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2018.03.13

今日は確かに動くだろう。。。ただ、ドル買いと決めつけるのは危険?

昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、主だった材料がなく、米消費者物価指数の発表を控え、揉み合いの展開も米長期金利の低下を受けて、ドル売りがやや優勢となった。

ドル円は、森友学園問題に対する懸念から106.65から106.32まで売りに押され、ユーロドルは、1.2291から1.2346、ポンドドルは1.3842から1.3918まで買いが優勢となった。
一方クロス円では、ユーロ円が131.53から130.96まで下落した一方ポンド円が147.48から148.22まで反発、オージー円は83.70から83.92で揉み合い、NZD円は77.56まで下落、カナダ円は原油価格の下落を受けて82.83まで値を下げた。

昨日のポジションは、ドル円の106.40の買いが約定して、これを成行きの106.713で決済した。
従って月間損益は+2.31円、累計損益は+13.06円となる。

本日の注目材料はこれだ!
20:00 (南ア) 1月製造業生産 (前回+1.1%)
★★★21:30 (米) 2月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.5% 予想+0.2%)
★★★21:30 (米) 2月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.3% 予想+0.2%)
★★★21:30 (米) 2月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.1% 予想+2.2%)
★★★21:30 (米) 2月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.8% 予想+1.8%)
★★23:30 (加) ポロズBOC総裁講演
★★02:00 (米) 30年物国債入札(130億ドル)
★★06:45 (NZ) 第4四半期経常収支・対GDP比 (前回-2.6%)
★★07:10 (豪) ケントRBA総裁補佐講演
EU財務相会合(ブリュッセル)

今日の相場見通し

今夜の注目は、なんと言っても米国の2月消費者物価指数となる。

事前の調査では、インフレ期待が高まっているとの報告も出ており、先週の2月米雇用統計における平均時給は、前回を下回ったが、今回強い消費者物価指数が見えた場合、米長期金利の上昇を伴って、ドルが上昇するか注目となる。
ただ、逆説的には、そういった思惑が既に織り込まれており、弱い内容となった場合の失望にも留意しておきたい。

その他では、NZ第4四半期経常収支は、結果の強弱次第。
またポロズBOC総裁やケントRBA総裁補佐の講演では、両国とも直近政策金利を据え置いているが、自国経済やインフレ見通しに対して、どういった見方するか、発言にも注目しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=105.80〜106.80
ポンドドル=1.3820〜1.4020

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、米雇用時計でも上昇出来ず、上値の重さが続いている。
ただ、本日は米消費者物価指数が、これを打ち破れるか焦点となる。

上値は106.55-75、106.85-00が押さえると弱い。
107.00-10や107.15-25を超えて、107.25-45が視野となるが押さえると上値追い出来ない。
107.60-70や107.75-95を超えて一定の上昇期待となる。
一方下値は106.25-30、105.95-106.15の維持では良いが、105.80-90を割れると105.65-75が視野となるが、維持では良いが、リスクは105.45-50や105.20-30を割れるケースとなる。

戦略としては、買いは106.00、105.80に置いて、ストップは105.45とする。
売りは106.80に置いて、ストップは107.05、更に107.30、107.45、107.65に置いて、ストップは107.90とする。
利食いは、今日は荒れを想定して、全て70BPとするが、少額でも状況次第では、利食いを優先する。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

ポンドドルは、1.3710-20、1.2775-85を維持して反発的。
ただ、ブレグジットを睨んで、更に上値追いは避けたい。

上値は1.3920-30を超えるとレジスタンスの上抜けで、1.3965-75、1.4000が視野となるが、押さえると更に上値追いは厳しい。
リスクは1.4065-75を超えるケースとなる。
一方下値は1.3875-80、1.3830-40を割れると1.3800-10.1.3775-85を割れると1.3765-70、1.3755-60、1.3730-40が視野となるが、維持では堅調が続く。

戦略は、1.3860、1.3820に買いを入れて、ストップを1.3780、更に1.3765に買いを入れて、このストップを1.3710とする。
ターゲットは100BPとしたい。

ポンドドル2時間足チャート

ポンドドル2時間足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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