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2018.01.31

今日は皆既月食!アストロ的にも材料的にも注意日…

昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、トランプ米大統領の一般教書演説を控えて、ドル売りが優勢。
米経済指標としては、11月ケースシラー住宅価格指数や1月消費者信頼感指数が強い内容となったが、影響は限定された。

ドル円は、108.42から108.94で揉み合い推移、ユーロドルは、1.2335から1.2454まで上昇も、弱めの独消費者物価指数を受けて売りに押されたが、ポンドドルは、カーニーBOE総裁が、英議会の証言で「インフレは近い将来、目標の2%より上にとどまるだろう」などポジティヴな発言を行ったことで1.4167までじり高となった。
クロス円は、NYダウが400ドル近い下落も、アジア市場で売りかまれた反動で、買い戻しが優勢となった。
ユーロ円が134.13から135.20まで反発、ポンド円は151.97から154.08まで上昇、オージー円が87.47から88.11、NZD円は79.16から79.83、カナダ円が87.80から88.32まで値を上げた。

昨日のポジションは、ドル円の108.70の買いは、雰囲気が悪いので早々と108.774で止めた。
またユーロドルの1.2445の売り、50BPで利食いが約定して、デイでは、+0.618円、月間損益は、+3.24円となる。

本日の注目材料はこれだ!
★★ 16:00 (独) 12月小売売上高指数 [前月比] (前回+2.3%(+1.8%) 予想-0.4%)
16:45 (仏) 1月消費者物価指数 [前年比] (前回+1.2% 予想+1.2%)
17:55 (独) 1月失業者数 (前回-2.9万人 予想-2.0万人)
17:55 (独) 1月失業率 (前回5.5% 予想5.4%)
19:00 (ユーロ圏) 12月失業率 (前回8.7% 予想8.7%)
★★★ 19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数(HICP)・速報 [前年比] (前回+1.4% 予想+1.3%)
★★ 21:00 (南ア) 12月貿易収支 (前回+130億ZAR 予想+101億ZAR)
★★★ 22:15 (米) 1月ADP全国雇用者数 (前回+25.0万人 予想+17.5万人)
22:30 (加) 11月GDP [前月比] (前回0.0%)
★★★ 22:30 (米) 第4四半期雇用コスト指数 [前期比] (前回+0.7% 予想+0.5%)
★★★ 23:45 (米) 1月シカゴ購買部協会景気指数 (前回67.6(67.8) 予想64.0)
★★★ 00:00 (米) 12月中古住宅販売保留件数指数 [前月比] (前回+0.2% 予想+0.5%)
★★★ 00:30 (米) 週間原油在庫 (前回-107.1万バレル)
★★★ 04:00 (米) FOMC政策金利発表 (現行1.25-1.50%)
★★ 企業決算:(米)クアルコム、イーライリリー、ボーイング、AT&T、メットライフ、フェイスブック、マイクロソフト、イーベイ

今日の相場見通し

本日も材料が多く、月末のフローの動きに絡めて、荒れた動きとなりそうなので、注意して対応したい。

経済指標としては、独・ユーロ圏の雇用指数は改善が見込まれているが、1月消費者物価指数などは、直近の強い上昇から中弛みも見えている。
総じて良好としても、織り込まれており、指標で相場が強く反応する可能性は低そう。

一方米国では、1月ADP全国雇用者数を初め、4半期雇用コスト指数、1月シカゴ購買部協会景気指数や12月中古住宅販売保留件数指数など重要な指標が発表される。
こちらも良好な結果が織り込まれており、サプライズになるのは、弱い数字となる。

また、注目のFOMCだが、今回はイエレンFRB議長の最後の会合で、現状の政策を大きく変えることはなさそう。
その場合影響は少ないが、ただ、声明などに変化があるなら注意。
特に株価の強い上昇を受けて、資産価格に懸念が示されるようなケースでは、リスク回避につながり易い。
加えて月末で、明朝1時のロンドン・フィキシングの時間に絡めて、一定のフローが出て来る。
ドル買い、ドル売りのどちらとなるかは不明だが、現状の流れでは、ドル売りが出易いかもしれない。
特にこういったフローの動きはレベル感と関係なく出て来るので、急激な動きには注意して対応したい。

また蛇足だが、今日は皆既月食。
こういった日は、リスク回避も起き易いが、ただ逆に言うと仕込み場となるケースもあるので注目したい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=108.00〜109.50
豪ドル円=87.00〜89.00

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は一旦下値を108.28で維持して反発も、上値は109.20が重く、基本は揉み合いが続く可能性だが、今日は材料があるので、動きが出るなら注意。

上値は108.85-95、109.05-15が押さえると弱い。
109.15-25を超えて、109.45-55が視野となるが押さえると上値追いできない。
109.55-60を超えて109.65-75、109.75-80を超えて109.85-00が視野となるが売りが出易い。
一方下値は108.45-65の維持では良いが、108.35-45や108.25-30を割れると108.15-20から107.80-90のギャップまで視野となる。

戦略は、中途半端な位置のオーダーは止めて、108.15、107.90、107.70、107.55に買いを置いて、ストップを107.30とする。
売りは109.45に置いて、ストップを109.80。
110.00、110.30に更に売りを置いて、ストップは110.60とする。
利食いは50BPとしたい。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

豪ドル円も、今日は材料があるので、動きが出るか、それを睨んで、あくまで動いてからの取引が良さそう。

上値は88.05-15が押さえると弱い。
88.25-35や88.45-55を超えて、88.65-85、88.95-00が視野となるが、押さえる上値追い出来ない。
一方下値は87.65-75、87.55-65の維持では良いが、87.45-50の窓の下限を割れると87.15-30、87.00-10.86.80-00まで視野となるが、維持では更に突っ込み売り出来ない。
リスクは86.65-75割れとなる。

戦略は、付かなくても良いつもりで、開いた位置に置きたい。
買いは87.10、86.80に置いて、ストップは86.45とする。
売りは88.75、89円に置いて、ストップは89.55としたい。
利食いは50BPとする。

豪ドル円4時間足チャート

豪ドル円4時間足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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