• 投稿:2017.12.04 (最終更新:2018.10.22)

12月6日(水)のBOCに備えて○○は買っておいたほうが良い? – 今週のアツイ通貨ペアとは

今週のドル円週間見通しと狙い目の通貨ペアをご紹介したいと思います。

先週の振り返り

ドル円がボトムを短期的に撃ったかのような形状になってきました。
全体的に相変わらずの横ばい相場ですが、ユーロ買いは個人的に継続をしております。

またカナダの経済指標が非常好調でした。
雇用者数は7.95万人は2008年以来ぶりの高水準でした。

併せて失業率も2008年2月ぶりとリーマンショック前の最高水準にまで回復しております。 間違いなく、原油価格の恩恵と米国経済の恩恵を受けていそうです。
来年のカナダドルにも期待できるのではないでしょうか。

カナダドルはまだ政策金利1.0%です。来年には2段階程度引き上げるかもしれません。今後注目です。

ドル円日足分析

ドル円日足分析
(チャート:GMOクリック証券より)

ドル円の日足です。米国の税制改革が51対49で可決しました。
2019年から法人税が35%→20%まで引き下げられるようです。

多少織り込んでいたと思いますが、窓明けでスタートした東京時間。
欧州時間に入ってもその価格帯をキープしております。

今回はトントン拍子だったため、ドル円のショートポジションはいくつかつかまっておりそうです。 今週はドル円に関して円安目線で臨みたいと思います。
再度114円付近まで追い込むのではないでしょうか。

カナダ円日足分析

カナダ円日足分析
(チャート:GMOクリック証券より)

変わって、カナダ円です。
前述通り、10年近くぶりの高指標を受けて上昇に転じました。

ここ最近、どの通貨も買えない状況が続いておりましたので、カナダドルがしばらく注目されそうです。 原油価格も徐々に上昇し、堅調さを維持しております。
米国経済が好調になれば、カナダも連れ高になりやすいです。

今までは原油安が重しになっておりましたが、これが回復傾向となれば、調子は上向くでしょう。 今年上旬からGDPも四半期別で連続して好結果が出ており、今回の雇用統計といい、明らかに経済が回復傾向です。
しばらくの間、カナダ買いのトレンドが強く続くかもしれません。

日足に金曜日の安値を引いてみました。
86.70円割れにストップロスを置いて押し目買いを狙いたいと思います。

直近は今年の高値である91.63円が狙い目かもしれません。 併せて今週の水曜日はBOCです。政策金利の市場予想は1.00%の据え置きですが、声明より、タカ派寄りになっていれば買いで反応しやすいでしょう。
予め買っておいたほうが良いように思えます。

個人的にはカナダ円とドルカナダのショート中心に狙いたいと思います。
マイナーですが、豪ドルカナダやNZカナダのショートも面白いかもしれません。

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