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2018.04.13

アストロ的に週末は変化日〜何か揉み合い相場に動きが出るか注目したい!

昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、中東情勢への過度な懸念の反動的な展開となった。
NYダウは一時400ドル超えまで反発し、円は軟調な推移伊となった。
米NECは、シリア攻撃に関して、何も決定していないとNY夕方に公表している。

ドル円は、106.82から107.43まで一時上昇もその後はもみ合いとなり、ユーロドルは、弱いユーロ圏2月鉱工業生産や金融緩和策の維持が示されたECB理事会の議事録を受けて1.2300まで下落、ポンドドルは、対ユーロでの買いが強まり、1.4146から1.4248まで上昇、ユーロポンドは、0.8643まで下落した。
クロス円では、ユーロ円は131.81から132.33で上下、ポンド円は151.18から152.89まで反発、オージー円は82.62から83.32、NZD円が79.20、カナダ円は84.70から85.32まで買いが優勢となった。

昨日のポジションは、オール損失。
ドル円の107.00と107.20の売りは、107.208で成行き決済、ポンドドルの1.4200の売りは、1.42252でストップがつき、デイでは、▲0.468円となり、月間損益は▲1.31円、累計損益は+14.22円となる。
(なんか、ドル円は売りと思うと買いで、買いと思うと売りで、毎日逆をやっている感じで、となっている〜なら、今日は売りかいね。)

本日の注目材料はこれだ!
15:00 (独) 3月消費者物価指数・確報値 [前年比] (前回+1.6% 予想+1.6%)
★★ 18:00 (ユーロ圏) 2月貿易収支・季調前 (前回+33億EUR)
20:30 (米) ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
22:00 (米) ブラード・セントルイス連銀総裁講演
★★★ 23:00 (米) 4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報 (前回101.4 予想101.0)
★★ 米企業決算:シティグループ、JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ
★★★ 米財務省・四半期為替報告書公表(?)

今日の相場見通し

今夜も、シリア問題に絡めた地政学リスクの行方が大きな焦点。
特に週末を睨むと何か大きな決定がなされる可能性が残っており、なかなかリスク志向の動きには、繋がり難そうだ。

一方経済指標としては、独) 3月消費者物価指数は、確報で影響は少なく、ユーロ圏2月貿易収支は、普段はあまり材料視されないが、ただ貿易戦争の懸念が高まっているだけに、結果次第では、相場が反応する可能性があるので注意。
米国の4月ミシガン大消費者信頼感指数の速報は、良好な結果が続きそうだが、既に良い内容は織り込みの範囲で、相場の反応は限定されそう。
また、FRBの要人発言では、FOMCの議事録で、多くのメンバーが、インフレの回復に自信を示しており、利上げを正当化している。
貿易戦争のリスクに、懸念を示しながらも、同様な発言に留まるなら、影響は少ない。

その他、本日から米企業の決算発表が本格化する。
良好な結果が株価を支えることが出来るか注目。
またこれははっきりとしていないが、週末に米財務省が、四半期の為替報告書を公表する可能性があると指摘されている。
一応今回も、為替操作国として認定される国はないと思うが、もし、厳しい結果が出た場合、相場が悪い方向で反応するリスクがあることは留意しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=106.80〜107.80
ユーロドル=1.2250〜1.2380

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、結局106円ミドルと107円ミドルの揉み合いかもしれない。
ただ、週末はアストロ的に注意日で、ブレイクした場合、動きが出る可能性には注意して対応したい。

上値は107.35-45や107.45-55を越えて、107.60-80が視野となるが、上抜けは不透明も、107.85-95を超えると一定の上昇期待から108.00-20、108.25-45から108.55-65の窓が順次視野となる。
一方下値は107.15-25の維持では強いが、107.05-10を割れると106.80-00が視野となるが維持では堅調が続くが、106.65-70や106.55-65を割れると106.45-55、106.25-40、106.10-20が視野となる。

戦略としては、引き続き107.50超えで順張りの買いで、この利食いは107.95、ストップは106.95とする。
また売りは108.20、108.40、108.60に置いて、ストップは109.05としたい。
一方買いは、107.00において、ストップは106.60で、106.35、106.15に買いを入れて、ストップは105.95としたい。
その他利食いは50BPとするが、ただ、負けているので、利食えれば、利食いを優先するかもしれない。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

ユーロドルも、なんだかんだ、1.22から1.24の揉み合いと言えそう。
ならやはり逆張り戦略が基本。

上値は1.2335-55、1.2355-85が押さえると弱い。
1.2395-05の上抜けから、1.2405-25を超えて、1.2425-50、1.2455-65が視野となる。
一方下値は1.2305-20の維持では良いが、1.2295-05を割れると1.2280-90、1.2255-65を割れると1.2230-50が視野となるが維持では良いが、リスクは1.2215-25割れるとなる。

戦略は、売りは1.2350、1.2380に置いて、ストップを1.2405とする。
買いは1.2280、1.2260、1.2240に置いて、ストップを1.2215とする。
利食いは50BPとしたい。

ユーロドル60分足チャート

ユーロドル60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

それでは、今夜も「Good Deal!

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