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2018.06. 1

さて6月入り。がんばろう!“やらなきゃ意味ないよ”

昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、トランプ政権が一時的に適用を除外してきた欧州、カナダ、メキシコに追加関税を発動する方針を表明したことで、再び貿易戦争への懸念からリスク回避の動きにつながった。
ただ、米4月個人消費支出やコアPCEデフレーター、5月シカゴ購買部協会景気指数が予想より強かったこと、月末のロンドン・フィキシングでの一定のドル買いが出たことなどがドルの下値を支えた。

ドル円は109.01から108.39まで一時下落後反発的となり、ユーロドルが1.1724まで上昇後1.1641まで下落、ポンドドルも1.3348まで上昇後1.3278を下値に、このレンジで上下した。
一方クロス円は一時の上昇からNYダウが280ドル安まで値を下げたことで、売りに押された。
ユーロ円が127.73から126.33、ポンド円が145.33から144.14、オージー円が82.68から82.10まで下落、NZD円は76.46から75.95で上下、カナダ円は84.96から83.57まで売りに押された。

昨日のポジションは、108.75のドル円の売りを108.645で決済、ユーロドルの1.1700の売りを1.16648で決済した。
デイでは+0.457円で、従って月間損益は+5.39円、累計損益は+19.16円となる。

これで平均月間損益は+3.83円となるが、少し物足りない感じ。
また、最初から途中で、新規ポジションを作らない形としているので、その点はお許しください。

本日の注目材料はこれだ!
16:30 (スイス) 5月製造業PMI (前回63.6 予想63.0)
★★ 16:50 (仏) 5月製造業PMI・確報値 (前回55.1)
★★ 16:55 (独) 5月製造業PMI・確報値 (前回56.8 予想56.8)
★★ 17:00 (伊) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.3%)
★★ 17:00 (伊) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+1.4%)
★★ 17:00 (ユーロ圏) 5月製造業PMI・確報値 (前回55.5)
★★★ 17:30 (英) 5月製造業PMI (前回53.9 予想53.5)
★★★ 21:30 (米) 5月非農業部門雇用者数 (前回+16.4万人 予想+19.0万人)
★★★ 21:30 (米) 5月失業率 (前回3.9% 予想3.9%)
★★★ 21:30 (米) 5月平均時給 [前月比] (前回+0.1% 予想+0.3%)
★★ 22:45 (米) 5月マークイット製造業PMI・確報値 (前回56.6)
★★★ 23:00 (米) 5月ISM製造業景況指数 (前回57.3 予想58.1)
★★ 23:00 (米) 4月建設支出 [前月比] (前回-1.7% 予想+0.9%)
★★ G7財務相・中央銀行総裁会議(カナダウィスラー)

今日の相場見通し

昨晩はまたトランプ政権が通商問題を再燃させる発表をしたことで、リスク回避の動きとなっているが今夜は重要な材料も多く、注意して対応したい。

経済指標としては、ユーロ圏では、イタリアのGDPやユーロ圏各国の製造業PMIが焦点だが、確報であることや弱い内容が織り込まれていることで、数字の変化があっても、影響は少ない。

一方英国では、5月の製造業PMIに注目ですが、直近弱い内容が続いており、この数値が弱いと続く建設業やサービス業PMIも弱いとの思惑につながり易い。

また米国では、5月の雇用統計やISM製造業景況指数が発表される。
注目は、非農業部門雇用者数よりも平均時給やISM製造業景況指数となりそうだが、ただ、強くても弱くても既に6月の利上げが100%織り込まれており、相場の動きが限定される可能性もありそうだ。

その他では、G7の財務相・中央銀行総裁会議からは、現状何も聞こえてきていない。
市場に対する影響は少ないだろう。
ただ、週末ということもあって、イタリアの政局不安、地政学リスクや貿易戦争の再燃など懸念材料が多く、リスク回避的な展開が続く可能性を考慮しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=108.00〜109.50
ポンドドル=1.3200〜1.3400

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、108円を守って、底堅い展開。
一時的に上値トライもありそう。
ただ、直近米雇用統計後のドル円の反応は鈍いので、動いても逆張り狙い。

上値は108.85-95が押さえると弱い。
108.95-05や109.05-10を超えて、109.20-50が視野となる。
一方下値は108.45-65の維持では良いが、108.35-40を維持出来ずに、108.15-25や108.05-10を割れると107.95-05、107.75-95が視野となる。

戦略は、売りを109.20と109.45に置いて、ストップを109.80とする。
買いはちょっと深めにして、108.00、107.75、107.55に置いて、ストップを106.90、利食いは50BPとする。

ドル円2時間足チャート

ドル円2時間足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

今日は材料があるのでポンドドルにトライ。

一応下値を1.3200-10で支えて、1.3345-50まで反発も、更なる展開となっていない。
上値は1.3320-40が押さえると弱い。
1.3345-50を超えて、1.3365-80、1.3395-05が視野となるが、売りが出易い。
このリスクは1.3415-25超え。
下値は1.3270-80が支えると強いが、割れると1.3240-60が視野となるが、維持では良いが、リスクは1.3200-10を割れるケースで、その場合、1.3165-75、1.3120-30、1.3050-75が視野となるが、維持では良いが、リスクは1.3025-40を割れるケースとなる。

戦略は、買ってみたい気もするが、やっぱり買いは深目の押し目があればにしておこう。
まず、売りは直近高値を騙し的に超える可能性で見て、1.3380、1.3430に置いて、ストップを1.3455とする。
買いは1.3255に置いて、ストップを1.3195、更に1.3160、1.3130に置いて、ストップを1.3050としたい。
利食いは100BPとするが、ちょっと広めなので危ないから、少ない利益でも、臨機応変に利食うかもしれない。

ポンドドル2時間足チャート

ポンドドル2時間足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

それでは、今夜も「Good Deal!