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2018.01.30

【注意!】株価の大幅調整に注意しておきたい

昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、総じてドルの巻き戻しが優勢。
米12月のコアPCEデフレーターは、予想通りに留まり市場の反応は薄かった。

ドル円は108.62から109.19まで上昇、ユーロドルは1.2337まで売りに押され、ポンドドルも、バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官が、「ブレグジットの移行期間は、英国の貿易にとって有益か分からない」と発言したこともあり、1.4026まで下落した。
クロス円では、ユーロ円が134.33、ポンド円が152.82まで下落、オージー円は88.43まで買い戻しが優勢となったが、NZD円は79.94から79.62まで、対豪ドルの売りに押され、カナダ円は87.99から88.50まで買いが優勢となった。

昨日のポジションは、ポンドドルの1.4055の買いのみ約定したが、これは1.40734で止めて、+0.20、従って、月間損益は+2.62円となる。

本日の注目材料はこれだ!
★★ 15:30 (仏) 第4四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+2.3% 予想+2.3%)
★★ 15:30 (仏) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.6% 予想+0.6%)
★★ 17:00 (スペイン) 第4四半期GDP・速報値 [前期比] (前回+0.8%)
★★ 17:00 (スペイン) 第4四半期GDP・速報値 [前年比] (前回+3.1%)
18:30 (英) 12月消費者信用残高 (前回+14億GBP)
★★★ 19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・速報 [前期比] (前回+0.6% 予想+0.6%)
★★★ 19:00 (ユーロ圏) 第4四半期GDP・速報 [前年比] (前回+2.6% 予想+2.7%)
19:00 (ユーロ圏) 1月経済信頼感 (前回116.0 予想116.1)
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感・確報 (前回1.3 予想1.3)
★★★ 22:00 (独) 1月消費者物価指数・速報 [前年比] (前回+1.7% 予想+1.7%)
★★★ 23:00 (米) 11月S&P/ケースシラー住宅価格指数 [前年比] (前回+6.38%)
★★★ 00:00 (米) 1月消費者信頼感指数 (前回122.1 予想123.0)
★★★ 00:30 (英) カーニーBOE総裁・議会証言
★★ 01:30 (ユーロ圏) メルシュECB理事講演
★★★ トランプ米大統領・一般教書演説
★★ 企業決算:(米)アップル、AMD、マクドナルド、ファイザー

今日の相場見通し

今夜も材料が多いですが、トランプ米大統領の一般教書演説を控えて、警戒感の強い展開が続きそうです。

まず、豪12月NAB企業信頼感・企業景況感は、結果の強弱次第も、影響は大きく出る指標ではない。
また、ユーロ圏各国のGDPは、良好な結果が想定されており、サプライズがない限り、影響は大きく出ない見通し。
また、ユーロ圏1月経済信頼感や消費者信頼感、独1月消費者物価指数の速報も同様。

一方米国では、11月S&P/ケースシラー住宅価格指数や1月消費者信頼感指数の結果が焦点となるが、引き続き良好が想定されるも、1月の消費者信頼感などが、寒波の影響で落ち込みを見せるなら注意。

その他要人発言しては、カーニーBOE総裁の議会証言では、今後の金融政策の見通しについて何か発言が出るとポンド相場を動かす要因となるが、特に直近のポンド高を受けて、ハト派的な見解となる可能性には注意したい。
また、トランプ米大統領の一般教書演説は、追加のインフラ投資について踏み込んだ話が出て来るか焦点となるが、ただ、株価の押し上げ要因となるかは不透明。
逆に失望の動きには注意したい。
一方で通商交渉に関しては、NAFTAやTPPについて、どういった発言が出るか注目となるが、どうも現状では明言を避ける可能性が高く、今年の中間選挙を睨んで、総じてソフトな話に留まる見通しが出ている。
その場合影響は限定されるかもしれない。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=108.50〜109.50
ユーロドル=1.2300〜1.2450

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は一旦下値を108.28で維持して反発も、上値は重い。
今日は一応基本は揉み合いで想定して対応したい。

上値は109.05-15が押さえると弱い。
109.15-25を超えて、109.45-55が視野となるが押さえると上値追いできない。
109.55-60を超えて109.65-75、109.75-80を超えて109.85-00が視野となるが売りが出易い。
一方下値は108.75-85の維持では良いが、108.55-65や108.45-55を維持出来ずに、108.25-30を割れると108.15-20から107.80-90のギャップが視野となる。

戦略は、買いは108.70に置いて、ストップは108.25。
また108.15、107.90、107.70、107.55に買いを置いて、ストップを107.30とする。
売りは109.45に置いて、ストップを109.80。
110.00、110.30に置いて、ストップは110.60とする。
利食いは一応100BPに置くが、近めのものは、利食いを優先する予定。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

ユーロドルは、上昇が1.2535-40、1.2485-95でCapされて調整気味の展開。
1.2335-40まで拡大。
上値は1.2385-95、1.2400-10が押さえると弱い。
1.2525-35を超えて、1.2445-50.1.2455-70が視野となるが押さえると弱い。
一方下値は1.2365-70の維持では良いが、1.2335-40を割れると1.2295-05.1.2285-95、1.2245-75が視野となるが、維持では良いが、リスクは1.2215-25割れとなる。

戦略は、売りは1.2445、1.2470で売りを指して、ストップは1.2540とする。
買いは1.2310、1.2270、として、ストップは1.2215としたい。
利食いは全て50BPとする。

ユーロドル60分足チャート

ユーロドル60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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