• 投稿:2018.08.02 (最終更新:2018.08.02)

週末の雇用統計でも動かないなら、8月相場はもみ合いの域を出ないかもしれない。

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週末の雇用統計でも動かないなら、8月の相場はもみ合いの域を出ないかもしれない。

昨日のFX為替相場マーケット(FOMCで大きな変化も無く、円の買い戻しが優勢)

昨晩の海外市場は、米FOMCの声明が、前回から大きな変化がなかったことやNYダウが一時130ドル安となったことなどから、円の買い戻し優勢となった。
経済指標としては、米7月ADP全米雇用報告が予想を上回り、7月ISM製造業景気指数が予想を下回ったが影響は限定された。

ドル円は米財務省が、来週の長期債入札を前回の730億ドルから50億ドル増額すると発表したことで、米10年物国債利回りが3.00%まで一時上昇したが、買いは強まらず、想定ほどタカ派でないFOMCの声明を受けて、111.39まで売りに押されたが、引けにかけてライトハイザー米通商代表部代表が、「米国は中国と交渉の用意がある」と述べたことで、巻き戻し気味で引けた。
またユーロドルは1.1700から1.1657まで売りに押され、ポンドドルは、予想を下回る製造業PMIにも、1.3145から1.3105で狭い動きに留まった。

一方クロス円では、ユーロ円が130.04、ポンド円が147.16から146.33、オージー円が82.50、NZD円が75.73まで下落、カナダ円は86.29まで上昇後85.74まで値を下げた。

昨日のポジションは、111.90と112.05の売りが約定したが、FOMCを前に111.65で両方とも決済した。
従って、月間損益は+0.65円、累計損益は+28.58円となる。

本日の注目材料はこれだ!
14:45 (スイス) 7月スイス・SECO消費者信頼感指数 (前回2 予想2)
16:15 (スイス) 6月実質小売売上高 [前年同月比] (前回-0.1% 予想0.0%)
16:30 (スイス) 7月SVME購買部協会景気指数 (前回61.6 予想60.9)
★★★ 17:30 (英) 7月建設業PMI (前回53.1 予想52.8)
★★★ 18:00 (ユーロ圏) 6月卸売物価指数 [前月比] (前回0.8% 予想0.3%)
★★★ 18:00 (ユーロ圏) 6月卸売物価指数 [前年同月比] (前回3.0% 予想3.5%)
★★★ 20:00 (英) 英中銀・政策金利公表 (現行0.50% 予想0.75%)
★★★ 20:00 (英) 英中銀金融政策委員会・議事録及び四半期インフレリポート公表
★★★ 20:30 (米) 7月チャレンジャー人員削減数 [前年比] (前回19.6%)
★★★ 21:30 (米) 週間新規失業保険申請件数 (前回21.7万件 予想22.0万件)
★★★ 23:00 (米) 6月製造業新規受注 [前月比] (前回0.4% 予想0.7%)
決算発表(米):エトナ、エイボン・プロダクツ、シグナ、ダウ・デュポン、ケロッグ、アリババ、シマンテック、ウェスタン・ユニオン

今日の為替相場は「ポンド相場の動きに注目」

今夜はポンド相場が大きな注目。
まず英7月建設業PMIは、昨日の製造業PMIが弱かったことで、弱い内容となるリスクだが、英中銀の政策金利の発表を控えて、動きは限定されるかもしれない。
また英中銀の金融政策委員会は、政策金利の0.25%の利上げが想定されている。
この点ではある程度織り込みで、影響は限られるかもしれない。
そうなると次の利上げ時期が焦点となるが、その面では議事録や四半期インフレリポートがタカ派となるかが注目。
一応カーニー総裁は利上げペースは漸進的としている。
またブレグジットに対する不透明感もあって警戒感が残るようなら、ポンド買いも限定されるかもしれない。

その他ではユーロ圏6月卸売物価指数は、結果の強弱次第。
米国では週末の米雇用統計を控えて、7月チャレンジャー人員削減数や週間新規失業保険申請件数、6月製造業新規受注が発表されるが、良好な結果でも、織り込みの範囲。
注意は昨日また3%台に乗せた米10年物国債利回りが、更に上昇を強めるのか注意。
その場合ドルの押し上げ要因となるが、株価が大きく調整するなら、リスク回避の動きにもつながり易いことは留意しておきたい。

◆ 本日の想定レンジ ◆
ドル円=111.00~112.00
ポンドドル=1.3050~1.3250

今日のデイ・トレード戦略「今週末の米雇用統計にも注目したい」

ドル円はどうにか112円が押さえ調整。
ただ下値では買いが入り易そうで、今日は111円台でのもみ合いを想定したい。

上値は、111.75-85、111.95-05が押さえると上値追い出来ない。
112.15-25を超えて112.25-50が視野となるが、売りが出易い。
一方下値は111.50-60の維持では良いが、111.35-45を割れると111.00-10が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ない。
リスクは110.65-75や110.55-60割れとなる。

戦略は111.80、112.00、112.40に売りを置いて、ストップを112.65とする。
買いは111.50、111.30、111.10に置いて、ストップを110.70とする。
利食いは50BPとしたい。

ドル円60分足チャート相場(GMOクリック証券FXネオより)

ドル円60分足チャート相場(GMOクリック証券FXネオより)
(チャート:GMOクリック証券 FXネオより)

ポンドドルは英MPCで荒れた動きとなるので、付かなくても良いつもりで、少し離れたレベルでの逆張り場を探したい。

上値は1.3135-45が押さえると弱いが、超えて1.3155-65、1.3165-75を越えて、1.3290-00、1.3215を超えて、1.3245-50、1.3265-70が視野となる。
リスクは1.3290-00超え。 下値は1.3095-05の維持では良いが、1.3080-90や1.3065-75を割れると1.3045-50、1.3025-35、1.2995-00が視野となるが、維持では更に突っ込み売りは出来ない。
リスクは1.2955-60割れとなる。

戦略は買いを1.3055、1.3005に置いて、ストップを1.2945とする。
売りは1.3245、1.3295、1.3340において、ストップを1.3365とする。
利食いは80BPとしたい。

ポンドドル4時間足チャート相場(GMOクリック証券FXネオより)

ポンドドル4時間足チャート相場(GMOクリック証券FXネオより)
(チャート:GMOクリック証券 FXネオより)

それでは、今夜も「Good Deal!


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