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2018.04.11

今日はドル円はやらん!!…でもこういう日に動いたりして。。

昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、トランプ米大統領が、習・中国国家主席が発表した市場開放に対して感謝を示したことで、米中貿易戦争に対する懸念が若干後退。
NYダウが530ドル高まで反発したことで、リスク志向の展開となった。
米3月生産者物価指数は、ヘッドラインやコアとも市場予想を上回ったが、ドル買いは限定された。

ドル円は、106.80から107.40まで一時上昇、ユーロドルは、ノボトニー・オーストリア中銀総裁が「ECBは資産購入プログラムを年内に終了する見込み」との発言を受けて1.2378、ポンドドルもマカファーティ英MPC委員が「イングランド銀行は、追加利上げを遅らせるべきではない」と発言したことで1.4188まで上昇した。
一方クロス円では、ユーロ円が132.62、ポンド円が152.15、オージー円が83.39、NZD円が79.15まで値を上げ、カナダ円は原油価格の反発もあって85.25まで買い戻しが優勢となった。

昨晩のポジションもしょぼい展開に留まった。
ドル円の106.90と107.10の売りを106.98で決済、更に107.30の売りは107.221で買い戻した。
従って月間損益は▲0.84円、累計損益は+14.69となる。
(なんかドル円は、しばらく手出しは止めようかな?)

本日の注目材料はこれだ!
★★ 14:05 (豪) ロウRBA総裁講演
★★★ 17:30 (英) 2月鉱工業生産 [前月比] (前回+1.3%)
★★ 17:30 (英) 2月貿易収支 (前回-123.25億GBP)
★★★ 17:30 (英) 2月製造業生産 [前月比] (前回+0.1%)
★★ 20:00 (英) 英国立経済研究所・GDP見通し (前回+0.3%)
★★★ 21:30 (米) 3月消費者物価指数 [前月比] (前回+0.2% 予想0.0%)
★★★ 21:30 (米) 3月消費者物価指数・コア [前月比] (前回+0.2% 予想+0.2%)
★★★ 21:30 (米) 3月消費者物価指数 [前年比] (前回+2.2% 予想+2.3%)
★★★ 21:30 (米) 3月消費者物価指数・コア [前年比] (前回+1.8% 予想+2.0%)
★★★ 23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-461.7万バレル)
02:00 (米) 10年物国債入札(210億ドル)
★★★ 03:00 (米) FOMC議事録公表(3月20・21日分開催分)
03:00 (米) 3月財政収支 (前回-2152億ドル)
北朝鮮・最高人民会議
ザッカーバーグ・フェイスブックCEO議会証言
★★ 企業決算:(米)バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、(日)ローソン、イオン

今日の相場見通し

昨晩は、米中貿易戦争への懸念が後退したことで、株価が大幅反発となり、クロス円の買い戻しが優勢となりました。
ただ、これで終わりでしょうか?
また悪いニュースが出てくる可能性もあるので、要人発言には注意して対応しましょう。

本日の材料としては、ロウRBA総裁の講演では、豪州の経済は比較的良好も、低金利政策が維持されることが、引き続き協調されても、影響は少ない。
また北朝鮮の最高人民会議もリスク回避には繋がり難そうだ。
ただ、逆に融和政策が協調されるならリスク回避の巻き戻しが出る可能性が残ることは留意しておきたい。

海外時間では、英国の2月鉱工業・製造業生産や貿易収支、英国立経済研究所のGDP見通しが焦点。
昨日は英中銀の5月利上げ期待が高まったことで、ポンド買いが強まっているが、弱い数字が出ると巻き戻しも出易い。
一方米国では、まず、3月消費者物価指数が焦点。
強い数字が続けば、今年の利上げ見通しが引き上げられそう。
また3月20-21日開催分のFOMC議事録も注目で、特にこの時ハト派イメージと捉える向きもあり、今回の議事録で、思ったよりタカ派との見方が強まるとドルの買いに繋がり易い。
ただ、これも株価が嫌気して下落するなら、上昇しているクロス円に、売りが強まるリスク。
今夜から米企業の決算発表も続々と出て来ることから、やはり株価の動きには最大の注意となる。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ポンドドル=1.4080〜1.4230
ユーロドル=1.2280〜1.2400

今日のデイ・トレード戦略

今日は、ドル円は避けて、ポンドドルは、調整を日足の基準線や雲の上限が支えて反発的。
ただ、1.4345や1.4245の高値を前に、上値を追うのは厳しい。
また材料が弱かった場合もあり、今日は売り狙いも、ただ下値はサポートから買いが入り易そうなので、サポートの維持では買いも検討したい。

上値は、1.4185-90や1.4195-05を越えて1.4220-30、1.4240-50を超えて、1.4275-90が視野となるが、上抜けは不透明。
一方下値は1.4145-50や1.4115-25の維持で強いが、割れると1.4095-00、1.4075-85が視野となるが、維持では良いが1.4065-70を割れると1.4025-30、1.3995-00が視野となる。
このリスクは1.3975-85や1.3965-70割れとなる。

戦略は、1.4230、1.4260、1.4290に売りを指して、ストップは1.4355とする。
買いは、1.4100に置いて、ストップを1.4065、更に1.4050、1.4015に買いを入れて、ストップを1.3965とする。
利食いは全て80BPとして、また状況によっては利食いを優先する。

ポンドドル60分足チャート

ポンドドル60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

ユーロドルは、反発も揉み合いの域をまだ出ないと見て戦略を立てたい。
なので、今日は反発していることで、売り目線から考えたい。

上値は1.2365-70が押さえると弱い。
1.2375-85を越えて1.2395-05、1.2405-10や1.2415-25を超えて、1.2425-50,1.2455-65が視野となる。
一方下値は1.2325-45、1.2310-20の維持では良いが、1.2295-05を割れると1.2280-90、1.2255-65を割れると1.2230-50が視野となる。

戦略は、1.2400と1.2440、1.2460に売りをおいて、ストップを1.2510とする。
買いは1.2290、1.2260、1.2240に置いて、ストップを1.2215とする。
利食いは全て50BPとしておく。

ユーロドル60分足チャート

ユーロドル60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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