• 投稿:2017.11.27 (最終更新:2018.10.22)

この2通貨ペアで今週のひろぴーは勝負予定?!

今週のドル円週間見通しと狙い目の通貨ペアをご紹介したいと思います。

先週の振り返り

動かなかった相場も先週から少しずつ流れが出始めました。
ドル円は112円台から111円近辺まで下押し、最大で1.5円ほどの下落です。
米ドル安の流れを引き継いだ形となりました。

但し、本邦からの外債ヘッジをなくした機関投資家の断続的な買いが並んでいる模様で、買い板は分厚いです。
50銭刻みでは必ずと言っていいほど反発をする状況が続いております。
今後下落するとしても、徐々に下値を切り下げていく感じでしょうか?

ドル円日足分析

ドル円日足分析
(チャート:GMOクリック証券より)

ドル円の日足です。
現在の安値が111円前後となっており、短期的な上昇相場の半値戻しのポイントで止まりました。
サポートラインも引けてプライス感も111円とキリが良いことから、今週はこの水平線を意識した展開が続きそうです。

ここを下抜けますと、110円のサポートラインとなるでしょう。
ここも61.8%戻しがおおよそ110.20円で控えているため、簡単に下抜けしそうにもありません。
また今週は月末のため、ロンドンフィキシングです。
円転作業は行われると思いますが、それでも下止まりしますと、来月は陽線になる可能性も出てきます。
今週は下値の堅さを確認するターンとなるでしょう。

ユーロドルが上昇トレンド再開?

ユーロドル分析
(チャート:GMOクリック証券より)

変わってユーロドルです。
今週の注目通貨ペアとなっております。
1.1870近辺を抜けてから勢いが出始めております。
金曜日は長めの陽線で引けました。
ECB理事会の議事録から、オープンエンド型の資産買い入れ策の取りやめの是非で、意見が大きく割れていたようです。
つまり、理事会メンバーの何人かは、すでに資産買い入れ策の縮小をさらに訴えたり、そろそろ緩和継続を辞めようという意見が出てきたということになります。
これはECB理事会メンバーがの何人かがテーパリングに舵を切ろうと態度を示しているこということです。
これは明らかにユーロ買いです。
今後もちょっとした材料で買われやすくなるでしょう。
来年は1.30方向でしょうか?

年内にも再び1.20を超えて年足では大きな陽線として2017年を終えるのではないかと考え始めております。
ユーロドルは中期的に1.25方向に向かうと考えているため、そのほか、ユーロクロスも買いです。

特にユーロ/ポンドは英国政治がガタガタですから、英国から欧州へのキャッシュフローを早めることになるでしょう。
特にこれからECBがテーパリング活動を活発化させることはほぼ間違いありませんので、よりポンドからユーロに換金しておく作業も増えていくのではないでしょうか。
そういった意味でユーロポンドは中期的にパリティを目指すと考えております。

この2通貨ペアで今週、ひろぴーは勝負予定です。

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