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2018.02. 2

最近の米雇用統計の相場は、あまり動かないので軽く望む予定…!

昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、米雇用統計の発表を控えて、総じて方向感の薄い展開で終了した。
米経済指標としては、1月ISM製造業景況指数や12月建設支出は、市場予想を上回ったが、両指標とも前月分が下方修正され、影響は限定された。

ドル円は、ロンドンでの高値109.75から109.23まで一時売りに押されたが、その後は揉み合い気味となり、ユーロドルは、東京夕方の安値1.2385からノボトニー・オーストリア中銀総裁が「ECBは今、資産買い入れを終える時期にきている」と述べたことで1.2489まで上値を広げ、ポンドドルは、弱い英1月製造業PMIを受けて、1.4160の安値から1.4278まで反発後、このレンジで上下した。
クロス円は、ユーロ円が136.85まで値を上げたが、ポンド円は156.44の高値から155.54まで売りに押され、オージー円が87.50まで売りに押された一方、NZD円は80.44から81.07まで上昇、カナダ円は88.73まで下落後89.25まで反発した。

ポジションは、ドル円の109.70の売り、ポンドドルの1.4270の売りが成約したが、利食いは付かず、午前3時前に目を覚ました段階で、109.541と1.4394で成行きで決済。
従って、月間損益は+0.46円、累計損益が+7.70円となる。

本日の注目材料はこれだ!
★★★ 18:30 (英) 1月建設業PMI (前回52.2 予想52.1)
★★ 19:00 (ユーロ圏) 12月生産者物価指数 [前年比] (前回+2.8% 予想+2.4%)
★★★ 22:30 (米) 1月非農業部門雇用者数 (前回+14.8万人 予想+18.3万人)
★★★ 22:30 (米) 1月失業率 (前回4.1% 予想4.1%)
★★★ 22:30 (米) 1月平均時給 [前月比] (前回+0.3% 予想+0.3%)
★★ 00:00 (米) 12月製造業受注指数 [前月比] (前回+1.3% 予想+0.5%)
★★ 00:00 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 (前回94.4 予想95.0)
★★★ 05:30 (米) ウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
★★ 企業決算:(米)エクソン・モービル、メルク

今日の相場見通し

今日は、米1月雇用統計の発表を控えて、思惑的な展開となり易いので注意。

まず、英国の1月建設業PMIに関しては、昨日の製造業PMIが弱かったこともあり、悪い内容が続くならポンド相場の圧迫要因です。
また、ユーロ圏生産者物価指数の影響は;少ないそう。

一方注目の米1月雇用統計は、事前に発表されたADP全国雇用報告が強かったこともあり、1月の非農業部門雇用者数は、良い結果が見えそう。
ただ、ほぼ完全雇用の近づく中、非農業部門雇用者数に対する市場の関心度は低下しており、強い数字が見えてもドル買いは限定されるかもしれない。
あくまで平時時給が、市場の焦点となるが、ただ、既にFOMCで、3月の利上げ思惑が高まっており、こちらの影響もサプライズがない限り限定されると見ておきたい。
その他では、米12月製造業受注指数や1月ミシガン大消費者信頼感指数の確報も注意だが、次期FRB副議長の思惑が出ているウイリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の発言には注意しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=108.80〜110.00
ユーロドル=1.2400〜1.2600

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、現状安値の108.28を割れる動きは想定できず、109円割れは基本的に押し目買いだが、反発ではしっかりと利食いながら対応したい。

上値は109.55-65が押さえると弱い。
109.75-80を超えて109.85-00が視野となるが売りが出易い。
110.05-15を超えて、110.25-50が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。
一方下値は109.15-25の維持では良いが、割れると109.05-15、108.95-05、108.75-85が視野となるが、維持では堅調が続く。
ただし、108.35-65を維持出来ずに、108.25-30を割れると相場が崩れる。

戦略は、通常米雇用統計の発表時は、大きく動けば逆張りだが、最近はあまり動きがないので、近めから検討する方が良いかもれしれない。
まず買いは109.00、108.80、108.60に買いを入れて、ストップを108.25とする。
売りは109.95、110.30において、ストップは110.60とする。
利食いは全て50BPとしたい。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

ユーロドルは、調整を1.2335-40で維持して再度高値を目指す展開だが、流石に上値は追いづらい。
あくまで下落を待って買い狙い。

上値は1.2515-25が押さえると弱い。
1.2535-40を超えて1.2555-60、1.2570-80の上抜けから1.2595-05が視野となる。
一方下値は1.2475-85、1.2455-65の維持では堅調も、1.2425-35を割れると1.2395-05が視野となるが、維持では良いが、1.2375-95を割れると1.2345-55が視野となる。
リスクは1.2335-40割れとなる。

戦略は、1.2460の買いを入れて、ストップは1.2425、1.2400の買いのストップは1.2375割れ。
売りは1.2545、1.2590に置いて、ストップは1.2655とする。
利食いはこちらも全て50BPとしたい。

ユーロドル60分足チャート

ユーロドル60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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