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2017.04.21

欧州通貨が堅調です

2017年4月21日 本日注目のポイントはこちら
16:30 独・製造業・サービス業PMI
17:00 ユーロ圏・製造業・サービス業PMI
17:30 英・小売売上高
23:00 米・中古住宅販売件数

ユーロ/円は118円あたりに抵抗がきているので注意。

暖かくなって出かけたい気分ですが、連休は仕事でどこにも行けません。
韓国など近場に行きたいと思っていた人たちも、急浮上した朝鮮半島リスクのためしばらく韓国行きは様子見がいいかもしれません。

実際にソウルを攻撃する可能性は少ないと言われていますが、何か起こってからでは手遅れなので、地政学的リスクの低そうな場所を選んで旅行したいです。

先週末ほど北朝鮮リスクは高くありませんがフランス大統領選が週明けにあるということで、週末持ち越しポジションはもう一度確認しておく方がよさそうです。

日本時間の24日の午前3時か4時くらいまで投票が行われ、その後に結果発表なので、火曜の日本時間の株の取引が行われている頃に結果が出てくるのではないでしょうか。

今回は4人の候補者がかなり僅差で争う形になっており、どういう順位となるのかまだわかりません。

右派と左派での激しい争いになるということで、どちらが政権を握るかでフランスだけでなく欧州の政治の流れまで変わってくる可能性があります。

ドル/円 日足チャート


ユーロ/円 日足チャート(GMOクリック証券より)

ユーロは下がるという話もありますが、結果次第でどちらにも動く可能性はありそうなので、片張り(どちらかにポジションを傾けること)はかなり危険です。

乱高下になって大きくどちらにも振れる動きになればレバレッジの高い人は振り落とされて証拠金危機に陥るので、レバレッジがどの程度になっているかも確認しておきたいです。

日経平均も1万8500円あたりまで戻してきましたが、日本郵政が買収したオーストラリアの物流会社の業績不振のため、数千億円規模の損失というニュースがありました。

海外での事業展開に活路を見つけようという動きがありますが、海外事業のリスク面にも目を向けないといけません。

東芝に続き、巨額損失ニュースが続きますね。
昨日はNYダウも堅調な動きとなっているので、一旦はリスク回避の流れはおさまっている状況です。

フランス大統領選は2回目の決戦投票になる可能性が高く、5月7日の結果で大きくユーロが動く可能性があります。

ルペン氏勝利なら大暴落という噂もあるので連休明けまでは特に慎重にいきたいです。

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