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2018.06. 7

ユーロ円は相性が悪いから、あまりやりたくないが〜やり過ぎでしょう!!

昨日のマーケット

昨晩の海外市場は、ドルや円が軟調な推移。懸念された米貿易収支の赤字幅は予想や前回を下回り、リスクの動きにはつながらなかった。 またNYダウが300ドル近い上昇となったことも、クロス円の巻き戻しを誘った。

ドル円が110.27まで反発、ユーロドルは、プラートECB理事は、インフレ見通しに楽観的な見方を示し、 来週のECB理事会で、資産買入の終了を議論すると述べことで1.1796まで上昇、ポンドドルは1.3398から1.3443で上下した。

一方クロス円では、ユーロ円が129.84、ポンド円が148.02、オージー円が84.50まで上昇、NZD円は77.68から77.34で揉み合い、 カナダ円は85.65まで一時上昇も、ワシントンポスト紙の「米国がカナダに追加関税を検討」との報道、原油先物の下落や弱い5月Ivey購買部景況指数を受けて、値を落とした。

昨日のポジションは、ユーロドルの1.1750の順指し買いが、先にストップの1.1725をヒットした。 (ちょっと近かったかあ)、更にドル円の110.15の売りは、良い利食いチャンスもなく110.101で止め、 ユーロドルの1.1780の売りも、1.1778で決済と、しょぼい一日となった。

結局デイでは、▲0.203円、従って月間損益は+0.32円、累計損益は+19.48円に留まった。 

本日の注目材料はこれだ!
14:45 (スイス) 5月失業率 (前回2.7% 予想2.5%)
★★ 15:00 (独) 4月製造業受注 [前月比] (前回-0.9% 予想+0.6%)
★★ 17:00 (ユーロ圏) メルケル独首相、ショルツ独財務相、講演
★★ 18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・確報値 [前期比] (前回+0.4% 予想+0.4%)
★★ 18:00 (ユーロ圏) 第1四半期GDP・確報値 [前年比] (前回+2.5% 予想+2.5%)
★★ 20:00 (南ア) 4月製造業生産 (前回+1.3%)
★★★ 21:30 (米) 新規失業保険申請件数 (前回22.1万件 予想22.5万件)
04:00 (米) 4月消費者信用残高 (前回+116.22億USD 予想+140.00億USD)
日米首脳会談(ワシントン)

今日の相場見通し

今夜は、あまり大きな注目材料はない。ただ、来週のECB理事会を控えて、ECBの早期の出口戦略への期待感が高まっている。 直接的な影響は、少ないだろうが、ユーロ圏の第1半期のGDPの確報が、それほど悪くない結果となるなら、ユーロ相場を支えそう。

また、メルケル独首相とショルツ独財務相の講演では、米国の通商政策強化に対する懸念が示されるだろうが、 既に欧州委員会が、米国製品に対して、7月から追加の報復関税を発動する方針を示している。貿易戦争への懸念は残るが、市場の反応は限定されるだろう。

また、南アの製造業生産は、今週のGDPが弱かったこともあり、弱い内容がリスク、 米国の週間新規失業保険申請件数も良好でも織り込みの範囲。その他、日米首脳会談では、 安倍総理が、トランプ大統領に、拉致問題の早期解決に向けた協力を要請すると思われるが、為替市場に影響は出ない見通し。 

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=109.60〜110.50
ユーロ円=128.50〜130.00

今日のデイ・トレード戦略

ドル円は、110円に乗せるも、動意が鈍く、売りも買うもやりづらいレベル。少し動きが出てから、ポジションを取った方が良いかもしれない。 

上値は110.25−30の上抜けから110.30−40や110.55−60を越えて、110.65−95、111.00−10が視野となる。 一方下値は、109.95−05の維持では良いが、109.85−95を割れると109.55−75が視野となるが維持では堅調も、 109.45−50や109.35−40を割れると109.15−35が視野となる。リスクは109.00−10や108.85−95割れとなる。 

戦略は、引き続き売りを110.45、110.75、110.95、111.10において、ストップを111.55としたい。買いは109.60において、ストップを109.35とする。更には109.30、109.00に置いて、ストップを108.85として、利食いは50BPとしたい。

ドル円日足チャート

ドル円日足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

ユーロ円は、安値の124.62から大きく反発、既に130円に迫っているが、やはりやり過ぎ感。ただ、こういった時は案外危ないケースが多いが、余裕を持って売り上がりたい。

上値は超えて129.75−85を超え、129.95−05、130.05−10を超えて、130.45−65、130.75−95、131.10−20が順次視野となる。 一方下値は129.35−45の維持では強いが、割れると129.15−25、128.95−00を割れると128.65−85、128.35−50、128.15−25が視野となるが、 維持ではサポートが有効。リスクは127.85−95や127.75−85 割れとなる。

戦略は、慎重に売り場探しで、130.00、130.30、130.50、130.75、131.00に順次売りを指して、 ストップは131.55として、利食いは70BPとしておきたいが、下げが甘ければ買い戻しながら対応したい。

ユーロ円2時間足チャート

ユーロドル2時間足チャート
(チャート:GMOクリック証券(FXネオ)より)

それでは、今夜も「Good Deal!