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2017.02.24

NYダウはどこまでいけるか

2017年2月24日 本日注目のポイントはこちら
24:00 米・新築住宅販売件数、ミシガン大学消費者信頼感指数
ドル/円は上値が重い状況なので、安値更新の動きには注意。

【経済指標】どこよりも見やすい!重要経済指標をリアルタイムに近いスピードで速報する「経済指標フラッシュ! 」とは・・?>>

今日はプレミアム・フライデーらしいですね。
私のまわりの会社員は通常勤務で関係ないという人が多いので、どの程度の人が早く帰れるのかわかりませんが。

15時くらいから居酒屋なども準備していると聞きますが、経済効果はあるのでしょうか。
今の時代一番お金を使ってくれるのが高級サラリーマン公務員だそうです。

安定した収入があり、年金などもあるため将来不安が少なく、お金を使うことを楽しめる人達だそうです。

日本の消費動向は驚くほど偏っています。
ほとんどの消費が40歳以上の人達だそうです。

つまりビジネスをする側が見ると、40歳以下は顧客にならない人達なのです。
昔は30〜50歳が一番消費する世代だったのが今は40〜75歳くらいにシフトしているようです。

例外は高級サラリーマンと公務員の30歳くらいの人達です。
今の日本の状況を考えると大胆な社会改革をしない限り、消費が活発になる日は来ないような気がします。

米国は景気がいいとは庶民レベルでは言えないのですが、トランプ大統領が3月に減税政策を発表するということで期待が高まっています。

中間層に最も手厚い減税を行うということですが中身はどんなものなのでしょうか。
米国は日本よりも貧富の差が激しいのため、富裕層の所得総額だけでも相当な金額になります。

NYダウ 半年チャート

NYダウ 半年チャート(ヤフーファイナンスより)

ここに税金をかけて、中間層は大幅に減税するということでしょうか。
中間層が払っていた分を富裕層に負担させることができれば米国の減税政策は上手くいきそうですが、日本は富裕層が米国ほどいません。

そして中間層が多いため、税収の中心は中間層でしょう。

ここを減税したら財政破綻になりそうですね。
富裕層は少なく、残りは貧困層で税金を払うお金はないでしょうから。

トランプ政策への期待からNYダウは2万1000をつけにいくのではないかというところまで伸びていますが、ピークをつけにいく最後の動きに入ってきているとも考えられます。

ということで、今のところ大きなリスク回避の動きはないですが、3月に入ると波乱が待っているかもしれないので、利益確定をしながらコツコツと稼いでいきたいです。

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