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10万円FX!FX初心者実践ブログ

2013.08.19

お盆明けのドル・円相場は?!

8月19日、お盆明け1日目のドル・円相場は1ドル=97円台。
8月は1年の中でも特に円高になりやすいといわれていますが、ここ最近は狭いレンジの中で上下していますね。

まぁ過去5〜6年の8月のドル・円相場を見てみると、結果は下落気味か、そこそこ横ばい…といったところでしょうか。

■過去8月のドル/円相場の値動き

2012年:比較的に安定。お盆は円安気味。
2011年:お盆上旬は為替介入もあってか上昇気味だったが最大で4円くらいの下落
2010年:地味に値が下がり、最大で3円幅の下落。
2009年:お盆上旬は上昇するが、月末にかけ最大5円程下落
2008年:比較的に安定。

ちなみにどうして8月、特にお盆に円高になるのかという話ですが、まぁ色んな説がありますが、一番は市場参加者が居ないというところでしょう。
皆さん夏休み、夏季休暇をとって今までのロングポジションを手仕舞いするといった動きが多く、円高になる…というパータンが多いみたいですね。

もう一つは8月15日が米国債償還・利払いの日だということ。
特にドル円には大きな影響があると言われ一般的にはドル売りが多くなり、円買いが多くなって円高になる動きがあるといわれています。

ですが実際に今日のニュースを見てみると、日米金利差拡大、予想以上の日本の貿易赤字の影響を受け、一時では97円86銭までドル買い・円売りが進行しているようです。

お盆明けでドル売りが意識はされているようですが、8月15日前後は何かと動きが出てくるようなので、今週もまだまだ要チェックですね!!

お盆明けのドル・円相場

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