• 投稿:2018.09.14 (最終更新:2018.09.14)

為替相場に動きが出てきたか?その流れに逆らわず見極めて対応したい!

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相場の流れに逆らわずに見極めて対応したい!

昨日のFX為替相場マーケット(全般的にリスクオンの動きが強め)

昨晩の海外市場はトルコ中銀が予想を上回る利上げを実施。
新興国通貨が反発し、米国株式市場が弱い米8月消費者物価指数やアップル株の反発を好感して上昇したことで、全般的にリスクオンの動きが強まった。

ユーロドルは、ECB理事会で政策が据え置かれたが、ドラギECB総裁(マリオ・ドラギ)
「インフレが目標値に収束することに自信」「ユーロ圏の経済成長はしばらくの間、潜在力を上回る」
と述べたことで1.1701まで上昇。

ポンドドルも英中銀(イングランド銀行)が全会一致で政策金利や資産買入額を据え置いたが、ブレグジット交渉に関して
「英国は、EUが要求する主要事項で合意した」
との一部報道を受けて1.3125まで買い戻しが優勢となり、その後も高値圏で推移、ドル円は112.00まで上昇した。

一方クロス円では、ユーロ円が130.94、ポンド円が146.83、カナダ円は86.17まで反発。
オージー円は80.81、NZD円が73.64まで反発後若干利食い売りに押された。

昨日のポジションは動いたのに取れてない。
ユーロドルの1.11675と1.1700の売りを1.16859で成行き決済。
ポンド円146.30と146.70の売りを146.365で決済。

従ってデイでは、+0.305円、月間損益は+3.81円、累計損益は+32.57円となる。

本日の注目材料はこれだ!
13:30(日)7月鉱工業生産・確報値[前月比](前回-0.1%)
18:00(ユーロ圏)7月貿易収支(前回225億ユーロ)
★★★ 19:00(英)カーニー英中銀総裁講演
★★★ 21:30(米)8月小売売上高[前月比](前回0.5%予想0.5%)
★★★ 21:30(米)8月小売売上高・除自動車[前月比](前回0.6%予想0.5%)
★★ 21:30(米)8月輸入物価指数[前月比](前回0.0%予想-0.3%)
★★ 21:30(米)8月輸出物価指数[前月比](前回-0.5%予想0.0%)
★★ 22:00(米)エバンズ・シカゴ連銀総裁講演
★★★ 22:15(米)8月鉱工業生産[前月比](前回0.1%予想0.3%)
★★★ 22:15(米)8月設備稼働率(前回78.1%予想78.2%)
★★ 23:00(米)7月企業在庫[前月比](前回0.1%予想0.4%)
★★★ 23:00(米)9月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(前回96.2予想96.8)
★★ 23:00(米)ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演

今日の為替相場「重要な経済指標の発表が続くので前後の動きに注意」

今日の注目としてはユーロ圏7月貿易収支の影響は少ないが、米国では今日も8月小売売上高、8月輸入・輸出物価指数、8月鉱工業生産・8月設備稼働率、7月企業在庫や9月ミシガン大学消費者信頼感指数の速報値と重要な経済指標の発表が続く。

米国経済の良好な状況は周知の事実で、良い数字での反応は限定されるが、直近卸売物価指数や消費者物価指数が弱かったことで、小売売上高まで弱いと市場に意外感が漂う可能性に注意しておきたい。
ただその場合NY株価が「低金利」を好感すれば、大きくリスク回避には繋がり難いが、小売売上高の弱さは景況感の悪化につながることは留意しておきたい。

要人発言としてはカーニー英中銀総裁(マーク・カーニー)の講演では、昨日の英中銀理事会の結果を受けて、どういった話をするか注目だが、恐らくブレグジットを睨んで利上げを急がない姿勢を示すと見られ、こういった面が上昇しているポンド相場に売りを誘うか注意しておきたい。

一方米国ではエバンス・シカゴ連銀総裁(チャールズ・エヴァンズ・ヒューズ)ローゼングレン・ボストン連銀総裁(エリック・ローゼングレン)の講演が注目されるが、貿易戦争に懸念を示しても斬新的な利上げを支持すると見られ、こういった面は織り込みの範囲と見られる。

その他では丁度土曜日が、リーマンブラザーズ破綻(リーマン・ショック)から10年となることは皮肉な話で、恐らくこれがイメージ的な警戒感を示すことはないと見られるが、週末もあり利食いが出易いことは注意しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=111.50~112.50
ユーロドル=1.1650~1.1750

今日のデイ・トレード戦略「今日はドル円、ユーロドルで押し目がポイント」

ドル円はどうにか日足のをしっかりと越えて来ており、今後はこの位置が逆に相場をサポートするか注目。
ただ112円台では、利食い売りも出易く慎重に押し目を拾っていくのが良さそう。

上値は112.05-15が押さえると弱い。
112.15-25を超えて112.25-50が視野となる。
下値は111.85-95の維持では強いが、111.75-85を割れると111.50-70が視野となる。

戦略は売りを112.15、112.30、112.45に置いてストップを112.65とする。
買いは低めに置いて、111.70と111.50、111.30に置いてストップはトレンド的に深めの110.70としておく。
利食いは50BP。

ドル円日足チャート相場(GMOクリック証券FXネオより)

ドル円日足チャート相場(GMOクリック証券FXネオより)
(チャート:GMOクリック証券 FXネオより)

ユーロドルは昨晩は反発したが、ユーロ円での買い戻しなどショート・カバーで買い戻された可能性もあり、決して上値を追いかけて買いたくない。
ただサポートから下値は堅そうで、押し目があれば買い狙い。

上値は1.1715-20や1.1725-35の上抜けから1.1745-55や1.1755-65を越えて1.1765-80が視野となる。
一方下値は1.1675-95の維持では強いが、1.1665-75を割れると1.1635-60、1.1615-20が視野となる。

戦略は売りを1.1745、1.1775、1.1805に置いて、ストップを1.1850とする。
買いは深めにして1.1660、1.1635、1.1615に置いて、ストップを1.1565として利食いは50BPとする。

ユーロドル日足チャート相場(GMOクリック証券FXネオより)

ユーロドル日足チャート相場(GMOクリック証券FXネオより)
(チャート:GMOクリック証券 FXネオより)

作成時間2018年09月14日 10:30AM

それでは、今夜も「Good Deal!」


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