割れると110.95-05が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、110.80-90を割れると110.50-60、110.35-45.110.05-15.110円が視野となる。

戦略は、111円台の買いは避けて、110.75、110.55、110.35、110.15と買いを入れて、ストップは109.90とする。
利食いは一応80BPとして、売りは米CPIや小売売上高で跳ねるリスクもあり、高めに111.60に置いて、このストップは111.90として、更に112.15に置いて、ストップは112.55とする。
こちらの利食いは50BPとしたい。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

ユーロドルは、また急騰気味だが、ただ、過去の安値0.8225と高値となる1.6040の半値となる1.2133を前に上げ渋っている。
ただ、逆にこれを超えると相場が大きく再上昇相場に転換する可能性があり、興味は買い戦略。

上値は1.2045-55が押さえると上値追い出来ない。
1.2055-60の上抜けから1.2075-95を超えて1.2095-1.2115、1.2135-40から1.2145-50の窓、1.2155-65が視野となる。
一方下値は1.2025-30、1.2005-15の維持では良いが、1.1995-05を割れると1.1965-75、1.1950-60、1.1935-40が視野となるが維持では堅調が続くが、リスクは1.1925-35や1.1915-25を割れるケースとなる。

戦略としては、既に1.2055で買っており、このストップは1.2025とするが、1.2005、1.1970、1.1950に買いを入れて、ストップは1.1915とする。
ターゲット100BPとするが、付かなければ利食いながら対応する。

ユーロドル月足チャート

ユーロドル月足チャート

それでは、今夜も「Good Deal!

本日の記事に関連するページ