» » トルコは不安要素が多くリラが暴落

  1. トレーダーブログ一覧
  2. ひろぴー
  3. だいまん
  4. ゆきママ
  5. YEN蔵
山根氏が厳選
おすすめFX会社
取引
単位
通貨
ペア
超豪華!
キャッシュバック
ピックアップ!
ひと言メモ
外為どっとコム 1,000通貨 20 最大50,000円 山根氏が初めて開設した口座
情報量がかなり多い。
ヒロセ通商(LIONFX) 1,000通貨 50 最大56,000円 キャンペーンでおもしろい商品をくれる。
チャートも見やすい。
FXブロードネット 1,000通貨 24 最大20,000円 トラッキングトレード(何度もIFD注文を繰り返す機能)などの注文も使えて便利。
楽天証券(楽天FX) 1,000通貨 24 最大80,000円相当
楽天ポイント
安心の楽天グループ。マーケットスピードでテクニカル派も納得のチャート分析ができる。

ポイント 地政学的リスク(北朝鮮問題など)に振り回されたくない!外為どっとコム会員(無料)のみ限定のレポートをチェック!>>

2017.01.12

トルコは不安要素が多くリラが暴落

2017年1月12日 本日注目のポイントはこちら
14:00 日・12月景気ウォッチャー調査
19:00 ユーロ圏・鉱工業生産
22:30 米・新規失業保険申請件数

ユーロ/ドルは、再度1.04を割り込むと1.333を試す動きに注意。

【経済指標】どこよりも見やすい!重要経済指標をリアルタイムに近いスピードで速報する「経済指標フラッシュ! 」とは・・?>>

オバマ大統領が最後の演説をしましたね。
あまり話題になっていないかもしれませんが、米国の有名な科学誌サイエンス温暖化対策の論文を発表したようです。

まだ水面下ではバトルが続いているようです。
トランプ氏は温暖化と二酸化炭素排出量などに因果関係がなく虚偽だと言っていますが、これは利権争いの1つとの見方が多いです。

環境ビジネスに絡んで、温暖化推進と反対でかなり激しい動きがあるようです。
環境税とか空気に値段をつけて売買するなど色々と言われていますが科学者レベルでは実は温暖化なのか寒冷化なのかというとデータ分析からは寒冷化との意見が多数です。

この問題は実は政治が作り出した問題だということです。
大統領がサイエンスに論文を出すとはちょっと普通ではありません。

研究者が先端研究を発表する場がサイエンス誌なんです。
しかし、昔から半導体にしてもITにしても金が動くとなると、研究室に訳のわからない人たちから問い合わせが殺到すると大学の先生たちは困っていました。

マーケット関係者は嘘だろうが本当だろうが、相場が動くなら注目するしかありません。
ということで、莫大な利権となっている環境、医療、先端技術開発(人工知能など)の動向は今後も重要です。

<トルコリラ/円 日足チャート>


トルコリラ/円 日足チャート
(外為どっとコムより)

もちろん、直近気になるのは政治関連では中東情勢ですね。
トルコリラが円に対してもここ数日で暴落しています。

ついに、まさかの30円もあっさり割り込んでしまいました。
ドル/リラのレートが今週に入って、1ドル3.1リラから3.9リラあたりまで急騰していることが原因です。

わずか3日ほどで20%以上の変動ということでかなりひどい動きです。
リーマン・ショックの時のレートが1ドル1.8リラ程度なので、リラはドルに対してリーマン・ショックの時の半分の価値になってしまいました。

トルコでは先月ロシア大使が殺害されたり、年末もテロがあったりとロシア、米国、ISやそれ以外のテロ組織など、エルドアン大統領はバランスを取ることが難しい状況へ追いやられて窮地です。

と言うことで、リラの安値はまだわかりません。

ポイント 業界最狭スプレッドを常時提供している外為どっとコムが今、さらにスプレッドを縮小している件。>>

こちらも応援していただけると嬉しいです!!

人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログへ