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2016.11.10

乱高下の後の動きが重要

2016年11月10日 本日注目のポイントはこちら
22:30 米・新規失業保険申請件数
ユーロ/円は112-116円のレンジが8月から継続中。まだしばらくレンジか。

昨日は寒かったですね。
昼はそれほどでもなかったのですが夜は風が吹くと耳が痛いくらいでした。

昨日は、相場も北風どころか暴風雨が吹き荒れましたが。

まさかのトランプ氏当選ですが、私はトランプ氏の当選の可能性が高いと密かに考えていたので、ドル/円は売りポジションでした。

しかし、どこまで下がるかは予想できなかったので、101円台になったところでは買い戻しておきました。

この101円あたりにはサポートラインがきているので、サポートされやすいということはテクニカル分析ができる人はわかっていたと思います。

トレードではリスク:リターンを考えてトレードするかどうか考えるというのが基本ですが、ヒラリー勝利なら1円程度しか急騰しないけどトランプ勝利なら3円程度の急落はあるだろうと思っていたのですが、実際は4円ほど下げましたね。

<ドル/円 1時間足チャート>


ドル/円 1時間足チャート
(GMOクリック証券より)

これはBREXITの時も同じ状況でした。
ということで、リターンが見込めるトランプ氏の方に賭けたというわけです。

と言ってもすごいポジションではありませんが。
冷や冷やしたのは、為替よりも日経平均先物のミニの方でした。

明日がSQ(清算日)の11月限のものを1万6900円あたりで1枚売っていました。
前日までの予想は、ヒラリー有利で日経平均は1万7000円を超えていたので諦めモードだったのですが、こちらも1万6300円あたりまで下げたところで慌てて決済しました。

期限が1日しかなくかなり絶望的だったため、FXよりもこちらの方が嬉しかったですね。

ドル/円は、いつかは下がってくるだろうくらいのいい加減な見通しで、104円より上は売っていましたので。

マーケットの動きについて重要なのはここからです。
夜にかけて急激に戻してきたところを見ると選挙の結果、民主党から共和党主導での政治の動きに変わったということで、トランプ氏一人でなんでも決められるわけではなく、案外、大統領になれば投資家で実業家のトランプ氏は現実路線を無難に歩くのではという声もあります。

終わってみれば大統領選の前のレートに戻っていたというのでは、結局は行って来い相場だったということになるからです。
 

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