• 投稿:2018.08.07 (最終更新:2018.08.07)

動かないなら割り切って取引するしかない!RBA(オーストラリアの中央銀行)で動きがあっても…

動かないなら割り切って取引するしかない!

昨日のFX為替相場マーケット(イランの経済制裁に警戒)

昨晩の海外市場は主だった材料がない中、揉み合い気味も展開もイランの経済制裁が7日からスタートすることで、警戒感が上値を押さえる形となった。

ドル円は111.20から111.53まで反発も動意に薄い展開、ユーロドルは、1.1530の安値から1.1571まで反発したが、ポンドドルは1.2920まで売りに押された。
ユーロポンドは0.8937まで買いが優勢となった。

一方クロス円では、ユーロ円は128.51から128.89まで反発。
ポンド円が144.06まで下落。
オージー円は82.21から82.40、NZD円も74.94から76.08で揉み合い。
カナダ円は85.45から85.72まで反発した。

昨日のポジションは小動きでドル円の111.45の売りがついただけだったが、これを111.35で決済したのみ。
従って月間損益は+0.22円、累計損益は+28.16円となる。
(こりゃ、今日もダメだ。。。)

本日の注目材料はこれだ!
14:00 (日) 6月景気先行指数・速報値 (前回106.9 予想105.3)
14:00 (日) 6月景気一致指数・速報値 (前回116.8 予想116.2)
★★ 15:00 (独) 6月貿易収支 (前回197億ユーロ (196億ユーロ) 予想208億ユーロ)
★★ 15:00 (独) 6月経常収支 (前回126億ユーロ 予想212億ユーロ)
★★★ 15:00 (独) 6月鉱工業生産 [前月比] (前回2.6% 予想-0.5%)
15:45 (仏) 6月貿易収支 (前回-60.05億ユーロ 予想-56.00億ユーロ)
15:45 (仏) 6月経常収支 (前回-29億ユーロ)
★★★ 23:00 (加) 7月Ivey購買部協会指数 (前回63.1)
★★ 02:00 (米) 3年物国債入札(340億ドル)
04:00 (米) 6月消費者信用残高 [前月比] (前回246億ドル 予想180億ドル)
★★★ 米イラン経済制裁再開第1弾(自動車、鉄鋼)
企業決算:独コメルツ銀行、ディスカバリー、ウォルト・ディズニー

今日の為替相場は「RBAの政策金利の行方に注目!」

今日の注目としては、RBAの政策金利は据え置きが想定されており、声明も変更がなければ、影響は限定される。
また日本の6月景気先行指数は普段から影響が少ないが、通商問題を絡めると弱めがリスク。

欧州では独仏(ドイツとフランス)の国際収支が注意だが、もし増加しているとトランプ政権からの圧力が高まるとの思惑になり易いが、その場合ユーロの買い戻しとなり易い。

北米(北アメリカ)では、カナダの7月Ivey購買部協会指数ぐらいしかなく、結果の強弱次第もカナダ経済の見通しを変えるようなことはならない。

その他では米国のイラン経済制裁がスタートするが、直ぐにその影響が出て来る訳ではないので、これで反応はなさそうだ。
ただ米中貿易戦争の懸念と合わせて、米国・イランや中国の要人からの発言には、引き続き注意しておきたい。

総じて材料が薄く、今日も揉み合いを想定して対応したい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
(今日は、主要ドルストレートは止めておきたい)
ユーロポンド=111.00~112.00
豪ドル円=81.50~83.00

今日のデイ・トレード戦略「ユーロポンドはポンド売りが強め」

ユーロポンドはポンド売りが強まっており、堅調に上昇しているが基本レンジの動きなので、上昇してもいずれ売りが出易い。
ただ騙しの動きの注意しておきたい。

上値は0.8935-40が押さえると弱いが、超えると0.8945-50、0.8955-65や0.8965-70を越えて、0.9000が視野となる。
下値は0.8910-20の維持では強いが、割れると0.8895-05が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ないが、0.8885-95まで割れると0.8855-60の下ひげまでポイントが薄くなるが、サポートからは0.8800までは買いが入り易い。

戦略は、売りを0.8980、0.9000に置いて、ストップを0.9055とする。
買いは、0.8905、0.8875に置いて、ストップを0.8845におきたい。
利食いは元来レンジが狭いので、30BPとしておく。

ユーロポンド日足チャート相場(GMOクリック証券FXネオより)

ユーロポンド日足チャート相場(GMOクリック証券FXネオより) (チャート:GMOクリック証券 FXネオより)

豪ドル円はなんだかんだ言っても、80円ミドルから84円ミドルでのレンジ相場。
本日のRBAで動いても逆張り場を探したい。

上値は82.40-50や82.55-65を超えて、82.80-00、83.00-20が視野となるが、売りが出易い。
83.25-30を超えても、83.50-80が押さえると上値追いできない。
リスクは83.90-00超え。
一方下値は、82.00-20の維持では良いが、81.95-00や81.75-85を割れると81.50-60が視野となる。
このリスクは81.25-30割れとなる。

戦略としては売りを82.80、83.10に置いて、ストップを83.30とする。
買いは82.00、81.60に置いて、ストップを81.25とする。
利食いは50BPとするが、動かなければ利食いを優先したい。

豪ドル円日足チャート相場(GMOクリック証券FXネオより)

豪ドル円日足チャート相場(GMOクリック証券FXネオより) (チャート:GMOクリック証券 FXネオより)

作成時間2018年08月07日 08:00AM

それでは、今夜も「Good Deal!」

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