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2018.06. 6

なんか動く感じがないなあ。。ただ安心すると裏切られるので注意!

昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、強い米5月ISM非製造業景況指数を受けたドル買いも、イタリアの政局不安が残ることや通商問題に対する懸念などから影響は限定された。

ドル円は109.90から109.47まで一時下落、ユーロドルは、コンテ伊首相の所信表明で、「ポピュリスト政党の急進的政策を実践する」と表明したことで1.16152まで下落後、「ユーロ離脱の計画はない」と発言したこと、ECBが来週の理事会で、出口戦略に関して協議するとの報道を受けて1.1732まで反発、ポンドドルは、強い英5月サービス業PMIを受けて1.3393まで上昇後、1.3334まで売りに押されたが、その後1.3409まで買いが優勢となった。
クロス円では、ユーロ円が128.69から127.80で上下、ポンド円は、146.38から147.01まで上値を拡大、オージー円が83.35、NZD円が76.85、カナダ円が84.06まで売りに押された。

昨日のポジションはポンドドルの1.13370の売りを、1.3347で決済。
ドル円の109.70の買いを109.718で止め、更に109.50の買いを109.65で止めた。
微益に留まったが、月間損益は+0.52円、累計損益は+19.69円となる。

本日の注目材料はこれだ!
16:15 (スイス) 5月消費者物価指数 [前年比] (前回+0.8% 予想+0.9%)
★★ 20:30 (ユーロ圏) ショルツ独財務相講演
★★★ 21:30 (米) 4月貿易収支 (前回-490.0億USD 予想-500.0億USD)
★★ 21:30 (米) 第1四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比年率] (前回+0.7% 予想+0.7%)
★★ 21:30 (米) 第1四半期単位労働コスト・確報 [前期比年率] (前回+2.7% 予想+2.8%)
★★ 21:30 (加) 4月貿易収支 (前回-41.4億CAD)
★★★ 21:30 (加) 4月建設許可件数 [前月比] (前回+3.1%)
★★★ 23:00 (加) 5月Ivey購買部景況指数 (前回71.5)
★★★ 23:30 (米) 週間原油在庫 (前回-362.0万バレル)

今日の相場見通し

昨晩は揉み合い気味の展開となったが、また通商問題で軋轢が高まりつつある。
こういったニュースには、引き続き注意して対応したい。

その面では、今夜は米国の4月貿易収支の結果に注目。
予想の範囲に留まれば良いが、大幅に赤字が増加していると、トランプ大統領の琴線に触れるかもしれない。
一応中国は、受け入れ姿勢を示しているようだが、EUは20日も報復関税を発動するかもしれず、日本でも、一時話題となった自動車に対する関税が強化される可能性もあって、予断を許さない。

その他では、米国の第1四半期非農業部門労働生産性や単位労働コストには、市場の関心度低く、影響は少ないが、カナダでは、4月の貿易収支・建設許可件数、5月のIvey購買部景況指数などが発表される。
また利上げの思惑が出ていることで、数字の結果次第では、週間原油在庫による原油価格に動きとあわせて、カナダドル相場が、大きく動くか注目したい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=109.20〜110.20
ユーロドル=1.1670〜1.1770

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、110円にワンタッチも抜けきれず、ただ、下値も堅く、基本は逆張り的な戦略となりそう。

上値は109.95-05を越えて、110.05-20が視野となるが、押さえると上値追い出来ない。
110.30-40や110.55-60を越えて、110.65-95、111.00-10が視野となる。
一方下値は、109.55-75の維持では堅調も、109.45-50や109.35-40を割れると109.15-35が視野となるが維持では堅調も、リスクは109.00-10や108.85-95割れとなる。

戦略は、引き続き、売りを110.15、110.45、110.75、110.95、111.10において、ストップを111.40としたい。
買いは109.60において、ストップを109.45とする。
更には109.30、109.00に置いて、ストップを108.85とする。
利食いは30BPとしたい。

ドル円60分足チャート

ドル円60分足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

ユーロドルも1.17ミドルから1.16ミドルの揉み合いで、やはり逆張り的となるが、レンジ・ブレイクには注意しておきたい。

上値は1.1725-35が押さえると弱い。
1.1745-55を超えて、1.1765-95、1.1805-15が視野となる。
一方下値は、1.1705-10、1.1665-90の維持では良いが、1.1645-55や1.1615-20を割れると1.1605-15、1.1590-00割れると1.1565-85、1.1525-55が視野となる。

戦略は、1.1750に順指しの買いを入れて、ストップは1.1725、利食いはこれは軽く、1.1770に置く。
また売りを1.1780、1.1800、1.1830に置いて、ストップを1.1855とする。
買いは1.1680に置いて、ストップを1.1645、後は付かないかもしれないが、1.1610、1.1575、1.1555に買いを入れて、ストップを1.1510とする。
利食いは50BPとしたい。

ユーロドル2時間足チャート

ユーロドル2時間足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

それでは、今夜も「Good Deal!